「ぶっちゃけ、どうなの…?」 噂には聞いてた無印の『米粉パンケーキ』、焼いてみたら意外な結果に グルメ By - shio 更新:2026-01-18 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 体調管理や食生活の見直しから、「できるだけ小麦を控えたい」「グルテンフリーを取り入れてみたい」と思って実践している人も多いのではないでしょうか。 そこで今回レビューするのは、無印良品『自分でつくる 米粉のパンケーキ 150g(3枚分)』。 小麦粉を使わず、国産米粉を使用したパンケーキミックスです。 Amazonで『無印良品 自分でつくる 米粉のパンケーキ 150g(3枚分)』を見る 楽天市場で『無印良品 自分でつくる 米粉のパンケーキ 150g(3枚分)』を見る グルテンフリーでも、「ちゃんとふくらむ?」「パサつかない?」「味はおいしい?」と気になるポイントはいろいろ…。 実際に作ってみて、調理の手軽さや焼き上がり、食感、味などを正直にレビューしていきます。 目次 1. 『無印良品 自分でつくる 米粉のパンケーキ』でグルテンフリーパンケーキ作りに挑戦!2. こんなアレンジも3. まとめ 『無印良品 自分でつくる 米粉のパンケーキ』でグルテンフリーパンケーキ作りに挑戦! 用意するのは牛乳と卵、油だけで、特別な材料は必要ありません。 【材料(直径12cm 3枚分)】 ・自分でつくる 米粉のパンケーキ150g(1袋) ・卵(M玉)1個 ・牛乳120㎖ ・サラダ油(フライパン用)適量 さっそく、パッケージの裏面通りにパンケーキを焼いてみました。 まずはボウルに卵と牛乳を入れて混ぜていきます。 ある程度混ざったら、米粉のパンケーキミックスを加えてさらに混ぜます。 筆者 袋を開けると、品質保持剤がそのまま入っていました。 うっかり一緒にボウルへ入れてしまったので最初に取り出しておくのがおすすめです。 混ぜすぎないほうがおいしく焼けると聞いたことがあったので、粉っぽさがなくなる程度で混ぜるのをやめました。 筆者 空気を含ませるように、さっくり混ぜるのがポイントかも。 米粉ですがダマになりにくく、生地はとってもなめらか。米粉特有のべたっと感や重さはあまり感じません。 あらかじめ強火で温めておいたフライパンに油を薄くひき、一度、濡らした布巾の上に置いて温度を下げます。 そこへ生地を流し入れ、弱火で約2分じっくり焼いていきます。 しばらくすると、表面に小さな気泡が出てきました。 気泡が全体に広がってきたタイミングで裏返し、さらに1〜2分ほど焼いて完成です。 焼き上がりは、想像していた以上にふっくら。 米粉はグルテンが入っていないのであまり膨らまないイメージでしたが、実際に焼いてみるとしっかり高さが出て、見た目も満足感があります。 筆者 3枚ともきれいに焼けて嬉しい! 表面はほんのりきつね色で、中はしっとり。 ひと口食べると、もちもちとした食感が印象的でした。 噛むほどにやさしい甘みが感じられる味わい。素材の風味がしっかりしているので、何もつけなくても十分おいしいです。 もちろん、バターやハチミツ、メープルシロップなどの定番トッピングを合わせるのもおすすめ。 コクや甘さがプラスされ、より満足感のある1食になりますよ。 こんなアレンジも 生地が少し余ったので、どら焼き作りに挑戦してみました。 小さめに焼いた生地であんこを挟むだけですが、もちもち食感のおかげでかなり本格的な仕上がりに。 米粉ならではのやさしい甘さとあんこの相性もよく、パンケーキとはまた違った楽しみ方ができました。 まとめ 無印良品の『自分でつくる 米粉のパンケーキ』は、グルテンフリーを意識しながらも、満足感のある味と食感が楽しめる商品でした。 混ぜすぎず、弱火でじっくり焼くことで膨らみ、もちもちとした米粉ならではの食感に仕上がります。 本来のやさしい甘さを感じられるので何もつけなくてもおいしく、バターやハチミツ、あんこなどアレンジの幅が広いのも魅力です。 手軽に作れて、朝食にもおやつにも使いやすい『米粉のパンケーキ』。「小麦を控えたい」「米粉のお菓子に挑戦してみたい」という人にもおすすめです。 Amazonで『無印良品 自分でつくる 米粉のパンケーキ 150g(3枚分)』を見る 楽天市場で『無印良品 自分でつくる 米粉のパンケーキ 150g(3枚分)』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証無印良品 この記事をシェアする Share Post LINE
体調管理や食生活の見直しから、「できるだけ小麦を控えたい」「グルテンフリーを取り入れてみたい」と思って実践している人も多いのではないでしょうか。
そこで今回レビューするのは、無印良品『自分でつくる 米粉のパンケーキ 150g(3枚分)』。
小麦粉を使わず、国産米粉を使用したパンケーキミックスです。
Amazonで『無印良品 自分でつくる 米粉のパンケーキ 150g(3枚分)』を見る
楽天市場で『無印良品 自分でつくる 米粉のパンケーキ 150g(3枚分)』を見る
グルテンフリーでも、「ちゃんとふくらむ?」「パサつかない?」「味はおいしい?」と気になるポイントはいろいろ…。
実際に作ってみて、調理の手軽さや焼き上がり、食感、味などを正直にレビューしていきます。
『無印良品 自分でつくる 米粉のパンケーキ』でグルテンフリーパンケーキ作りに挑戦!
