屋内でもかなり明るいLEDライトを、夜道で使ってみたら想像以上の結果になった話

ガジェット By - akira 更新:

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暗い夜道を歩く時は、誰でも心細いものでしょう。

視界が暗いだけでなく、車がよく通る道では事故に遭う危険性もあるため、用心して歩かなければなりません。

そんな時は、手軽に使えて周囲をかなり明るく照らすLEDライトがあると便利です。

本記事では『ドウシシャ』が販売しているLEDライト『HEXER UL1.5』をご紹介しましょう。

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『HEXER UL1.5』は片手に収まるコンパクトサイズのLEDライト。

アウトドアシーンでランタン代わりに使用することを想定してデザインされています。

こちらが『HEXER UL1.5』の実物です。

ライト本体と樹脂製のポーチに分かれ、ランタンとして使用する際は2つを組み合わせて使います。

本体上部に配置されている電源ボタンを押すと…。

オフィス内でもかなりの明るさに!

『HEXER UL1.5』の明るさは最大150ルーメンで、キャンプ用ランタンや間接照明などと同程度。手元や足元を照らすには十分な明るさです。

そんな『HEXER UL1.5』を手にしてみて「ポーチをつけなくても、夜道でLEDライトとして使えるのでは?」と思い立った筆者。

夜道で検証する前に、まずは部屋の電気を消して試してみました。部屋の隅に、ポーチを外した『HEXER UL1.5』の光を当てると…。

ご覧の通り、光が広がってかなりの明るさに!室内でこの明るさなので、夜の屋外でも期待できそうです。

『HEXER UL1.5』本体の明るさを検証するために、近所の公園にやってきた筆者。

夜になると暗い場所が数か所あるので、それぞれ周ることにしました。まずはこちらの場所。

画像ではほぼ何も見えませんが、実際に足元も暗く、段差があるので注意が必要な場所です。

ここで『HEXER UL1.5』の光を当てると…。

周囲が明るく照らされ、段差もハッキリと見えるようになりました!

遠くに光がある時ほど足元には注意が必要なので、『HEXER UL1.5』が手元にあると安心ですね。

続いてはこちら。遠くに明かりが見えているので安心してしまいますが…。

『HEXER UL1.5』で照らすとこうなります。

草木が生い茂り、柵が見えないようになっていたのです。

遠くの光を頼りに歩いていたら、危うく柵にぶつかっていたかもしれません。ですが、『HEXER UL1.5』のおかげで危険を未然に防ぐことができました。

最後はこちら。街灯が少なく、道がうっすらと見える程度でしたが…。

『HEXER UL1.5』で照らすと、不安なく歩ける程度にまで明るくなりました

このように、『HEXER UL1.5』は夜間に出歩く際のハンディライトとしてもバッチリ使える性能を備えています。

USB-Cケーブルで充電し、約3時間でフル充電できたら、検証に使用した最大光量でもおよそ3時間も連続点灯することが可能。

アウトドアアクティビティはもちろん、夜道のハンディライトやいざという時のための防犯グッズとしてなど、幅広い用途があります。

2026年3月中旬現在、Amazonでは在庫が少なくなっているので、気になる人はお早めに…!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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