「名前だけ破って安心してた…」 日々溜まる明細書やDM、処分の不安が一気に減った理由は…

家電 By - あずま 更新:

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明細書やDM、ネット通販の納品書など、個人情報が載った書類は身近に多くあります。

これらをそのまま捨ててしまうと、情報を盗み見られ、悪用されてしまうリスクがあるので非常に危険です。

名前や住所の部分を破って処分している人も多いかもしれませんが、簡単に復元されてしまうケースもあります。

そんな不安を減らす方法の1つが、シュレッダーを使った書類の処分です!

デスクに置けるコンパクトなシュレッダーを使ってみた!

筆者が最近使っているのは、『サンワサプライ』の『400-PSD025』というシュレッダー。

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このシュレッダーの特徴は、本体がフラットでコンパクトであること。デスクの端や棚の空きスペースにも無理なく収まるサイズなので、置き場所に困りません。

必要な時にサッと使える距離に置いておけるのは、思っていた以上に便利です。

パソコンデスクの端に置いた様子

投入口はA4用紙を折らずにそのまま入れられる幅があり、明細書や納品書をまとめて処理できます。

紙を差し込むと自動で細断が始まり、細断が終わると自動停止するのも地味に便利。ボタンを操作する必要がなく、書類を入れるだけなので扱いもシンプルです。

細断中

非常に細かく細断できる『マイクロクロスカット』に対応しているのも、安心できるポイント。復元は不可能ではないものの、かなり難しいレベルでしょう。

個人情報が載った書類を捨てる際の不安を、しっかり減らしてくれます

細く短くカットできる

一度に細断できる枚数はコピー用紙なら2枚、ハガキは1枚まで。パワフルなタイプではありませんが、家庭用としては十分な性能です。

実際にA4用紙を2枚まとめて細断してみたところ、数秒で処理が完了。書類が多少たまっていても、テンポよく片付けられました。

2枚まで投入できる

スムーズに細断!

ダストボックスの容量は3Lで、A4コピー用紙なら約25枚分を収容できます。

小型ながら意外と入るため、頻繁にゴミを捨てなくて済む点も魅力。ダストボックスは引き出すだけで取り外せる構造なので、ゴミ捨ても手間がかかりません

安全面への配慮もしっかりしています。

投入口は指が入らない幅に設計されており、ケガをしてしまう心配が少なめ。

本体天面のスイッチに加えて背面にも電源のオン・オフスイッチがあるため、使わない時は完全に電源を切れますよ。

スイッチが2つあるので子供にいたずらされにくいのもメリット

正直、大量の書類を一気に処理するのにはあまり向いていませんが、日々届くDMや通販の納品書といった『ちょこちょこ発生する紙ゴミ』を安全に処分したい人には、ちょうどいい1台です。

自宅で簡単に個人情報対策を始めたい人にとって、比較的取り入れやすいシュレッダーなので、ぜひチェックしてみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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