「買って正解」「いつもバッグに入れている」 無印良品の歯磨きシートを使ってみた
生活雑貨 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
- 関連ワード
プラム
UPDATE編集部/ライター。散歩や旅行、ツーリングなど、フラフラするのが好きなバイク乗りのおじさん。カメラ、音楽、ゲーム、お酒、格闘技、オカルトなど趣味の幅が広いため、紹介する体験やアイテムもジャンルを問わず!
Googleで優先するメディアとして追加
UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!






度重なる災害で、防災意識が高まっている昨今。もしもの時に備えて、防災グッズを用意している人が増加しています。
さまざまな商品が販売されている中、注目を集めているのが無印良品の『歯磨きシート』です。
スマイルSale 開催中! Amazonで見る
楽天市場で見る
どのような商品なのか、普段は使わない防災グッズを実際に使ってみました!
無印良品の『歯磨きシート』は普段使いにもおすすめだった!
歯磨きシートは、読んで字のごとく、歯を磨くことができるシートです。
ウェットティッシュのようなシートが、ひと袋に12枚入っています。
使い方はとても簡単で、シートを指に巻き付けて、歯や舌をこするだけ。口をすすぐ必要がないので、水が貴重な災害時はもちろん、いつでもどこでも使えます。
最初は口をすすがないことに多少抵抗がありましたが、使ってみると思いのほかサッパリ。
歯の表面や裏側など、広い部分がツルツルとした感触になっていることが分かります。
指に巻き付けるだけ
食後にサッパリしたい、長距離移動中に歯を磨きたい、打ち合わせをする前にきれいにしておきたいなど、水が必要ないので役立つ場面は数えきれないでしょう。
サイズも手のひらに収まる程度なので、歯ブラシや歯磨き粉などを持ち歩くよりもコンパクト。バッグに入れておくには、ちょうどよい大きさです。
とはいえ、実際に使ってみるとデメリットも感じました。
歯の表面などの汚れはしっかりと落とせるのですが、いかんせん歯の間の汚れまでは落とせません。
指に巻いて歯をこするように拭き取るので、歯間の汚れには対応できないのです。
あくまでも臨時のオーラルケアという意識で使ったほうがよいでしょう。
歯磨きシート メリット
・水がいらないので災害時に役立つ。
・持ち運びに便利なサイズ感。
・場所を選ばずどこでも使える。
歯磨きシート デメリット
・歯間の汚れは取れない。
歯磨きシートの口コミは?
実際に使用している人たちの口コミを見てみると、このような声があがっていました。
・外出時用に購入したが大正解だった。
・山小屋で宿泊する時、水がないので役立った。
・使用後は口の中がスッキリする。
・持ち歩きやすいので、いつもバッグに入れている。
歯ブラシよりも携帯性がよく、口内もスッキリとするため、重宝している人が多いようです。
洗面所などを探す必要もないので、歯ブラシと比べると格段に使いやすいでしょう。
無印良品の歯磨きシートを検証 まとめ
簡易的に歯を磨くことができる、無印良品の歯磨きシートを検証してみました。
場所を選ばず、どこでも使えるので、日常的に持ち歩いても役立つシーンは多くあるでしょう。
災害時用に備蓄するだけでなく、日頃からバッグに入れておくと便利ですよ。
スマイルSale 開催中! Amazonで見る
楽天市場で見る
また、指にはめるタイプの歯磨きシートもあります。子供などは、こちらのほうが便利かもしれません。
指にはめるタイプ
スマイルSale 開催中! Amazonで見る
[文・構成/UPDATE編集部]