欲しい時にささっと作れる! スマホで完結する『ラベルプリンター』で家中がすっきり整いました

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※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

収納をすっきり整えたいと思った時、効果的なのが『ラベリング』という作業。

どこに何があるのか一目で分かるうえ、見た目にも統一感が生まれ、暮らしやすさがぐっとアップします。

手書きでもいいのですが、最近注目されているのが『ラベルプリンター』です。

とはいえ、「設定が難しそう」「いちいちパソコンを起動させるのが面倒」「こまめに続けられる自信がない…」そんなふうに、少しハードルの高さを感じている人も多いのではないでしょうか。

そんな悩みの味方になってくれるのが、スマホ対応のラベルプリンター『Memoking P12 Pro』です。

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専用のアプリを使って、思い立った時にその場でサッと作れるというラベルプリンター。

機械が苦手でも手軽に作成できる上、本体がとってもコンパクトなので、「使いやすい」「お値段以上」と高く評価されています。

今回は、「ラベリングは気になるけれど面倒くさそう…」と感じていた筆者が、『Memoking P12 Pro』を実際に使ってみた感想をご紹介します。

「難易度高い?」と感じていたラベリングが手軽に

商品名:Memoking P12Proラベルライター

サイズ:縦82mm×横82mm×奥行き61mm

重さ:219g

解像度:203dpi

バッテリー:1000mAh

対応システム:iOS、Android

接続方法:Bluetooth接続

対応ラベル:感熱ラベル、熱転写ラベル、リボンラベル、布地ラベル

パッケージ内容:ラベルライター本体×1、12 mmお試しラベル×1、日本語取扱説明書×1、電源ケーブル×1

簡単に接続できる

実は筆者、以前からきれいにラベリングされた収納に憧れがあり、「ラベリングってかっこいいな」「いつかしてみたい」と思っていたんですよね。

しかし、ラベルプリンターは設定が難しそうだったり、パソコンが必要だったりと、なんとなくハードルが高いイメージがあり、なかなかチャレンジできませんでした。

でも、この『Memoking P12 Pro』はスマホと連携して使えるタイプということで、購入することに。

ケーブルは不要でBluetoothで接続できるところも購入の決め手になりました。

さらに本体は充電式なので、電池交換の手間がないのも魅力です。

まずはスマホに専用アプリ『Print Master』をダウンロードし、本体の電源をオンにします。

アプリを起動したら『クリックで接続』をタップし、表示された中からつなげたいプリンターを選ぶだけ。すぐに使い始めることができます。

面倒な設定や難しい操作は一切なく、想像していたよりもずっと簡単で拍子抜け。

「こんなに手軽なら、もっと早く買えばよかった…!」と、この時点でちょっぴり後悔してしまったほどです。

豊富なデザイン

専用アプリ『Print Master』の魅力は、デザインのバリエーションがとても豊富なところ。

1000種類以上のアイコン30種類以上のフォント、さらに70種類以上のフレームが用意されています。

また、ラベルの長さや文字の大きさも自由に調整できるため、貼りたいスペースに合わせた最適なサイズで作成できます。

場所やアイテムに合わせてバランスよく作れるので、見た目もすっきり整った印象に。

「デザインを考えるのが苦手…」という人でも安心して使えるようにあらかじめ定型テンプレートも用意されていますよ。

直感的な操作で、世界に一つだけのオリジナルラベルをスムーズに作成可能。

シンプルな整理用ラベルから、ちょっとおしゃれなデザインまで、用途に合わせて自由にアレンジできるのが楽しいです。

筆者

一部のデザイン素材は有料コンテンツとなっているため、よりこだわったデザインを楽しみたい場合は課金が必要です!

日常使いにGOOD!専用のラベルテープ

今回の印刷には、『Phomemo Memoking P12/P12 Pro』専用の『純正感熱ラベルテープ』を使用しました。

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白地に黒文字のシンプルなデザインは視認性が高く、どんな収納やアイテムにもなじみやすいです。

さらに防水・防油仕様のため、水まわりやキッチンでも安心して使えるのもポイント。

濡れたり油がついたりしても文字がにじみにくく、調味料ボトルや保存容器、洗面所のアイテムにもピッタリです。

また、『感熱印刷』『熱転写』の両方に対応しているのも特徴で、色あせしにくく、屋外での使用や長期間保存したい場合に向いています。

本体には確認用の穴(窓)があり、そこからラベルテープの残量をチェックすることができます。

さっそく印刷してみた

デザインを決めたら、いよいよ印刷スタート。

印刷ボタンをタップすると…。

おぉ!ラベルが小さな機械音とともに出てきました。

印刷ボタンを押してからのタイムラグがほぼないため、必要な時にサッと作れるのが助かりますね。

カッターを矢印の方向にスライドさせることで、簡単に切り離すことができます。

スマホで短時間で作ったデザインがイメージ通りそのまま出てくるので、ちょっとした達成感を感じました…!

この後も楽しくなってどんどん印刷!

気づけばこんなに増えていました。

キッチン周りと収納にラベリング

さっそく作成したラベルを容器や収納ケースに貼ってみました。

テープの台紙には中央に切れ目が入っており、指で軽く折るだけでスムーズにはがせます。

キッチンでは調味料や保存容器にペタリ。

『塩』や『砂糖』、片栗粉などの粉物が一目でわかるようになり、料理の時短が叶った気がします。

Before

After

さらに、ストック収納に使っている無印の収納ケースには、『ティッシュ』、『トイレットペーパー』、『ドリンク』、『掃除用具』、『タオル』のアイコンを印刷し、ラベリングしました。

Before

After

外からでも中身がすぐに確認できるので、在庫管理がしやすくなったのを実感。

また、家族も迷わず探して取り出せるようになり、「あれはどこ?」と聞かれることが減りました。

まとめ

「難しそう」、「面倒そう」と思っていたラベリングが手軽に始められるアイテム『Memoking P12 P12Pro』をご紹介しました。

スマホやタブレットがあれば、作成から印刷まで短時間で完結するので、誰でも挑戦しやすいのが魅力です。

ラベルを貼るだけでも、暮らしの中の「探す手間」や「なんとなくのごちゃつき」が減るはず。

収納をすっきり整えたい人や、整理整頓にちょっとした工夫を取り入れたい人に、ぜひ試してもらいたいと思います。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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