食感に感動! 筋トレやダイエット向けの食品かと思ったプロテインシュウマイが想像を超えてきた
グルメ 更新:

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s.yamashita
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筋トレやボディメイクに取り組む人が増え、タンパク質を意識した食事もすっかり身近に。
一昔前なら、タンパク質を摂るために鶏むね肉を食べたり、プロテインドリンクを飲んだりするのが定番でした。
ところが最近は、普段のおかずとして楽しめる高タンパク食品も登場しています。その1つが、Amazonのプライベートブランド『by Amazon』が展開する、冷凍食品の『プロテインシュウマイ』。内容量はたっぷり1kgもあります。
ストックしておけば、夕飯のおかずやお弁当など、日々の食事に取り入れやすそうです。
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プロテインシュウマイのタンパク質量
まず注目したいのが、100gあたり17.6gというタンパク質量。100gは、シュウマイ3〜4個分にあたります。
筋トレやボディメイクをしていると、食事のたびにタンパク質の量を意識することもあるでしょう。
鶏むね肉を調理したり、プロテインを用意したりするのも1つの方法ですが、毎日続けるとなると、食事のバリエーションも欲しくなるものです。
その点、いつもの食卓に並ぶシュウマイでタンパク質を摂れるのは、嬉しいところ。
しかも、この『プロテインシュウマイ』は冷凍食品なので、電子レンジで温めるだけの簡単調理です。
3個を解凍する場合、500Wで約1分50秒。600Wで約1分30秒
気になる栄養成分もチェック!
せっかくなので、栄養成分表示もチェックしてみました。
栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー:159kcal
タンパク質:17.6g
脂質:6.7g
炭水化物:5.3〜9.0g
食塩相当量:1.5g
ダイエット中に気になるカロリーは、100gあたり159kcal。タンパク質をしっかり摂れることを考えると、食事に取り入れやすい数値といえます。
炭水化物も比較的少なめなので、糖質やエネルギーの摂取量を意識している人にとっても、選択肢の1つになりそうです。
一方、脂質は6.7g、食塩相当量は1.5g。脂質が極端に多いわけではありませんが、塩分も含めて食事全体で調整したいところではあります。
もちろん、これだけを食べればダイエットやボディメイクがうまくいく、というわけではありません。
それでも、おいしく食べながらタンパク質を摂れるのは大事なポイント。
栄養成分の数字だけでなく、食べ応えや満足感も含めて、普段の食事に上手に取り入れたい商品です。
プロテインシュウマイの食感と味に驚き
一口食べて感じたのは、肉だねの密度の高さ。
ふんわりと軽いというより、ぎゅっと詰まっていて、ぷりっとした食感です。
しっかり噛み応えがあり、食べた時の満足感もあります。
肉だねに使われているのが、鶏肉と豚肉。実際に食べてみると、豚肉の脂のうまみやジューシーさが感じられる一方で、鶏肉ならではの弾力感もあり、このバランスがちょうどいいんです。
正直なところ、食べる前は「高タンパクをうたう商品だから、栄養面がメインなのかな」という気持ちもありました。
つまり、味は二の次…。ところが、そんな先入観はすっかりどこかへ。シュウマイ好きにもおすすめしたくなる、おいしいシュウマイでした。
むしろ、肉ならではのジューシーさがしっかりあるので、もしもダイエット中ならば、少し背徳感すら覚えるほど。
タンパク質を摂るために我慢して食べるのではなく、おいしいから食べたいと思えるのがいいですね。
おいしさとタンパク質の摂取を両立できるのは、この商品の魅力だと感じました。
毎日の食事に取り入れやすそうなプロテインシュウマイ
『プロテインシュウマイ』は、筋トレ後の食事に限らず、普段のおかずとしても取り入れやすそうです。
夕飯なら、ご飯と野菜のおかずにシュウマイを添えるだけでも、食べ応えのある献立になります。
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タンパク質を意識していても、毎日鶏肉ばかりでは飽きてしまうという人にとって、食事の選択肢が増えるのはありがたいところではないでしょうか。
また、お弁当のおかずにもよさそうです。
肉だねがしっかり詰まっているので、食べ応えのある一品を加えたい時にも向いています。
忙しい日や、食事の準備にあまり時間をかけられない日でも、冷凍食品をストックしておけば、献立を考える時の助けになりそうです。
ただし、タンパク質の摂取量はシュウマイだけで決まるものではありません。
ほかのおかずや主食との組み合わせも考えながら、自分の食事に取り入れていきたいですね。
食事管理を、もっと自由に楽しむための選択肢
筋トレやボディメイクを続けていると、食事にもルールを設けたくなるものです。
栄養を意識するのは大切ですが、毎日の食事ですから、おいしさだって譲れません。
できることなら、食事を楽しみながら効率よくタンパク質を摂りたいもの。
食事管理を頑張りたい日も、あまり難しく考えずに食事を楽しみたい日もあります。
そんな日々の中で、いつものおかずを選ぶ感覚でタンパク質を意識できる。こうした食品が増えることで、食事管理の方法も少しずつ自由になっていくのかもしれません。
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[文・構成/UPDATE編集部]