「オシャレな家によくあるやつ!」 出しっぱなしでもカッコいい『白い箱』が見た目以上に優秀でした

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「とりあえずここに置いとこ」が積み重なって、気づけば部屋の隅に書類と段ボールの山が…。

年末の忙しさを言い訳に、整理整頓を後回しにしていたら、いつの間にかごちゃっとした空間が誕生していました。

そこで今回、「片づけに役立ちそう!」とお迎えしたのが『フェローズ バンカーズボックス 703S(白/黒)』です。

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収納ボックスって便利だけど、出しっぱなしにすると生活感が出がち。

このボックスは見た目がとにかくおしゃれで、インテリアになじむんです…!

そんな口コミがたくさん寄せられていたので、期待を込めて、実際に使って整理してみました。

フェローズ バンカーズボックスとは? 703Sの特徴・スペック

・サイズ(約):幅33cm×奥行38cm×高さ25.5cm
・仕様:積み重ね5段まで、耐荷重:30kg(重量キログラム)/1箱
・商品内容:ボックス本体×3、フタ×3

『バンカーズボックス』は、1917年に『フェローズ』が創業して以来、世界中で長く愛されているロングセラーの収納ボックス

今もなお、オフィスや銀行や、教育機関などの幅広い場所で使われています。

日本では1999年からA4規格を中心に展開され、その収納力と頑丈さ、白を基調としたシンプルなデザインで人気に一気に火がつきました。

そんなボックスの外観から構造までを全体的に見直したモデルが今回ご紹介する『バンカーズボックス 703S』です。

歴代シリーズの象徴でもあったグリッド(格子柄)をあえてなくし、よりミニマルでモダンな印象にアップデートされたこちら。

箱の構造も1から再設計されており、組み立てがわずか数秒で完了するように作られています。

筆者

重たいものを入れても大丈夫なように耐荷重性能もアップしているとのことです!

さらに、取っ手の位置のズレも見直され、持ち運びやすさも向上。

箱の表面には、中身の内容を自由に書き込んだり、カスタムできたりする余白が多めに確保されています。

筆者

付箋やラベル、マスキングテープをまっすぐきれいに貼れるようにガイドも設けられていますよ。

実際に組み立ててみた

ここからは、実際に『バンカーズボックス 703S』を組み立ててみた様子を紹介します。

「たった数秒で組み立てられる」とのことですが、不器用な筆者でも本当に簡単にできるのか…検証してみました!

まずは左右の辺を内側に折り込むように広げます。

これだけで、あっという間に箱の形に!

組み立て方がイラストで描かれている、底面をパタンと下に折り畳めば、箱ができあがります。

次に折り目に沿って蓋を組み立てましょう。

こちらも簡単。あらかじめ折り線がついているから感覚で組み立てられます。

箱に蓋を被せれば、ボックスの完成です!

シンプルな手順なので、迷わず組み立てられました。

取っ手部分は、あらかじめ切り込みが入っていて、自分で穴を開けて使うタイプです。

組み立てには力もほとんどいらず、誰でもスムーズにできるはずですよ。

筆者

2箱目からは本当に1分以内で組み立てられましたよ!

書類や本を入れてみた|積み重ねてもへっちゃら?

箱が組み立てられたところで、書斎を片づけることに!

本棚に収まり切らず、部屋の隅に追いやられていた『ごちゃっとゾーン』をなくします。

積み重なった書類や書籍、中身がよく分からない段ボールたち…。

「後でやろう」と放置していたものをまとめて整理するため、断捨離しつつ、必要なものだけ『バンカーズボックス 703S』に入れたいと思います。

まずは散らばっていたファイルや書類

最初に入れたのは、クリアファイルに入れたまま放置していた書類たち。

手紙や取扱説明書、保健や仕事関係の書類、役所でもらった紙など、サイズや内容はバラバラです。

とりあえずいらないものだけは処分して「この箱に入る分だけ入れる」と決めてどんどんまとめていきました。

箱がしっかり自立しているおかげで途中で形が崩れたり、ふにゃっと倒れたりしないのが地味に助かりますね。

書籍を入れてもOK?

次に、本や雑誌もまとめて収納します。

紙類よりさらに重さが出るので、底が抜けそうにならないか、また箱が変形しないか少し不安でしたが、入れてみると想像以上にしっかりしています。

箱の側面もへこみにくく、押しても叩いてもペコペコしません。

筆者

「耐荷重性能アップ」という説明にも納得できました。

積み重ねてみた結果…

中身を詰めた状態で、2つの箱を積み重ねてみました。

下が書籍、上が書類をまとめた箱です。

結果はぐらつかず、積み重ね収納でも安心感があります。

段ボール収納だと、このように上に重ねると少しずつ歪んでいったり、角が潰れて見た目が残念になったりしますよね。

だけどこのボックスは、数日経っても『形がきれいなまま』を保ってくれました。

3箱重ねてもへっちゃら。ぐらつきもほとんど気にならず、安定感抜群でした。

片づけてみて感じたメリット

ごちゃっとした空間が一気に「整って見える」

片づけって、作業そのものも大事ですが、「見た目が変わるかどうか」も重要ですよね。

このボックスはデザインがとにかくシンプルなので、雑多なものを入れても外側はすっきり。

部屋の隅にできていた『ごちゃっとゾーン』が、たちまち整った空間に変身します。

余白があるから管理がしやすい

箱の表面に余白が多く、ラベルや付箋を貼りやすいのも便利。

内容を記しておくことで、「何を入れたか分からなくなることが問題」が起きにくいので、片づけしやすいと思いました。

筆者

貼って剥がせるマスキングテープでカテゴリ分けすると再利用しやすいと思いますよ。

箱自体が軽くて扱いやすい

収納ボックスって、しっかり作られているほど「重たい、扱いにくい」といったイメージがありますが、これは箱自体が軽めの作り。

中身が重くなっても、取っ手のおかげで持ち運びがしやすいです。

気になった点も

箱がどれだけ頑丈でも、中身を詰め込みすぎると持ち上げるのが大変なのは当たり前。

特に書籍を「これでもか!」とぎゅうぎゅうに入れるとかなり重たくなるので、入れる量はほどほどにしておくと安心です。

また、段ボール素材なので、水や汚れに弱い点にも注意が必要です。

濡れたものや液体が入ったもの、剥き出しの食品などを長期保管する用途には向きません。

まとめ

『バンカーズボックス 703S』は、散らかった書類や書籍をまとめるのにぴったりな収納ボックスでした。

数秒で組み立てられる手軽さに加えて、箱自体のしっかり感と積み重ねたときの安定感も優秀。

何より、部屋の隅に置いても生活感が出にくく、「片づいて見える」のが嬉しいポイントです。

書類や書籍以外にも、おもちゃや衣類などの散らかりやすい小物をざっくりまとめる収納としても使いやすそう。

ごちゃっとした空間をとにかくなんとかしたい人は、ぜひチェックしてみてください。 試してみると片づけのハードルがぐっと下がると思いますよ。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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