保存袋のつもりで使ったら… 調理の手間まで減らしてくれた便利アイテムがこちらです ホーム・キッチン By - endang 更新:2026-10-23 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 日々の料理で地味に時間を取られるのが、下ごしらえと片づけではないでしょうか。 材料を切って、ボウルで混ぜて、保存容器に移して…と、食べる前の準備もなかなか多いもの。 そのたびに洗い物が増えていくと、料理そのものより後片づけのほうが大変に感じることもありますよね。 「料理にかかる時間を、少しでも短縮したい…」という悩みに応えてくれるのが、『Zip Top(ジップトップ)』の『シリコーンバッグ』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 肉厚のプラチナシリコーンでできていて、袋なのに自立するのが特徴。 実際に使ってみると、食材の保存だけでなく、下ごしらえから電子レンジでの調理までこなしてくれる便利なアイテムでした! 目次 1. 『ジップトップ』シリコーンバッグの商品概要2. ジップトップを実際に使ってみた2.1. ポテトサラダが袋1つで完成2.2. 自立するから、味玉づくりもスムース2.3. サラダチキンも電子レンジで調理できた2.4. 使い終わった後のお手入れも簡単3. 気になった点も正直に4. 保存だけじゃない!調理の手間を減らしてくれるアイテム 『ジップトップ』シリコーンバッグの商品概要 『ジップトップ』は、2017年にアメリカで誕生したブランド。 「使い捨てアイテムではなく、1つのものを繰り返し使ってほしい」という、環境問題への思いから生まれた保存容器です。 本記事で扱うのは、横に長い平底の『ディッシュ』シリーズの中間サイズである『ディッシュ M』です。 ・容量(約):710mL ・サイズ(約):幅23.3cm×奥行8.8cm×高さ11.5cm ・素材:シリコーンゴム(プラチナシリコーン) ・耐熱耐冷温度:-30〜220℃ ・対応:冷凍、冷蔵、電子レンジ、食洗機 ジップトップを実際に使ってみた 手に取った第一印象は、一般的な保存袋とは生地の厚みがまるで違うことでした。 しっかりとした厚みがあって、強度も十分。 底が広くて自立するので、食べ物を保存するだけでなく、調理にも活用できますよ。 ポテトサラダが袋1つで完成 特に重宝したのが、ポテトサラダ作りでした。 切ったジャガイモを袋に入れて水にさらし、そのまま電子レンジで加熱。 ファスナーを少し開けて水を切った後は、袋を手で揉むようにしてジャガイモを潰します。 後は調味料や具材を加えて混ぜるだけ。完成したらファスナーを閉めて、そのまま冷蔵庫で保存できます。 耐熱温度は220℃で、食材を入れたまま電子レンジで加熱できるのも魅力。 通常なら、下ごしらえ用の容器やざる、混ぜるためのボウルなどが必要ですが、『ディッシュ M』なら袋1つで調理を進められます。 洗い物が減るのはもちろん、あれこれ道具を出し入れする手間も省けるのも嬉しいポイントです。 自立するから、味玉づくりもスムース 味玉を作る時にも、自立する形状が役立ちました。 一般的なポリ袋などでは、卵とめんつゆを入れる間、袋を手で支えないと倒れてしまいます。 その点、『ディッシュ M』は手で支える必要ナシ。幅広のマチと肉厚な生地のおかげで、卵を入れる時も、めんつゆを注ぐ時も安定していました。 袋を立てたまま液体を注げるのは、しっかりとした作りの『ディッシュ M』ならではの利点でしょう。 調味料に漬けた後は、そのまま冷蔵庫に入れておけます。 ファスナーは凹凸が深く、開口部が大きく開く一方で、閉じる時も合わせやすくなっていて便利ですよ。 サラダチキンも電子レンジで調理できた もう1つ試したのが、電子レンジで作るサラダチキンです。 袋に鶏むね肉を入れて、フォークで穴を開けます。 まな板の上では肉が滑って押さえにくいことがありますが、『ディッシュ M』の中なら肉が動きにくいので、作業しやすく感じました。 調味料を加える時も、袋が自立するので片手で支える必要がありません。 加熱後は、粗熱を取ってから冷蔵庫へ。 調理した袋をそのまま保存容器として使えるので、別の容器に移し替える手間も省けました。 使い終わった後のお手入れも簡単 使い捨てのポリ袋やラップと違い、洗って繰り返し使えるのも魅力。 食洗器に対応していますが、手洗いする際も袋の底面や角、ファスナーの部分まで洗いやすい形になっています。 サイズ違いで揃えれば、重ねて収納できるので、収納時も場所を取りません。 気になった点も正直に 何かと便利な『ディッシュ M』ですが、ファスナーを閉じても完全密封にはならない点は気になりました。 冷蔵庫で保存する際や、キッチンでの調理時は便利ですが、汁気のあるものを入れて持ち運ぶ際は、中身が漏れてしまう可能性があります。 お弁当や外出先への持ち運び用というよりも、自宅での調理や保存に使うのがよいでしょう。 保存だけじゃない!調理の手間を減らしてくれるアイテム ジップトップの『シリコーンバッグ』は、食材の保存だけでなく、下ごしらえから電子レンジでの調理まで対応しているアイテムです。 肉厚なシリコーン素材で安定感があり、自立する構造になっているため、食材や調味料を入れる時もスムーズ。 最初は『ちょっと丈夫な保存袋』くらいに考えていましたが、今では使い捨ての保存袋とは違った便利さを感じています。 調理後の洗い物も減らせるので、料理の手間を少しでも省きたいという人は、ぜひ試してみてください! Amazonで『シリコーンバッグ』を見る 楽天市場で『シリコーンバッグ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証収納 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
日々の料理で地味に時間を取られるのが、下ごしらえと片づけではないでしょうか。
材料を切って、ボウルで混ぜて、保存容器に移して…と、食べる前の準備もなかなか多いもの。
そのたびに洗い物が増えていくと、料理そのものより後片づけのほうが大変に感じることもありますよね。
「料理にかかる時間を、少しでも短縮したい…」という悩みに応えてくれるのが、『Zip Top(ジップトップ)』の『シリコーンバッグ』です。
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肉厚のプラチナシリコーンでできていて、袋なのに自立するのが特徴。
実際に使ってみると、食材の保存だけでなく、下ごしらえから電子レンジでの調理までこなしてくれる便利なアイテムでした!
