iPhoneと組み合わせれば置き時計に! しっかり頑丈でコンパクトな便利アイテムが見つかりました ガジェット By - akira 更新:2026-02-26 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 最近は腕時計をせず、スマホを時計代わりにするという人も増えています。 そんな人にピッタリな機能が、iPhoneについているのをご存じですか。 実は、iPhoneには充電中に本体を横向きにすると、置き時計のような画面が表示される『スタンバイ機能』というものがあります。 そんなスタンバイ機能を活用しつつ、作業スペースやカフェのテーブルなどでスぺパを高めてくれる、便利なアイテムが『サンワサプライ』から出ているので見てみましょう。 Amazonで見る 楽天市場で見る 本記事で紹介するのは、サンワサプライの『MagSafe対応スマホスタンド 200-STN097BK』です。 金属製でしっかりとした本体は、商品名の通りMagSafeに対応。マグネットでiPhoneをくっつけることができます。 MagSafeがついていないAndroidのスマホでも、付属のメタルリングを貼りつければ使用できるので安心です。 マグネットに取りつけるスマホは、縦・横向きのどちらにも対応。 横向きにして充電すれば、前述のスタンバイ機能が活用でき、縦向きにすれば普段通り操作することができます。 スタンドの立て方はとてもシンプル。本体に収納されている脚部分を、ぐるっと回すようにして取り出すだけです。 脚部分を回す角度は自由に調節可能。重心のバランスと見やすさが両立する角度を探してみましょう。 また、脚部分は大小2種類のパーツに分かれていて、小さいパーツは左右に広げることができます。 この仕組みを活用することで、スマホスタンド、あるいは三脚としても活躍してくれるのが『MagSafe対応スマホスタンド 200-STN097BK』のいいところ。 iPhoneのスタンバイ機能と組み合わせると、置き時計としてもバッチリ機能します。 作業スペースのスぺパ向上から、思い出の1枚を撮影する際のお供まで、幅広く活躍する『MagSafe対応スマホスタンド 200-STN097BK』。 iPhoneを取りつけるリング部分はスライド式のカラビナになっているので、バッグの取っ手部分に引っかけて持ち運ぶことができますよ。 カラビナを使わなくても、本体サイズそのものがコンパクトなので、持ち運びにはあまり困らなそう。 筆者のiPhone 15と比較しても、大きさはほとんど同じです。 これなら、バッグやリュックのポケットなどに入れておいてもかさばることはないでしょう。 シンプルかつ使い勝手のいい『MagSafe対応スマホスタンド 200-STN097BK』ですが、ちょっと気になるポイントもあります。 1つ目は、脚部分を取り出す際に力が要ること。 微妙な角度調整をしたい時は力加減が難しく感じることもありました。 しかし、そのぶん安定感が高く、しっかりとした作りであること表れとも言えるでしょう。 2つ目は、リング部分が可動しないこと。 スタンド全体を動かして角度調節をする仕組みですが、「リング部分だけをクイクイッと動かすことができれば、もっと便利だったかも…」というのが本音でした。 ただ、これら2点は普段使う上で支障があるレベルではありません。 iPhoneをスタンバイ機能で置き時計化することで腕時計よりも見やすく、それでいて場所もあまり取らないので、作業中のプチストレスが減った印象です。 必須アイテムというほどではありませんが、あると便利な『MagSafe対応スマホスタンド 200-STN097BK』。 何かと使い勝手がいいので、この機会に1本検討してみてはいかがでしょうか。 Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サンワサプライスマホスタンド検証 この記事をシェアする Share Post LINE
最近は腕時計をせず、スマホを時計代わりにするという人も増えています。
そんな人にピッタリな機能が、iPhoneについているのをご存じですか。
実は、iPhoneには充電中に本体を横向きにすると、置き時計のような画面が表示される『スタンバイ機能』というものがあります。
そんなスタンバイ機能を活用しつつ、作業スペースやカフェのテーブルなどでスぺパを高めてくれる、便利なアイテムが『サンワサプライ』から出ているので見てみましょう。
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楽天市場で見る
本記事で紹介するのは、サンワサプライの『MagSafe対応スマホスタンド 200-STN097BK』です。
金属製でしっかりとした本体は、商品名の通りMagSafeに対応。マグネットでiPhoneをくっつけることができます。
MagSafeがついていないAndroidのスマホでも、付属のメタルリングを貼りつければ使用できるので安心です。
マグネットに取りつけるスマホは、縦・横向きのどちらにも対応。
横向きにして充電すれば、前述のスタンバイ機能が活用でき、縦向きにすれば普段通り操作することができます。
スタンドの立て方はとてもシンプル。本体に収納されている脚部分を、ぐるっと回すようにして取り出すだけです。
脚部分を回す角度は自由に調節可能。重心のバランスと見やすさが両立する角度を探してみましょう。
また、脚部分は大小2種類のパーツに分かれていて、小さいパーツは左右に広げることができます。
この仕組みを活用することで、スマホスタンド、あるいは三脚としても活躍してくれるのが『MagSafe対応スマホスタンド 200-STN097BK』のいいところ。
iPhoneのスタンバイ機能と組み合わせると、置き時計としてもバッチリ機能します。
作業スペースのスぺパ向上から、思い出の1枚を撮影する際のお供まで、幅広く活躍する『MagSafe対応スマホスタンド 200-STN097BK』。
iPhoneを取りつけるリング部分はスライド式のカラビナになっているので、バッグの取っ手部分に引っかけて持ち運ぶことができますよ。
カラビナを使わなくても、本体サイズそのものがコンパクトなので、持ち運びにはあまり困らなそう。
筆者のiPhone 15と比較しても、大きさはほとんど同じです。
これなら、バッグやリュックのポケットなどに入れておいてもかさばることはないでしょう。
シンプルかつ使い勝手のいい『MagSafe対応スマホスタンド 200-STN097BK』ですが、ちょっと気になるポイントもあります。
1つ目は、脚部分を取り出す際に力が要ること。
微妙な角度調整をしたい時は力加減が難しく感じることもありました。
しかし、そのぶん安定感が高く、しっかりとした作りであること表れとも言えるでしょう。
2つ目は、リング部分が可動しないこと。
スタンド全体を動かして角度調節をする仕組みですが、「リング部分だけをクイクイッと動かすことができれば、もっと便利だったかも…」というのが本音でした。
ただ、これら2点は普段使う上で支障があるレベルではありません。
iPhoneをスタンバイ機能で置き時計化することで腕時計よりも見やすく、それでいて場所もあまり取らないので、作業中のプチストレスが減った印象です。
必須アイテムというほどではありませんが、あると便利な『MagSafe対応スマホスタンド 200-STN097BK』。
何かと使い勝手がいいので、この機会に1本検討してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]