「正直ナメてた」 安くてシンプルなミニキーボードが、想像以上に実用的だった ガジェット By - あずま 更新:2026-01-07 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 パソコンで作業をするうえで、キーボードは欠かせない存在です。 ただ、デスクが狭いとキーボードが場所を取ってしまい、作業スペースが窮屈に感じることもあります。 一方で、コンパクトさを重視しすぎると、今度はキーが小さくて打ちにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。 そんな悩みを解決してくれたのが、『バッファロー』のミニキーボード『BSKBB345BK』です。 狭いデスクでも扱いやすい、ちょうどいいサイズ感 Amazonで見る 楽天市場で見る 『BSKBB345BK』は、コンパクトかつ軽量なワイヤレスキーボード。 幅は30cmにも満たないサイズなので、ノートパソコンと並べて置いても圧迫感がなく、狭いデスク上にも無理なく設置できます。 マウスを動かすスペースも確保しやすく、仕事用としてはもちろん、プライベートの作業や趣味の時間にも幅広く活躍してくれます。 丸テーブルでも使いやすいサイズ コンパクトながらキー配列が自然で、タイピングしやすいのも特徴です。 キー配列 エンターキー周辺の一部のキーはやや細く設計されていますが、実際に使ってみると打ちにくさはほとんど感じませんでした。 数時間使うだけで手が慣れ、普段通りの感覚で入力できます。 エンターキー周辺のキーはやや細い キーの打ち心地が軽く、適度な反発があるおかげで、テンポよくサクサクと入力できる点もお気に入りです。 キーの構造には『パンタグラフ式』と呼ばれる、多くのノートパソコンと同じ仕組みが採用されています。 そのため、普段からノートパソコンで作業している人であれば、ほとんど違和感なく使い始められるでしょう。 テンポよくタイピングできる 奥から手前に向かって、わずかに傾斜がついているのも、スムーズにタイピングできる理由の1つです。 手首を自然な角度に保ちやすく、長時間の作業でも負担を感じにくいため、集中して作業を続けられますよ。 手首に負担がかからずタイピングしやすい 複数デバイスを切り替えて使えるワイヤレス仕様 『BSKBB345BK』は、Bluetoothを利用してワイヤレス接続できるキーボードです。 最大3台までデバイスを登録でき、FnキーとA・S・Dキーを組み合わせて押すだけで、接続先をスムーズに切り替えられます。 接続先を切り替えている様子 小型かつ軽量で持ち運びやすいため、自宅用と職場用のパソコンを登録して使い分けるのもおすすめ。 筆者はリュックに直接放り込んでいますが、心配な人はノートパソコン用のスリーブケースなどに収納すると、安心して持ち運べるでしょう。 デスクが狭くても快適に作業したい人や、持ち運びしやすいキーボードを探している人にとって、『BSKBB345BK』はちょうどいい選択肢だと感じました。 コンパクトながら打ちにくさを感じにくく、普段の作業を無理なく快適にしてくれます。 「今のキーボード、ちょっと使いづらいかも」と感じているなら、作業環境を見直すきっかけとして試してみてはいかがでしょうか。 Amazonで見る 楽天市場で見る 【スペック】 サイズ(約):幅286mm×厚さ21mm×奥行き121mm 重量(約):275g(電池含まず) 接続方法:Bluetooth 電源:単4形アルカリ乾電池、単4形マンガン乾電池、単4形ニッケル水素充電池のいずれか2本 対応OS:Windows・macOS・iPadOS・iOS・Android・ChromeOS [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キーボードパソコン周辺機器検証 この記事をシェアする Share Post LINE
パソコンで作業をするうえで、キーボードは欠かせない存在です。
ただ、デスクが狭いとキーボードが場所を取ってしまい、作業スペースが窮屈に感じることもあります。
一方で、コンパクトさを重視しすぎると、今度はキーが小さくて打ちにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。
そんな悩みを解決してくれたのが、『バッファロー』のミニキーボード『BSKBB345BK』です。
狭いデスクでも扱いやすい、ちょうどいいサイズ感
Amazonで見る
楽天市場で見る
『BSKBB345BK』は、コンパクトかつ軽量なワイヤレスキーボード。
幅は30cmにも満たないサイズなので、ノートパソコンと並べて置いても圧迫感がなく、狭いデスク上にも無理なく設置できます。
マウスを動かすスペースも確保しやすく、仕事用としてはもちろん、プライベートの作業や趣味の時間にも幅広く活躍してくれます。
丸テーブルでも使いやすいサイズ
コンパクトながらキー配列が自然で、タイピングしやすいのも特徴です。
キー配列
エンターキー周辺の一部のキーはやや細く設計されていますが、実際に使ってみると打ちにくさはほとんど感じませんでした。
数時間使うだけで手が慣れ、普段通りの感覚で入力できます。
エンターキー周辺のキーはやや細い
キーの打ち心地が軽く、適度な反発があるおかげで、テンポよくサクサクと入力できる点もお気に入りです。
キーの構造には『パンタグラフ式』と呼ばれる、多くのノートパソコンと同じ仕組みが採用されています。
そのため、普段からノートパソコンで作業している人であれば、ほとんど違和感なく使い始められるでしょう。
テンポよくタイピングできる
奥から手前に向かって、わずかに傾斜がついているのも、スムーズにタイピングできる理由の1つです。
手首を自然な角度に保ちやすく、長時間の作業でも負担を感じにくいため、集中して作業を続けられますよ。
手首に負担がかからずタイピングしやすい
複数デバイスを切り替えて使えるワイヤレス仕様
『BSKBB345BK』は、Bluetoothを利用してワイヤレス接続できるキーボードです。
最大3台までデバイスを登録でき、FnキーとA・S・Dキーを組み合わせて押すだけで、接続先をスムーズに切り替えられます。
接続先を切り替えている様子
小型かつ軽量で持ち運びやすいため、自宅用と職場用のパソコンを登録して使い分けるのもおすすめ。
筆者はリュックに直接放り込んでいますが、心配な人はノートパソコン用のスリーブケースなどに収納すると、安心して持ち運べるでしょう。
デスクが狭くても快適に作業したい人や、持ち運びしやすいキーボードを探している人にとって、『BSKBB345BK』はちょうどいい選択肢だと感じました。
コンパクトながら打ちにくさを感じにくく、普段の作業を無理なく快適にしてくれます。
「今のキーボード、ちょっと使いづらいかも」と感じているなら、作業環境を見直すきっかけとして試してみてはいかがでしょうか。
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【スペック】
[文・構成/UPDATE編集部]