「1台あったら便利!」アウトドアでも普段使いでも活躍してくれるおしゃれなランタンを無印で発見 生活雑貨 By - 小林ユリ 更新:2025-03-18 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 我が家では定期的にキャンプに行くので、キャンプギアはひと通りそろっています。もちろんランタンも複数個所有しています。 でも筆者が持っているランタンは、いずれもガスランタンなんです。虫は寄ってくるし、マントルの交換は難しいし、いいLEDランタンがあれば購入したいと思っていました。 「せっかくならキャンプシーズンが本格化する前に買いたい」と思って探している時に見つけたのが、無印良品の『LEDランタン』です。 無印良品からアウトドア用品が出ていることに驚きましたが、その実力はどうなのでしょうか。早速使ってみることにしました。 Amazonで見る 楽天市場で見る アウトドア用品っぽくない見た目がいい感じ 無印良品の『LEDランタン』の見た目はこんな感じ。白いカラーリングが無印良品らしくておしゃれです。 キャンプギアやアウトドア用品はグリーンを基調としたミリタリー系の色合いのものが多いので、このようなスタイリッシュかつナチュラルな色合いのランタンは珍しいと感じました。 いかにもアウトドア用品という感じがあまりなく、個人的にはとても気に入っています。 大きさは、直径101.5mm×高さ203mm。500㎖のペットボトルと比べてみたら、だいたい同じくらいの高さでした。 重さは約761g(電池含む)と、しっかりとした重みがあります。 置いてみると、どっしりと安定感がある感じがします。屋外で使っても、風などで倒れてしまう心配はなさそうです。 ちなみにIPX4相当の防水機能がついているので、雨や湿気などに対しても多少の耐性はありそうですよ。 明るさは無段階調整が可能 明るさは本体についているダイヤルを使って、無段階で調整することができます。自分の好きな明るさに微調整できるのが嬉しいですね。 自分のさじ加減で光量を調節できるので、「弱だと少し弱いけど、強だと光が強すぎる」なんてストレスは生まれません。 最大光量はこれくらい。 温かみのある柔らかめの光が、とてもきれいに広がります。最大400ルーメンの光量があり、テントやタープの中なら十分な明るさです。 ただキャンプをする時にこれをメイン照明にしようと思うと、少し物足りなさを感じるかも…。サブランタンとしては十分優秀だと思います! そして最小光量はこのくらい。 シーンにもよるかもしれませんが、約15ルーメンの明るさは屋外で使うには少し弱く感じます。 でも、テーブルライトや枕元のライトにするなど、少しだけ明かりが欲しい時にはこれくらいの光量でちょうどよさそうです。 キャンドルのようなゆらめく光にも設定できる 筆者が気に入っているのが、キャンドルの炎のように光がゆらゆらと揺れる『キャンドルモード』です。 グローブを外すと、よりキャンドルっぽい雰囲気になります! 一定のリズムで明滅するわけではなくランダムに明滅するので、まるで本物のキャンドルの炎を見ているかのような気分になりますよ。 ベッドサイドに置いてみたら、だんだん気持ちが落ち着いてくる気がします。リラックス効果抜群でした! 本物のキャンドルをベッドサイドに置くのは危険ですが、これなら安心して置いておくことができます。 乾電池で動くから防災用にもおすすめ 『LEDランタン』を使うには、単1乾電池3本が必要です。コンセントからの充電には対応していません。 我が家の場合、あまり出番が多くない単1乾電池はストックを常備していないので、電池の予備を用意し忘れてしまいそうで少し不便に感じました。 とはいえ、乾電池で動くからこそ、急な停電や災害時にも使いやすいでしょう。口コミを見ると、この『LEDランタン』を「防災用に購入した」という人も多いようですよ。 連続点灯時間は最大光量で約30時間、最小光量もしくはキャンドルモードでは約200時間。「乾電池3本分の電力としては、長時間使えるぞ」という印象です。 光源がLEDなので、少ない電力で明るく照らしてくれるというメリットがあるんですよね。 また、ガスランタンなどとは異なり、使用時に熱くなることがないので、うっかり触ってしまっても大丈夫。 いつでもどこでも安心して使うことができるのも、LEDランタンならではのメリットの1つだといえるでしょう。 フックを使えば、吊り下げ型のランタンとしても使える グローブにフックが付いているので、吊り下げて使うこともできます。場所やシーンに合わせて、置いて使うか吊るして使うかを選べるんです! ちなみにフックは底面にもついています。 試しに同梱されているハンガーフックを使って、ハンガーパイプに吊り下げてみました。 こんな風に部屋の中の間接照明として使うのもおしゃれだと思います。 いかがでしょう、なかなかいい感じじゃないでしょうか。 グローブ部分のフックは、手に持って移動する時にも便利に使えます。キャンプ場で、夜中にトイレに行く時の足元を照らすライトとしても活躍してくれそうです。 無印良品『LEDランタン』はアウトドア以外にも幅広く使える! 無印良品の『LEDランタン』は、アウトドアはもちろんのこと、部屋の間接照明としても、あるいは災害時の備えとしても活躍してくれそうなライトでした。 家に1つあったらさまざまなシーンで使えるので便利ですよ! この商品が気になった人は、無印良品の公式オンラインショップやAmazonなどのECサイトをのぞいてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/grape編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アウトドア検証無印良品防災グッズ この記事をシェアする Share Post LINE
