「書く、消すを極めた1本」 トンボ鉛筆のシャーペン『モノグラフファイン 0.5mm』をレビュー 新着 By - shio 更新:2026-02-08 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 長時間にわたってノートを取ったり、答案を書き続けなければならない学生。 または、日々たくさんのメモを残さなければいけない仕事をしている人にとって、ペン選びは思っている以上に重要かもしれません。 ペン1つで、そんなに変わるの? そう感じる人も多いと思いますが、安定した筆記のしやすさや手への負担の少なさ、文字の見やすさは、集中力を保ち、パフォーマンスを最大限に引き出すために欠かせない要素でしょう。 そこで、ご紹介したいのが文具メーカー『トンボ鉛筆』のシャープペンシル『モノグラフファイン 0.5mm ブラック DPA-112B(以下、モノグラフファイン)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 一見すると、シンプルで無駄のない、スタイリッシュなシャープペンシルですが、3つの特徴を備えたこだわりの詰まった1本なんです。 ・ペン先が見やすい ・低重心 ・高い剛性 長時間使っても疲れにくく、文字を正確に書き続けやすいのが大きな魅力。 受験勉強や仕事で大量に書く人にこそ試してほしい…。 そんなハイクラスモデルのシャープペンシルの魅力を、これから詳しくご紹介していきます。 目次 1. 『モノグラフファイン』の魅力を徹底解剖!1.1. 洗練された"書く"を実現『ファインライトシステム』1.2. “消す”にこだわった『ファインイレースシステム』2. まとめ 『モノグラフファイン』の魅力を徹底解剖! 2014年に発売されたトンボ鉛筆の人気シリーズ『モノグラフ』。 繰り出し式の『MONO(モノ)』消しゴムを搭載したノック式シャープペンを中心に、機能性に優れた筆記用具を提供しています。 発売以来、「より書きやすく、より使いやすく」を追求しながら改良を重ねているシリーズ。 そこから、さらにもう一段上の使い心地を求めて開発されたのが、『モノグラフファイン』です。 通常の『モノグラフ』とは異なり、『ファインライトシステム』と『ファインイレースシステム』を搭載しているのが大きな特徴。 これら2つの機能の仕組みをチェックしていきましょう! 洗練された”書く”を実現『ファインライトシステム』 まずは、圧倒的な『書きやすさ』を提供してくれる『ファインライトシステム』について詳しく見ていきましょう。 ファインライトシステム:極細『段テーパー』 『モノグラフファイン』には、超スリムな段テーパーが採用されています。 ペン先に向かって段階的に細くなることで、指やペン軸が視界を遮りにくく、書いている文字や線がしっかり見える設計になっています。 そのため、細かい文字や図、線が書きやすいとのこと。 実際に書いてみると、ペン先まわりに余計なノイズがないだけで、ノートや答案、書類を迷いなく、正確に書き進められる感覚があります。 ファインライトシステム:一体切削加工 再びペン先に注目してみると、口金とグリップがつながっているのが分かります。 一般的なシャープペンは複数のパーツを組み合わせて作られていることがほとんどですが、『モノグラムファイン』は一体構造を採用。 そうすることで、接合部に起こりがちなガタつきや書く時の微細なブレを徹底的に排除しています。 その結果、ペン先が一気に安定し、変に力を入れなくても文字や図が書きやすく、長時間の筆記でも手が疲れにくくなるようです。 ファインライトシステム:低重心設計 『モノグラフファイン』は、ペン先側に重さを集めた低重心設計を採用しています。 重心が手元より前にあることで、ペン先が自然と紙に向かい、ブレにくく安定した書き心地を実現。 無理に力を入れなくても文字や線がスッと書けるため、手や指への負担が少なく、文字を一定のリズムで書き続けやすいのが特徴です。 ちなみに1本あたりの重量は約22g。 軽すぎず重すぎない絶妙なバランスで、長時間書いても手が疲れにくい印象です。 筆者 勉強での書き取りや仕事で大量にメモ取りをしなければいけないようなシーンでも、集中力を切らさず書き続けられそう! ファインライトシステム:上質なメタルグリップ グリップには、ソフトフィール塗装を施したメタルグリップを採用しています。 