「パソコンについてるキーボードじゃ物足りない」と思い始めたら、まずはコレから試してみて
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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パソコンを操作する上で欠かせないのが、キーボードを使ったタイピング。
仕事でパソコンを使う人は、毎日のようにカタカタと文字を打っているのではないでしょうか。
それだけ身近で、使う機会が多いキーボードだからこそ、自分の感覚に合っているかどうかは重要なポイントです。
スぺパ重視のワイヤレスキーボード、結構使いやすいぞ!
「ノートパソコンに付属しているキーボードでは、ちょっと物足りなくなってきたな…」と感じている人は、こちらを使ってみてはどうでしょうか。
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本記事で紹介するのは『BUFFALO ワイヤレスキーボード BSKBB345BK(以下、BSKBB345BK)』。
Bluetoothでパソコンなどと接続可能なワイヤレスキーボードです。
『BSKBB345BK』 スペック
・サイズ(約):幅28.6cm×高さ2.1cm×奥行き12.1cm
・重量(約):275g
・対応デバイス:Windows・Mac・Chromebook・iPhone・iPad・Android
『BSKBB345BK』最大の特徴は、なんといっても本体のコンパクトさ。
必要なキーを搭載しながら、スペースパフォーマンスを意識したデザインとなっており、幅は30cmに満たないので持ち運びもラクラクです。
そんな『BSKBB345BK』を、2週間ほど使ってみた筆者。
仕事で使っている13インチのノートパソコンよりも小さいため、パソコンケースに入れて持ち運ぶようにしていました。
コンパクトな作りにはなっているものの、使いやすさを意識した工夫もバッチリ。
キーボード上部に向かって傾斜がついており、力を抜いて長時間タイピングすることができますよ。
キーボードには、脱力してキーを押すことができるパンタグラフ構造を採用し、軽快なタイピングを実現。
キー同士の間隔も近めなので、ペチペチとした感触で次々にキーを打つことができます。
筆者の場合、打ち心地は徐々に慣れていった印象で、最後のほうは特に気にならなくなりました。
コンパクトな設計だからこそなのですが、一般的なキーボードと比べてやや小さいキーもいくつか存在します。
たとえば、よく使うEnterキー・バックスペースキー・Deleteキーなどは、使い始めのうちは慣れるのに少々苦労するかもしれません。
Enterキーは一般的なものの70%ほどのサイズ感
また、ソフトウェアによってはショートカットコマンドが反応しない場合も。
筆者の環境では、Photoshopで使うAltキーについて、左側だけ対応していないという事象が発生しましたが、右側のAltキーを使って事なきを得ました。
まとめ:自分の好みが分かる『ワイヤレスキーボード入門編』かも
ペチペチとした感触で、次々にキーが打ちやすいワイヤレスキーボード『BSKBB345BK』。
Amazonレビューでは、パソコンとスムーズに接続できることや、コストパフォーマンスの高さなどを評価する声が寄せられています。
2025年9月現在、Amazonでは税込み2,780円で販売されており、比較的安価になっているのもポイントの1つです。
このキーボードを使えば、自分の好みが把握できるかも。ワイヤレスキーボードに興味がある人は、まず『BSKBB345BK』を使ってみるというのはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]