我が家では定期的にキャンプに行くので、キャンプギアはひと通りそろっています。もちろんランタンも複数個所有しています。
でも筆者が持っているランタンは、いずれもガスランタンなんです。虫は寄ってくるし、マントルの交換は難しいし、いいLEDランタンがあれば購入したいと思っていました。
「せっかくならキャンプシーズンが本格化する前に買いたい」と思って探している時に見つけたのが、無印良品の『LEDランタン』です。
無印良品からアウトドア用品が出ていることに驚きましたが、その実力はどうなのでしょうか。早速使ってみることにしました。
Amazonで見る
楽天市場で見る
アウトドア用品っぽくない見た目がいい感じ
無印良品の『LEDランタン』の見た目はこんな感じ。白いカラーリングが無印良品らしくておしゃれです。
キャンプギアやアウトドア用品はグリーンを基調としたミリタリー系の色合いのものが多いので、このようなスタイリッシュかつナチュラルな色合いのランタンは珍しいと感じました。
いかにもアウトドア用品という感じがあまりなく、個人的にはとても気に入っています。
大きさは、直径101.5mm×高さ203mm。500㎖のペットボトルと比べてみたら、だいたい同じくらいの高さでした。
重さは約761g(電池含む)と、しっかりとした重みがあります。
置いてみると、どっしりと安定感がある感じがします。屋外で使っても、風などで倒れてしまう心配はなさそうです。
ちなみにIPX4相当の防水機能がついているので、雨や湿気などに対しても多少の耐性はありそうですよ。
明るさは無段階調整が可能
明るさは本体についているダイヤルを使って、無段階で調整することができます。自分の好きな明るさに微調整できるのが嬉しいですね。
自分のさじ加減で光量を調節できるので、「弱だと少し弱いけど、強だと光が強すぎる」なんてストレスは生まれません。
最大光量はこれくらい。
温かみのある柔らかめの光が、とてもきれいに広がります。最大400ルーメンの光量があり、テントやタープの中なら十分な明るさです。
ただキャンプをする時にこれをメイン照明にしようと思うと、少し物足りなさを感じるかも…。サブランタンとしては十分優秀だと思います!
そして最小光量はこのくらい。
シーンにもよるかもしれませんが、約15ルーメンの明るさは屋外で使うには少し弱く感じます。
でも、テーブルライトや枕元のライトにするなど、少しだけ明かりが欲しい時にはこれくらいの光量でちょうどよさそうです。
キャンドルのようなゆらめく光にも設定できる
筆者が気に入っているのが、キャンドルの炎のように光がゆらゆらと揺れる『キャンドルモード』です。
グローブを外すと、よりキャンドルっぽい雰囲気になります!
一定のリズムで明滅するわけではなくランダムに明滅するので、まるで本物のキャンドルの炎を見ているかのような気分になりますよ。
ベッドサイドに置いてみたら、だんだん気持ちが落ち着いてくる気がします。リラックス効果抜群でした!
本物のキャンドルをベッドサイドに置くのは危険ですが、これなら安心して置いておくことができます。
乾電池で動くから防災用にもおすすめ
『LEDランタン』を使うには、単1乾電池3本が必要です。コンセントからの充電には対応していません。
我が家の場合、あまり出番が多くない単1乾電池はストックを常備していないので、電池の予備を用意し忘れてしまいそうで少し不便に感じました。
とはいえ、乾電池で動くからこそ、急な停電や災害時にも使いやすいでしょう。
口コミを見ると、この『LEDランタン』を「防災用に購入した」という人も多いようですよ。
連続点灯時間は最大光量で約30時間、最小光量もしくはキャンドルモードでは約200時間。「乾電池3本分の電力としては、長時間使えるぞ」という印象です。
光源がLEDなので、少ない電力で明るく照らしてくれるというメリットがあるんですよね。
また、ガスランタンなどとは異なり、使用時に熱くなることがないので、うっかり触ってしまっても大丈夫。
いつでもどこでも安心して使うことができるのも、LEDランタンならではのメリットの1つだといえるでしょう。
フックを使えば、吊り下げ型のランタンとしても使える
グローブにフックが付いているので、吊り下げて使うこともできます。場所やシーンに合わせて、置いて使うか吊るして使うかを選べるんです!
ちなみにフックは底面にもついています。
試しに同梱されているハンガーフックを使って、ハンガーパイプに吊り下げてみました。
こんな風に部屋の中の間接照明として使うのもおしゃれだと思います。
いかがでしょう、なかなかいい感じじゃないでしょうか。
グローブ部分のフックは、手に持って移動する時にも便利に使えます。キャンプ場で、夜中にトイレに行く時の足元を照らすライトとしても活躍してくれそうです。
無印良品『LEDランタン』はアウトドア以外にも幅広く使える!
無印良品の『LEDランタン』は、アウトドアはもちろんのこと、部屋の間接照明としても、あるいは災害時の備えとしても活躍してくれそうなライトでした。
家に1つあったらさまざまなシーンで使えるので便利ですよ!
この商品が気になった人は、無印良品の公式オンラインショップやAmazonなどのECサイトをのぞいてみてくださいね。
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/grape編集部]