ソフトフィール塗装とは名前の通り、柔らかく上質な質感を与える特殊な塗装のこと。 金属っぽい見た目でありながら、ひんやりせず、しっとりとした質感で指にスッとなじみます。 適度に摩擦が効くので指が滑りにくく、余計な力を入れなくても安定して握れるのもGOOD。 長時間でも疲れにくい、そんな快適な握り心地だと思いました。 “消す”にこだわった『ファインイレースシステム』 『モノグラフファイン』は、筆記だけでなく『消す』という動作にもこだわった設計。 詳しく見ると、注目すべきポイントが2つありました。 ファインイレースシステム:ユニットロック機構 『モノグラフファイン』には、『消しゴムユニットロック機構』が搭載されています。 シャープペンの先についている消しゴムで消そうとすると、どうしても消しゴムが沈み込んだり、ぐらついたりして、狙った場所を正確に消すのが難しいことがありますよね。 しかし、『モノグラムファイン』は、内部のオモリを利用して消しゴムをロック。 消しゴムがぶれないため、文字や線を正確に安定して消すことが可能なのです。 ファインイレースシステム:ピンポイントで消しやすい さらに、極細の3.6mm消しゴムにより、小さい文字や答案の細かい部分など、修正しにくい箇所をピンポイントで消すことが可能。 また、出す量を調整することができるので、消しゴムが途中で折れにくく、修正作業がよりスムーズになります。 先ほど書いた文字を消してみると、ブレが少ないためピンポイントで文字を消せました。 極細ながら適度に硬く、狙った部分を正確に消しやすいのが好印象です。 まとめ トンボ鉛筆の『モノグラフファイン』は、『書く』と『消す』の両方で優れている設計が魅力。 筆記時のストレスをググッと軽減してくれるため、受験勉強で長時間ノートを取る学生や、大量にメモを取る仕事をする人におすすめです。 見やすさ、安定感、握り心地、消しやすさを兼ね備えたハイクオリティな1本。 書くことも、消すことにもこだわってみたいという人にぜひ試してもらいたいです。 Amazonでトンボ鉛筆 シャーペン 0.5mm MONO モノグラフファイン ブラック DPA-112Bを見る 楽天市場でトンボ鉛筆 シャーペン 0.5mm MONO モノグラフファイン ブラック DPA-112Bを見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 文房具検証 この記事をシェアする Share Post LINE
長時間にわたってノートを取ったり、答案を書き続けなければならない学生。
または、日々たくさんのメモを残さなければいけない仕事をしている人にとって、ペン選びは思っている以上に重要かもしれません。
ペン1つで、そんなに変わるの?
そう感じる人も多いと思いますが、安定した筆記のしやすさや手への負担の少なさ、文字の見やすさは、集中力を保ち、パフォーマンスを最大限に引き出すために欠かせない要素でしょう。
そこで、ご紹介したいのが文具メーカー『トンボ鉛筆』のシャープペンシル『モノグラフファイン 0.5mm ブラック DPA-112B(以下、モノグラフファイン)』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
一見すると、シンプルで無駄のない、スタイリッシュなシャープペンシルですが、3つの特徴を備えたこだわりの詰まった1本なんです。
・ペン先が見やすい
・低重心
・高い剛性
長時間使っても疲れにくく、文字を正確に書き続けやすいのが大きな魅力。
受験勉強や仕事で大量に書く人にこそ試してほしい…。
そんなハイクラスモデルのシャープペンシルの魅力を、これから詳しくご紹介していきます。
『モノグラフファイン』の魅力を徹底解剖!
2014年に発売されたトンボ鉛筆の人気シリーズ『モノグラフ』。
繰り出し式の『MONO(モノ)』消しゴムを搭載したノック式シャープペンを中心に、機能性に優れた筆記用具を提供しています。
発売以来、「より書きやすく、より使いやすく」を追求しながら改良を重ねているシリーズ。
そこから、さらにもう一段上の使い心地を求めて開発されたのが、『モノグラフファイン』です。
通常の『モノグラフ』とは異なり、『ファインライトシステム』と『ファインイレースシステム』を搭載しているのが大きな特徴。
これら2つの機能の仕組みをチェックしていきましょう!
