「ホテルのケトルって、ちょっと不安…」 旅・出張・車中泊に重宝する『タビケトル』って?

生活雑貨 By - pon 更新:

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旅先でホテルに着いた際、お湯を沸かしてホッと一息つきたい人は多いでしょう。

でも、特に海外だと、備えつけのケトルを使うのが不安なこともありますよね。

筆者も「ちゃんと洗われているかな…」と考えて、沸かしたコーヒーがおいしく飲めない時がありました。

そんな悩みの救世主が、『スリーアール』の『タビケトル』です!

展開時サイズ(約):幅19cm×奥行き13cm×高さ17cm

折りたたみ時サイズ(約):幅14cm×奥行き13cm×高さ10cm

容量(約):0.6L

重量(約):700g(電源コード含む)

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「これは連れて行きやすい!」 旅行にぴったりな『タビケトル』

『タビケトル』の最大の特徴は、たたんでコンパクトにして持ち運べる点。

蛇腹式のシリコン構造になっているため、高さを約17cmから約10cmまで縮められるんです!

なお、電源コードとまとめて入る収納袋つき。

旅行用バッグやスーツケースにもしまいやすいですよ。

さらに便利なのが、簡単に電圧を切り替えられること。海外旅行でも変圧器なしで使うことができます。

底面に切り替えスイッチがあり、硬貨などを差し込んで回すと、100~120Vまたは220~240Vに切り替えられますよ。

渡航先の電圧を調べて、必ず事前に切り替えて使うようご注意ください。

また、バッテリー内蔵式ではないため、機内持ち込みしやすいのも嬉しいポイントです。

旅や出張で使い勝手がいいほか、キャンプや車中泊でも重宝しそうな『タビケトル』。

そして、ケトルとして機能性が高いのも魅力なんです!

お湯を沸かしてみると…ケトルとしても優秀!

『タビケトル』の容量は約0.6L。

一度にお茶やコーヒー3~4杯ぶんほどのお湯を沸かせて、複数人の旅行でも使いやすそうです。

早速、お湯を沸かしてみました。

蓋に収まっているハンドルを「カチッ」と音がするまで起こしたら、蓋を開けて水を注ぎます。

0.6Lの水位線を超えないよう、注意して注ぎましょう。

蓋を閉めて、ダイヤルを『BOIL』に回すと加熱がスタートし、ヒーターランプが点灯します。

沸騰までの目安時間は、満水時で約6分半~7分半。沸騰するとヒーターランプが消灯します。

折りたたみ式のハンドルは安定して持ちやすく、スムーズにお湯を注げました!

そのまま置いても、温度が約85℃以下になれば再加熱する作り。そして、ダイヤルを『KEEP WARM』にすれば、60~65℃の湯温でキープされるんです。

別の作業をしていると沸騰後に放置し冷ましてしまいがちなので、地味に助かります。

さらに感心したのは、お湯漏れ防止機能が搭載されていること。

蓋に給湯ロックボタンがあり、オンにするとお湯が出ない状態になります。

給湯ロック状態

給湯ロック解除状態

ロック状態だとお湯が出ない

加えて、空焚き防止機能も搭載と、安全面にしっかりと配慮された設計です。

そして、コードが約150cmと長めなのも高ポイント!

旅先のホテルで、コンセントとテーブルが離れている時も使いやすいでしょう。

なお、使用後にお湯を捨てたところ、蛇腹式のシリコン部分は水はけがいい印象でした。

あまり水滴がついていない

本体の熱が取れたらサッと拭けば、旅行用バッグやスーツケースにすぐにしまえそうです。

少し気になったポイント

個人的に「ちょっと惜しいな~」と思ったのは、約700gとやや重さがある点。

もう少し軽量だと、いっそう持ち運びやすいと思いました。

軽いとはいえないかも

ただ、縮む構造や変圧器不要で使える点、ケトルとしても機能的なのは大きな魅力。

極端に重いわけではないため、総合的に見て「買ってよかった!」と感じています。

スリーアール『タビケトル』 まとめ

『タビケトル』は実際に使ってみても、旅先で使いやすい要素が満載だと思えるアイテム。

再沸騰・保温・給湯ロック機能なども備わり、1~2人暮らしなら自宅でも使い勝手がよさそうだと感じています。

なお、専用の洗浄剤も販売中。あわせて使えば旅先でも日常使いでも、より衛生的にお湯を沸かせそうですよ。

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「宿泊先のケトルを使うのは不安…」「持ち運びしやすく性能のいいケトルが欲しい!」という人は、ぜひ『タビケトル』をチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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