「ホテルのケトルって、ちょっと不安…」 旅・出張・車中泊に重宝する『タビケトル』って? 生活雑貨 By - pon 更新:2026-10-23 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 旅先でホテルに着いた際、お湯を沸かしてホッと一息つきたい人は多いでしょう。 でも、特に海外だと、備えつけのケトルを使うのが不安なこともありますよね。 筆者も「ちゃんと洗われているかな…」と考えて、沸かしたコーヒーがおいしく飲めない時がありました。 そんな悩みの救世主が、『スリーアール』の『タビケトル』です! 展開時サイズ(約):幅19cm×奥行き13cm×高さ17cm 折りたたみ時サイズ(約):幅14cm×奥行き13cm×高さ10cm 容量(約):0.6L 重量(約):700g(電源コード含む) Amazonで見る 楽天市場で見る 「これは連れて行きやすい!」 旅行にぴったりな『タビケトル』 『タビケトル』の最大の特徴は、たたんでコンパクトにして持ち運べる点。 蛇腹式のシリコン構造になっているため、高さを約17cmから約10cmまで縮められるんです! なお、電源コードとまとめて入る収納袋つき。 旅行用バッグやスーツケースにもしまいやすいですよ。 さらに便利なのが、簡単に電圧を切り替えられること。海外旅行でも変圧器なしで使うことができます。 底面に切り替えスイッチがあり、硬貨などを差し込んで回すと、100~120Vまたは220~240Vに切り替えられますよ。 渡航先の電圧を調べて、必ず事前に切り替えて使うようご注意ください。 また、バッテリー内蔵式ではないため、機内持ち込みしやすいのも嬉しいポイントです。 旅や出張で使い勝手がいいほか、キャンプや車中泊でも重宝しそうな『タビケトル』。 そして、ケトルとして機能性が高いのも魅力なんです! お湯を沸かしてみると…ケトルとしても優秀! 『タビケトル』の容量は約0.6L。 一度にお茶やコーヒー3~4杯ぶんほどのお湯を沸かせて、複数人の旅行でも使いやすそうです。 早速、お湯を沸かしてみました。 蓋に収まっているハンドルを「カチッ」と音がするまで起こしたら、蓋を開けて水を注ぎます。 0.6Lの水位線を超えないよう、注意して注ぎましょう。 蓋を閉めて、ダイヤルを『BOIL』に回すと加熱がスタートし、ヒーターランプが点灯します。 沸騰までの目安時間は、満水時で約6分半~7分半。沸騰するとヒーターランプが消灯します。 折りたたみ式のハンドルは安定して持ちやすく、スムーズにお湯を注げました! そのまま置いても、温度が約85℃以下になれば再加熱する作り。そして、ダイヤルを『KEEP WARM』にすれば、60~65℃の湯温でキープされるんです。 別の作業をしていると沸騰後に放置し冷ましてしまいがちなので、地味に助かります。 さらに感心したのは、お湯漏れ防止機能が搭載されていること。 蓋に給湯ロックボタンがあり、オンにするとお湯が出ない状態になります。 給湯ロック状態 給湯ロック解除状態 ロック状態だとお湯が出ない 加えて、空焚き防止機能も搭載と、安全面にしっかりと配慮された設計です。 そして、コードが約150cmと長めなのも高ポイント! 旅先のホテルで、コンセントとテーブルが離れている時も使いやすいでしょう。 なお、使用後にお湯を捨てたところ、蛇腹式のシリコン部分は水はけがいい印象でした。 あまり水滴がついていない 本体の熱が取れたらサッと拭けば、旅行用バッグやスーツケースにすぐにしまえそうです。 少し気になったポイント 個人的に「ちょっと惜しいな~」と思ったのは、約700gとやや重さがある点。 もう少し軽量だと、いっそう持ち運びやすいと思いました。 軽いとはいえないかも ただ、縮む構造や変圧器不要で使える点、ケトルとしても機能的なのは大きな魅力。 極端に重いわけではないため、総合的に見て「買ってよかった!」と感じています。 スリーアール『タビケトル』 まとめ 『タビケトル』は実際に使ってみても、旅先で使いやすい要素が満載だと思えるアイテム。 再沸騰・保温・給湯ロック機能なども備わり、1~2人暮らしなら自宅でも使い勝手がよさそうだと感じています。 なお、専用の洗浄剤も販売中。あわせて使えば旅先でも日常使いでも、より衛生的にお湯を沸かせそうですよ。 Amazonで『タビケトル 専用洗浄剤』を見る 楽天市場で『タビケトル 専用洗浄剤』を見る 「宿泊先のケトルを使うのは不安…」「持ち運びしやすく性能のいいケトルが欲しい!」という人は、ぜひ『タビケトル』をチェックしてみてくださいね。 Amazonで『タビケトル』を見る 楽天市場で『タビケトル』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 便利グッズ旅行検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
旅先でホテルに着いた際、お湯を沸かしてホッと一息つきたい人は多いでしょう。
でも、特に海外だと、備えつけのケトルを使うのが不安なこともありますよね。
筆者も「ちゃんと洗われているかな…」と考えて、沸かしたコーヒーがおいしく飲めない時がありました。
そんな悩みの救世主が、『スリーアール』の『タビケトル』です!