『ジップトップ』シリコーンバッグの商品概要
『ジップトップ』は、2017年にアメリカで誕生したブランド。
「使い捨てアイテムではなく、1つのものを繰り返し使ってほしい」という、環境問題への思いから生まれた保存容器です。
本記事で扱うのは、横に長い平底の『ディッシュ』シリーズの中間サイズである『ディッシュ M』です。
・容量(約):710mL
・サイズ(約):幅23.3cm×奥行8.8cm×高さ11.5cm
・素材:シリコーンゴム(プラチナシリコーン)
・耐熱耐冷温度:-30〜220℃
・対応:冷凍、冷蔵、電子レンジ、食洗機
ジップトップを実際に使ってみた
手に取った第一印象は、一般的な保存袋とは生地の厚みがまるで違うことでした。
しっかりとした厚みがあって、強度も十分。
底が広くて自立するので、食べ物を保存するだけでなく、調理にも活用できますよ。
ポテトサラダが袋1つで完成
特に重宝したのが、ポテトサラダ作りでした。
切ったジャガイモを袋に入れて水にさらし、そのまま電子レンジで加熱。
ファスナーを少し開けて水を切った後は、袋を手で揉むようにしてジャガイモを潰します。
後は調味料や具材を加えて混ぜるだけ。完成したらファスナーを閉めて、そのまま冷蔵庫で保存できます。
耐熱温度は220℃で、食材を入れたまま電子レンジで加熱できるのも魅力。
通常なら、下ごしらえ用の容器やざる、混ぜるためのボウルなどが必要ですが、『ディッシュ M』なら袋1つで調理を進められます。
洗い物が減るのはもちろん、あれこれ道具を出し入れする手間も省けるのも嬉しいポイントです。
自立するから、味玉づくりもスムース
味玉を作る時にも、自立する形状が役立ちました。
一般的なポリ袋などでは、卵とめんつゆを入れる間、袋を手で支えないと倒れてしまいます。
その点、『ディッシュ M』は手で支える必要ナシ。幅広のマチと肉厚な生地のおかげで、卵を入れる時も、めんつゆを注ぐ時も安定していました。
袋を立てたまま液体を注げるのは、しっかりとした作りの『ディッシュ M』ならではの利点でしょう。
調味料に漬けた後は、そのまま冷蔵庫に入れておけます。
ファスナーは凹凸が深く、開口部が大きく開く一方で、閉じる時も合わせやすくなっていて便利ですよ。
サラダチキンも電子レンジで調理できた
もう1つ試したのが、電子レンジで作るサラダチキンです。
袋に鶏むね肉を入れて、フォークで穴を開けます。
まな板の上では肉が滑って押さえにくいことがありますが、『ディッシュ M』の中なら肉が動きにくいので、作業しやすく感じました。
調味料を加える時も、袋が自立するので片手で支える必要がありません。
加熱後は、粗熱を取ってから冷蔵庫へ。
調理した袋をそのまま保存容器として使えるので、別の容器に移し替える手間も省けました。
使い終わった後のお手入れも簡単
使い捨てのポリ袋やラップと違い、洗って繰り返し使えるのも魅力。
食洗器に対応していますが、手洗いする際も袋の底面や角、ファスナーの部分まで洗いやすい形になっています。
サイズ違いで揃えれば、重ねて収納できるので、収納時も場所を取りません。
気になった点も正直に
何かと便利な『ディッシュ M』ですが、ファスナーを閉じても完全密封にはならない点は気になりました。
冷蔵庫で保存する際や、キッチンでの調理時は便利ですが、汁気のあるものを入れて持ち運ぶ際は、中身が漏れてしまう可能性があります。
お弁当や外出先への持ち運び用というよりも、自宅での調理や保存に使うのがよいでしょう。
保存だけじゃない!調理の手間を減らしてくれるアイテム
ジップトップの『シリコーンバッグ』は、食材の保存だけでなく、下ごしらえから電子レンジでの調理まで対応しているアイテムです。
肉厚なシリコーン素材で安定感があり、自立する構造になっているため、食材や調味料を入れる時もスムーズ。
最初は『ちょっと丈夫な保存袋』くらいに考えていましたが、今では使い捨ての保存袋とは違った便利さを感じています。
調理後の洗い物も減らせるので、料理の手間を少しでも省きたいという人は、ぜひ試してみてください!
Amazonで『シリコーンバッグ』を見る
楽天市場で『シリコーンバッグ』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]