いつもの料理が本格的な味わいに!『塩レモンマスタード』は、驚くほどマルチな調味料
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s.yamashita
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毎日の自炊は、手軽さも大切にしながら、おいしさにもこだわりたいもの。
いつもの料理に少し変化をつけたい時、頼りになるのが、ひとさじで味わいにアクセントを加えてくれる調味料です。
本記事で紹介するのは、 『吾妻食品』の『MUSTARD HOLiC(マスタードホリック)』のシリーズから販売されている『塩レモンマスタード』。
実際に肉料理やサラダなど、いくつかの料理に合わせてみたところ、日々の食卓に取り入れたくなるおいしさでした。
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塩レモンマスタードの味わいは、想像するより、ずっとまろやか!
『塩レモンマスタード』と聞くと「レモンの酸味や塩気が強そう」と思っていました。
ところが、実際に食べてみると、印象はとてもまろやか。
口に入れた瞬間、まず感じるのはマスタードならではの辛味。その後、塩レモンのほのかな酸味と塩気が広がります。
酸味が前に出すぎず、マスタードの風味とバランスよくまとまっているのが印象的です。
そして、注目したいのが食感。大きめのマスタードの粒が、口の中でプチプチッと弾けます。
なめらかなソースとは違う、粒ならではの存在感も楽しめるのがいいところ。
さらに、商品には国産レモンの皮も入っています。レモンの風味を感じられるのも、この調味料の特徴です。
チキンソテーに塩レモンマスタードを添えてみたところ…相性のよさは間違いなし
このマスタードのよさを実感したのが、チキンソテーとの組み合わせです。
鶏肉を焼いて、シンプルに仕上げた1皿。そこに塩レモンマスタードを添えるだけで、マスタードの辛味とレモンの酸味が加わり、味わいに変化が生まれます。
鶏肉そのもののおいしさを楽しみながら、一口ごとに違った風味を感じられるのが嬉しいところ。
ソースを一から作ったり、いくつもの調味料を組み合わせたりしなくても、添えるだけで満足感のある味わいになります。
主役はあくまで食材。塩レモンマスタードは、そのおいしさを引き立ててくれる名脇役といえそうです。
活用方法はいろいろ!マルチに使える調味料
塩レモンマスタードは、肉料理だけでなく、普段のメニューにも活用できます。
たとえば、玉子サンド。パンに塩レモンマスタードを塗ってから玉子を挟めば、まろやかな玉子にマスタードの辛味とほのかな酸味が加わります。
いつもの玉子サンドに少し変化をつけたい時にもぴったりです。
もう1つ試したのが、塩レモンマスタードをドレッシングに使うアレンジ。
オリーブオイルとレモン果汁を混ぜ合わせれば、サラダに合うドレッシングになります。
レモンのさわやかな酸味がサラダによく合い、野菜をシンプルに食べたい時にも活躍してくれます。
市販のドレッシングを使わず、手軽に味を変えられるのも魅力です。
ほかにも、ローストビーフやムニエル、パスタソースまで、素材の味を生かした料理に合わせるのもおすすめ。
肉料理からサンドイッチ、サラダまで使い道が広く、まさにマルチな調味料です。
いつもの食材を生かしたいときに、頼れる一品
料理の味を変えようとすると、つい新しいソースを作ったり、調味料を買い足したりしたくなるもの。
しかし、この『塩レモンマスタード』があれば、いつもの料理に添えたり、混ぜたりするだけで、味わいに変化をつけられます。
まろやかな塩レモンの風味と、プチプチとしたマスタードの粒。食材のおいしさを引き立てながら、ひと味違う仕上がりにしてくれるのが、この商品のよさです。
凝った料理を作る時間はないけれど、食卓の味つけには少しこだわりたい。そんな自炊派の人にとって、冷蔵庫にあると嬉しい存在になりそうです。
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[文・構成/UPDATE編集部]