「正直ナメてた」 安くてシンプルなミニキーボードが、想像以上に実用的だった

ガジェット By - あずま 更新:

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パソコンで作業をするうえで、キーボードは欠かせない存在です。

ただ、デスクが狭いとキーボードが場所を取ってしまい、作業スペースが窮屈に感じることもあります。

一方で、コンパクトさを重視しすぎると、今度はキーが小さくて打ちにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解決してくれたのが、『バッファロー』のミニキーボード『BSKBB345BK』です。

狭いデスクでも扱いやすい、ちょうどいいサイズ感

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『BSKBB345BK』は、コンパクトかつ軽量なワイヤレスキーボード。

幅は30cmにも満たないサイズなので、ノートパソコンと並べて置いても圧迫感がなく、狭いデスク上にも無理なく設置できます。

マウスを動かすスペースも確保しやすく、仕事用としてはもちろん、プライベートの作業や趣味の時間にも幅広く活躍してくれます。

丸テーブルでも使いやすいサイズ

コンパクトながらキー配列が自然で、タイピングしやすいのも特徴です。

キー配列

エンターキー周辺の一部のキーはやや細く設計されていますが、実際に使ってみると打ちにくさはほとんど感じませんでした。

数時間使うだけで手が慣れ、普段通りの感覚で入力できます。

エンターキー周辺のキーはやや細い

キーの打ち心地が軽く、適度な反発があるおかげで、テンポよくサクサクと入力できる点もお気に入りです。

キーの構造には『パンタグラフ式』と呼ばれる、多くのノートパソコンと同じ仕組みが採用されています。

そのため、普段からノートパソコンで作業している人であれば、ほとんど違和感なく使い始められるでしょう。

テンポよくタイピングできる

奥から手前に向かって、わずかに傾斜がついているのも、スムーズにタイピングできる理由の1つです。

手首を自然な角度に保ちやすく、長時間の作業でも負担を感じにくいため、集中して作業を続けられますよ。

手首に負担がかからずタイピングしやすい

複数デバイスを切り替えて使えるワイヤレス仕様

『BSKBB345BK』は、Bluetoothを利用してワイヤレス接続できるキーボードです。

最大3台までデバイスを登録でき、FnキーとA・S・Dキーを組み合わせて押すだけで、接続先をスムーズに切り替えられます。

接続先を切り替えている様子

小型かつ軽量で持ち運びやすいため、自宅用と職場用のパソコンを登録して使い分けるのもおすすめ。

筆者はリュックに直接放り込んでいますが、心配な人はノートパソコン用のスリーブケースなどに収納すると、安心して持ち運べるでしょう。

デスクが狭くても快適に作業したい人や、持ち運びしやすいキーボードを探している人にとって、『BSKBB345BK』はちょうどいい選択肢だと感じました。

コンパクトながら打ちにくさを感じにくく、普段の作業を無理なく快適にしてくれます。

「今のキーボード、ちょっと使いづらいかも」と感じているなら、作業環境を見直すきっかけとして試してみてはいかがでしょうか。

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【スペック】

  • サイズ(約):幅286mm×厚さ21mm×奥行き121mm
  • 重量(約):275g(電池含まず)
  • 接続方法:Bluetooth
  • 電源:単4形アルカリ乾電池、単4形マンガン乾電池、単4形ニッケル水素充電池のいずれか2本
  • 対応OS:Windows・macOS・iPadOS・iOS・Android・ChromeOS

[文・構成/UPDATE編集部]

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