用意するのは牛乳と卵、油だけで、特別な材料は必要ありません。
【材料(直径12cm 3枚分)】
・自分でつくる 米粉のパンケーキ150g(1袋)
・卵(M玉)1個
・牛乳120㎖
・サラダ油(フライパン用)適量
さっそく、パッケージの裏面通りにパンケーキを焼いてみました。
まずはボウルに卵と牛乳を入れて混ぜていきます。
ある程度混ざったら、米粉のパンケーキミックスを加えてさらに混ぜます。
袋を開けると、品質保持剤がそのまま入っていました。
うっかり一緒にボウルへ入れてしまったので最初に取り出しておくのがおすすめです。
混ぜすぎないほうがおいしく焼けると聞いたことがあったので、粉っぽさがなくなる程度で混ぜるのをやめました。
空気を含ませるように、さっくり混ぜるのがポイントかも。
米粉ですがダマになりにくく、生地はとってもなめらか。米粉特有のべたっと感や重さはあまり感じません。
あらかじめ強火で温めておいたフライパンに油を薄くひき、一度、濡らした布巾の上に置いて温度を下げます。
そこへ生地を流し入れ、弱火で約2分じっくり焼いていきます。
しばらくすると、表面に小さな気泡が出てきました。
気泡が全体に広がってきたタイミングで裏返し、さらに1〜2分ほど焼いて完成です。
焼き上がりは、想像していた以上にふっくら。
米粉はグルテンが入っていないのであまり膨らまないイメージでしたが、実際に焼いてみるとしっかり高さが出て、見た目も満足感があります。
3枚ともきれいに焼けて嬉しい!
表面はほんのりきつね色で、中はしっとり。
ひと口食べると、もちもちとした食感が印象的でした。
噛むほどにやさしい甘みが感じられる味わい。素材の風味がしっかりしているので、何もつけなくても十分おいしいです。
もちろん、バターやハチミツ、メープルシロップなどの定番トッピングを合わせるのもおすすめ。
コクや甘さがプラスされ、より満足感のある1食になりますよ。
こんなアレンジも
生地が少し余ったので、どら焼き作りに挑戦してみました。
小さめに焼いた生地であんこを挟むだけですが、もちもち食感のおかげでかなり本格的な仕上がりに。
米粉ならではのやさしい甘さとあんこの相性もよく、パンケーキとはまた違った楽しみ方ができました。
まとめ
無印良品の『自分でつくる 米粉のパンケーキ』は、グルテンフリーを意識しながらも、満足感のある味と食感が楽しめる商品でした。
混ぜすぎず、弱火でじっくり焼くことで膨らみ、もちもちとした米粉ならではの食感に仕上がります。
本来のやさしい甘さを感じられるので何もつけなくてもおいしく、バターやハチミツ、あんこなどアレンジの幅が広いのも魅力です。
手軽に作れて、朝食にもおやつにも使いやすい『米粉のパンケーキ』。「小麦を控えたい」「米粉のお菓子に挑戦してみたい」という人にもおすすめです。
Amazonで『無印良品 自分でつくる 米粉のパンケーキ 150g(3枚分)』を見る
楽天市場で『無印良品 自分でつくる 米粉のパンケーキ 150g(3枚分)』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]