「これ家に欲しかったやつ!」 寒い日のデスクワークが快適になった『まるで電車の座席ヒーター』とは

新着 By - えぬわん 更新:

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暖房をつけていても、足元だけがひんやり…。自宅でデスクワークをしていると、この『足だけ冷える問題』に悩まされることがありませんか。

厚手の靴下を履いたり、ひざ掛けを使ったりと対策はしてきたものの、少し物足りなさを感じていました。

そんな時に気になる商品を発見! その名も『まるで電車の座席ヒーター 』です。

電車に乗った時、座席の下からじんわり伝わってくるあの温かさ。「あれが自宅で味わえるの?」と気になり、実際に使って確かめてみることにしました。

『まるで電車の座席ヒーター 』とは

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『THANKO(サンコー)』の『まるで電車の座席ヒーター 』は、椅子に置いて使うタイプのヒーターです。

脚面にもヒーターが内蔵されていて、太ももの裏とふくらはぎを同時に温める構造が特徴です。

スピンドルコードで、椅子の背面にしっかりと固定できます。

ふくらはぎまでフィットする構造がポイント

脚面には、3本のポリカーボネート板をセット。

それにより、脚部分に自然な張りが生まれ、ふくらはぎに沿いやすい形になります。

ただ温かいだけでなく、足にフィットすることで熱が逃げにくく、じんわりとした温かさが持続するのが特徴です。

実際に使ってみた

スイッチを入れてしばらくすると、両腿の後ろ、両ふくらはぎの4つの場所がじんわりと温まってきます。

特に印象的だったのは、やはりふくらはぎが温まること

脚全体を広い範囲で包み込むように温めてくれるので、身体全体に温かさが広がり、思わずうとうとしてしまいそうになるほどの心地よさ。

確かに、これは電車のヒーターっぽいかも!

長時間座って作業していても足元の寒さが気にならず、快適に使うことができました。

電源はモバイルバッテリー 配線もすっきり

電源はUSB給電式。モバイルバッテリーを使用するので、コンセントから長いコードを引く必要はありません。

モバイルバッテリーは付属していないので別途用意が必要です。

モバイルバッテリーは側面のポケットに収納できるので見た目もスッキリ。

デスクだけでなく、ソファやダイニングチェアなど、場所を変えて使いやすいのも便利なポイントです。

自動オフで安心

温度は、強(約46℃)・中(約44℃)・弱(約42℃)の3段階で調整できます。

さらに、スイッチを入れて60分経つと自動的に電源が切れる安全仕様。切り忘れの心配もいりません。

冬のデスクワークも足元ポカポカ 『まるで電車の座席ヒーター 』まとめ

椅子に置くだけで、足元を広い範囲で温めてくれる『まるで電車の座席ヒーター』。

ふくらはぎまで包み込む構造のおかげで、これまでの足元ヒーターとは一味違う心地よさを実感できました。

冬のデスクワークで足元の寒さに悩んでいる人にとっては、きっと頼れる存在になるはず。

グレーのほかにレッドやグリーンのカラー展開もあります。気になる人はぜひチェックしてみてください。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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