展開時サイズ(約):幅19cm×奥行き13cm×高さ17cm
折りたたみ時サイズ(約):幅14cm×奥行き13cm×高さ10cm
容量(約):0.6L
重量(約):700g(電源コード含む)
Amazonで見る
楽天市場で見る
「これは連れて行きやすい!」 旅行にぴったりな『タビケトル』
『タビケトル』の最大の特徴は、たたんでコンパクトにして持ち運べる点。
蛇腹式のシリコン構造になっているため、高さを約17cmから約10cmまで縮められるんです!
なお、電源コードとまとめて入る収納袋つき。
旅行用バッグやスーツケースにもしまいやすいですよ。
さらに便利なのが、簡単に電圧を切り替えられること。海外旅行でも変圧器なしで使うことができます。
底面に切り替えスイッチがあり、硬貨などを差し込んで回すと、100~120Vまたは220~240Vに切り替えられますよ。
渡航先の電圧を調べて、必ず事前に切り替えて使うようご注意ください。
また、バッテリー内蔵式ではないため、機内持ち込みしやすいのも嬉しいポイントです。
旅や出張で使い勝手がいいほか、キャンプや車中泊でも重宝しそうな『タビケトル』。
そして、ケトルとして機能性が高いのも魅力なんです!
お湯を沸かしてみると…ケトルとしても優秀!
『タビケトル』の容量は約0.6L。
一度にお茶やコーヒー3~4杯ぶんほどのお湯を沸かせて、複数人の旅行でも使いやすそうです。
早速、お湯を沸かしてみました。
蓋に収まっているハンドルを「カチッ」と音がするまで起こしたら、蓋を開けて水を注ぎます。
0.6Lの水位線を超えないよう、注意して注ぎましょう。
蓋を閉めて、ダイヤルを『BOIL』に回すと加熱がスタートし、ヒーターランプが点灯します。
沸騰までの目安時間は、満水時で約6分半~7分半。沸騰するとヒーターランプが消灯します。
折りたたみ式のハンドルは安定して持ちやすく、スムーズにお湯を注げました!
そのまま置いても、温度が約85℃以下になれば再加熱する作り。そして、ダイヤルを『KEEP WARM』にすれば、60~65℃の湯温でキープされるんです。
別の作業をしていると沸騰後に放置し冷ましてしまいがちなので、地味に助かります。
さらに感心したのは、お湯漏れ防止機能が搭載されていること。
蓋に給湯ロックボタンがあり、オンにするとお湯が出ない状態になります。
給湯ロック状態
給湯ロック解除状態
ロック状態だとお湯が出ない
加えて、空焚き防止機能も搭載と、安全面にしっかりと配慮された設計です。
そして、コードが約150cmと長めなのも高ポイント!
旅先のホテルで、コンセントとテーブルが離れている時も使いやすいでしょう。
なお、使用後にお湯を捨てたところ、蛇腹式のシリコン部分は水はけがいい印象でした。
あまり水滴がついていない
本体の熱が取れたらサッと拭けば、旅行用バッグやスーツケースにすぐにしまえそうです。
少し気になったポイント
個人的に「ちょっと惜しいな~」と思ったのは、約700gとやや重さがある点。
もう少し軽量だと、いっそう持ち運びやすいと思いました。
軽いとはいえないかも
ただ、縮む構造や変圧器不要で使える点、ケトルとしても機能的なのは大きな魅力。
極端に重いわけではないため、総合的に見て「買ってよかった!」と感じています。
スリーアール『タビケトル』 まとめ
『タビケトル』は実際に使ってみても、旅先で使いやすい要素が満載だと思えるアイテム。
再沸騰・保温・給湯ロック機能なども備わり、1~2人暮らしなら自宅でも使い勝手がよさそうだと感じています。
なお、専用の洗浄剤も販売中。あわせて使えば旅先でも日常使いでも、より衛生的にお湯を沸かせそうですよ。
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「宿泊先のケトルを使うのは不安…」「持ち運びしやすく性能のいいケトルが欲しい!」という人は、ぜひ『タビケトル』をチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]