洗練された”書く”を実現『ファインライトシステム』
まずは、圧倒的な『書きやすさ』を提供してくれる『ファインライトシステム』について詳しく見ていきましょう。
ファインライトシステム:極細『段テーパー』
『モノグラフファイン』には、超スリムな段テーパーが採用されています。
ペン先に向かって段階的に細くなることで、指やペン軸が視界を遮りにくく、書いている文字や線がしっかり見える設計になっています。
そのため、細かい文字や図、線が書きやすいとのこと。
実際に書いてみると、ペン先まわりに余計なノイズがないだけで、ノートや答案、書類を迷いなく、正確に書き進められる感覚があります。
ファインライトシステム:一体切削加工
再びペン先に注目してみると、口金とグリップがつながっているのが分かります。
一般的なシャープペンは複数のパーツを組み合わせて作られていることがほとんどですが、『モノグラムファイン』は一体構造を採用。
そうすることで、接合部に起こりがちなガタつきや書く時の微細なブレを徹底的に排除しています。
その結果、ペン先が一気に安定し、変に力を入れなくても文字や図が書きやすく、長時間の筆記でも手が疲れにくくなるようです。
ファインライトシステム:低重心設計
『モノグラフファイン』は、ペン先側に重さを集めた低重心設計を採用しています。
重心が手元より前にあることで、ペン先が自然と紙に向かい、ブレにくく安定した書き心地を実現。
無理に力を入れなくても文字や線がスッと書けるため、手や指への負担が少なく、文字を一定のリズムで書き続けやすいのが特徴です。
ちなみに1本あたりの重量は約22g。
軽すぎず重すぎない絶妙なバランスで、長時間書いても手が疲れにくい印象です。
勉強での書き取りや仕事で大量にメモ取りをしなければいけないようなシーンでも、集中力を切らさず書き続けられそう!
ファインライトシステム:上質なメタルグリップ
グリップには、ソフトフィール塗装を施したメタルグリップを採用しています。
ソフトフィール塗装とは名前の通り、柔らかく上質な質感を与える特殊な塗装のこと。
金属っぽい見た目でありながら、ひんやりせず、しっとりとした質感で指にスッとなじみます。
適度に摩擦が効くので指が滑りにくく、余計な力を入れなくても安定して握れるのもGOOD。
長時間でも疲れにくい、そんな快適な握り心地だと思いました。
“消す”にこだわった『ファインイレースシステム』
『モノグラフファイン』は、筆記だけでなく『消す』という動作にもこだわった設計。
詳しく見ると、注目すべきポイントが2つありました。
ファインイレースシステム:ユニットロック機構
『モノグラフファイン』には、『消しゴムユニットロック機構』が搭載されています。
シャープペンの先についている消しゴムで消そうとすると、どうしても消しゴムが沈み込んだり、ぐらついたりして、狙った場所を正確に消すのが難しいことがありますよね。
しかし、『モノグラムファイン』は、内部のオモリを利用して消しゴムをロック。
消しゴムがぶれないため、文字や線を正確に安定して消すことが可能なのです。
ファインイレースシステム:ピンポイントで消しやすい
さらに、極細の3.6mm消しゴムにより、小さい文字や答案の細かい部分など、修正しにくい箇所をピンポイントで消すことが可能。
また、出す量を調整することができるので、消しゴムが途中で折れにくく、修正作業がよりスムーズになります。
先ほど書いた文字を消してみると、ブレが少ないためピンポイントで文字を消せました。
極細ながら適度に硬く、狙った部分を正確に消しやすいのが好印象です。
まとめ
トンボ鉛筆の『モノグラフファイン』は、『書く』と『消す』の両方で優れている設計が魅力。
筆記時のストレスをググッと軽減してくれるため、受験勉強で長時間ノートを取る学生や、大量にメモを取る仕事をする人におすすめです。
見やすさ、安定感、握り心地、消しやすさを兼ね備えたハイクオリティな1本。
書くことも、消すことにもこだわってみたいという人にぜひ試してもらいたいです。
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[文・構成/UPDATE編集部]