いつもの料理が本格的な味わいに!『塩レモンマスタード』は、驚くほどマルチな調味料

グルメ By - s.yamashita 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

毎日の自炊は、手軽さも大切にしながら、おいしさにもこだわりたいもの。

いつもの料理に少し変化をつけたい時、頼りになるのが、ひとさじで味わいにアクセントを加えてくれる調味料です。

本記事で紹介するのは、 『吾妻食品』の『MUSTARD HOLiC(マスタードホリック)』のシリーズから販売されている『塩レモンマスタード』。

実際に肉料理やサラダなど、いくつかの料理に合わせてみたところ、日々の食卓に取り入れたくなるおいしさでした。

Amazonで見る

楽天市場で見る

塩レモンマスタードの味わいは、想像するより、ずっとまろやか!

『塩レモンマスタード』と聞くと「レモンの酸味や塩気が強そう」と思っていました。

ところが、実際に食べてみると、印象はとてもまろやか。

口に入れた瞬間、まず感じるのはマスタードならではの辛味。その後、塩レモンのほのかな酸味と塩気が広がります。

酸味が前に出すぎず、マスタードの風味とバランスよくまとまっているのが印象的です。

そして、注目したいのが食感。大きめのマスタードの粒が、口の中でプチプチッと弾けます。

なめらかなソースとは違う、粒ならではの存在感も楽しめるのがいいところ。

さらに、商品には国産レモンの皮も入っています。レモンの風味を感じられるのも、この調味料の特徴です。

チキンソテーに塩レモンマスタードを添えてみたところ…相性のよさは間違いなし

このマスタードのよさを実感したのが、チキンソテーとの組み合わせです。

鶏肉を焼いて、シンプルに仕上げた1皿。そこに塩レモンマスタードを添えるだけで、マスタードの辛味とレモンの酸味が加わり、味わいに変化が生まれます。

鶏肉そのもののおいしさを楽しみながら、一口ごとに違った風味を感じられるのが嬉しいところ。

ソースを一から作ったり、いくつもの調味料を組み合わせたりしなくても、添えるだけで満足感のある味わいになります。

主役はあくまで食材。塩レモンマスタードは、そのおいしさを引き立ててくれる名脇役といえそうです。

活用方法はいろいろ!マルチに使える調味料

塩レモンマスタードは、肉料理だけでなく、普段のメニューにも活用できます。

たとえば、玉子サンド。パンに塩レモンマスタードを塗ってから玉子を挟めば、まろやかな玉子にマスタードの辛味とほのかな酸味が加わります。

いつもの玉子サンドに少し変化をつけたい時にもぴったりです。

もう1つ試したのが、塩レモンマスタードをドレッシングに使うアレンジ。

オリーブオイルとレモン果汁を混ぜ合わせれば、サラダに合うドレッシングになります。

レモンのさわやかな酸味がサラダによく合い、野菜をシンプルに食べたい時にも活躍してくれます。

市販のドレッシングを使わず、手軽に味を変えられるのも魅力です。

ほかにも、ローストビーフやムニエル、パスタソースまで、素材の味を生かした料理に合わせるのもおすすめ。

肉料理からサンドイッチ、サラダまで使い道が広く、まさにマルチな調味料です。

いつもの食材を生かしたいときに、頼れる一品

料理の味を変えようとすると、つい新しいソースを作ったり、調味料を買い足したりしたくなるもの。

しかし、この『塩レモンマスタード』があれば、いつもの料理に添えたり、混ぜたりするだけで、味わいに変化をつけられます。

まろやかな塩レモンの風味と、プチプチとしたマスタードの粒。食材のおいしさを引き立てながら、ひと味違う仕上がりにしてくれるのが、この商品のよさです。

凝った料理を作る時間はないけれど、食卓の味つけには少しこだわりたい。そんな自炊派の人にとって、冷蔵庫にあると嬉しい存在になりそうです。

Amazonで見る

楽天市場で見る


[文・構成/UPDATE編集部]

関連ワード
検証調味料

s.yamashita

UPDATEの記事も書きつつ、SNS動画も作成しています。食べることが大好きで、おいしい食事とお酒を求めて国内外を旅するのが趣味です。 …続きを読む

Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

この記事をシェアする