これ1本で年中イケそう! 見た目もオシャレな大容量ウォーターボトルの性能を検証 ホーム・キッチン By - akira 更新:2026-01-29 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 職場や学校などに、水筒を持参している人は少なくありません。 一口に水筒と言ってもタイプはさまざま。筆者は普段コンパクトサイズのものを使っていますが、そろそろ大容量タイプのものも気になってきました。 そんな折、Amazonのプライベートブランド『Amazonベーシック』商品担当者の方から、あるものをご提供いただけることに。 それが、『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』です。 Amazonで見る 大容量に思わず「デカッ」 Amazonの水筒をチェック 『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』はステンレス製で、コップ約3杯分にあたる591mLもの容量を備えています。 初めて手に持った時、筆者は思わず「デカッ…」と声を漏らしてしまいました。 オリーブカラーの本体は優しい色合いで、なかなかオシャレ。チープな印象はありません。 全体的にシンプルなデザインですが、底面を見ると『Amazonベーシック』のロゴが。裏を返せば、ここにしか要素がないので使い勝手がよさそうです。 続いて、『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』の中身を見てみましょう。 キャップはくるくると回すタイプで、中身が漏れないようにシリコンパーツがついています。 水筒の内部は、よくあるステンレス水筒と同じ。真空断熱構造で、いわゆる魔法瓶タイプになっているとのことです。 90℃のお湯を4時間放置して保温力を検証 結果は? 『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』の保温力は70℃以上のお湯を6時間ほど、そして保冷力は7℃以下の水を同じく6時間ほどキープできるといいます。 そこで筆者は『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』に90℃のお湯を入れ、しばらくそのまま置いて見ることにしました。 飲み口のギリギリいっぱいまでお湯を注ぎ、待つこと4時間。紙コップにお湯を注いでみました。 お湯を入れた紙コップを持つと…あたたかい! 試しに筆者が飲んでみると、まだまだ普通のお湯のままでした。 念のため温度計で測ってみたところ、温度は72.7℃。 90℃のお湯を入れてから4時間経過したことを踏まえると、この結果には驚きました。 前述の通り真空断熱構造になっているため、お湯を入れた直後でも持つ手が熱くならないこともポイントの1つ。全体的に使いやすいアイテムという印象を持ちました。 大容量で使い勝手◎ でも、ここはちょっと気になった そんな『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』ですが、欠点がないわけではありません。 1つ目は、大容量ゆえのサイズ感。全長約26cmで重量300gとしっかりとした大きさなので、そのぶんスペースを取ってしまいます。 小さいポーチなどには入らないので、リュックサックで出かけるような予定の時に持っていくとよさそうです。 2つ目は、中身の洗いづらさ。飲み口がスリムで底も深いという構造上、一般的なスポンジでは十分に洗うことができません。 『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』の中身を洗う時は、スティックタイプのスポンジを使うといいでしょう。 Amazonでボトル用スポンジを見る ちなみに、食洗器には対応していないので注意が必要です。 以上2点は欠点と言っても、工夫次第でカバー可能なので大きな問題にはならなさそう。 落ち着いたデザインで大容量、かつ機能性もバッチリな『Amazonベーシック』の水筒が気になる人は、こちらからチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon 関連ワード Amazonベーシック水筒 この記事をシェアする Share Post LINE
職場や学校などに、水筒を持参している人は少なくありません。
一口に水筒と言ってもタイプはさまざま。筆者は普段コンパクトサイズのものを使っていますが、そろそろ大容量タイプのものも気になってきました。
そんな折、Amazonのプライベートブランド『Amazonベーシック』商品担当者の方から、あるものをご提供いただけることに。
それが、『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』です。
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大容量に思わず「デカッ」 Amazonの水筒をチェック
『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』はステンレス製で、コップ約3杯分にあたる591mLもの容量を備えています。
初めて手に持った時、筆者は思わず「デカッ…」と声を漏らしてしまいました。
オリーブカラーの本体は優しい色合いで、なかなかオシャレ。チープな印象はありません。
全体的にシンプルなデザインですが、底面を見ると『Amazonベーシック』のロゴが。裏を返せば、ここにしか要素がないので使い勝手がよさそうです。
続いて、『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』の中身を見てみましょう。
キャップはくるくると回すタイプで、中身が漏れないようにシリコンパーツがついています。
水筒の内部は、よくあるステンレス水筒と同じ。真空断熱構造で、いわゆる魔法瓶タイプになっているとのことです。
90℃のお湯を4時間放置して保温力を検証 結果は?
『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』の保温力は70℃以上のお湯を6時間ほど、そして保冷力は7℃以下の水を同じく6時間ほどキープできるといいます。
そこで筆者は『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』に90℃のお湯を入れ、しばらくそのまま置いて見ることにしました。
飲み口のギリギリいっぱいまでお湯を注ぎ、待つこと4時間。紙コップにお湯を注いでみました。
お湯を入れた紙コップを持つと…あたたかい!
試しに筆者が飲んでみると、まだまだ普通のお湯のままでした。
念のため温度計で測ってみたところ、温度は72.7℃。
90℃のお湯を入れてから4時間経過したことを踏まえると、この結果には驚きました。
前述の通り真空断熱構造になっているため、お湯を入れた直後でも持つ手が熱くならないこともポイントの1つ。全体的に使いやすいアイテムという印象を持ちました。
大容量で使い勝手◎ でも、ここはちょっと気になった
そんな『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』ですが、欠点がないわけではありません。
1つ目は、大容量ゆえのサイズ感。全長約26cmで重量300gとしっかりとした大きさなので、そのぶんスペースを取ってしまいます。
小さいポーチなどには入らないので、リュックサックで出かけるような予定の時に持っていくとよさそうです。
2つ目は、中身の洗いづらさ。飲み口がスリムで底も深いという構造上、一般的なスポンジでは十分に洗うことができません。
『断熱ステンレス製ウォーターボトル 591ml』の中身を洗う時は、スティックタイプのスポンジを使うといいでしょう。
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ちなみに、食洗器には対応していないので注意が必要です。
以上2点は欠点と言っても、工夫次第でカバー可能なので大きな問題にはならなさそう。
落ち着いたデザインで大容量、かつ機能性もバッチリな『Amazonベーシック』の水筒が気になる人は、こちらからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]