『ニューバランス』の新作シューズ『1080v15』に驚愕 「通勤でも大活躍」「ほめちぎるのも分かる」 スポーツ・アウトドア By - プラム 更新:2026-02-17 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 まさか、こんなにやわらかい靴があるなんて…! 筆者が驚かされたのは、2026年1月15日に発売されたばかりの『ニューバランス』の新作ランニングシューズ『1080v15』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る なんとこの靴、ニューバランスの中でも人気の高い『フレッシュフォームX』を進化させた、まったく新しい素材『INFINION(インフィニオン)』をミッドソールに搭載! 「めちゃくちゃやわらかい」「このクッション性はクセになる」と評判の『フレッシュフォームX』とは、どれほど違うのかを検証していきます。 履いて分かる新素材の実力 『1080v14』との違いは? 1つ前の世代の『1080v14』を履いていた筆者。 ミッドソールに極厚の『フレッシュフォームX』が使われていた『1080v14』は、ほかにはない極上のクッション性でお気に入りでした。 Amazonで見る 楽天市場で見る 「雲の上を歩いている」と表現するのにピッタリの靴だったのですが、『1080v15』はその上を行くクッション性だと言えるでしょう。 『1080v15』に使われているインフィニオンは、指でつぶせるほどやわらかいのが特徴。 インフィニオンのロゴ 想像以上にやわらかい 厚みも十分にあり、『1080v14』と同様、衝撃もしっかりと吸収してくれそうです。 ちなみに、『フレッシュフォームX』とインフィニオンを比べてみるとこんな感じ。 左がインフィニオン 『フレッシュフォームX』で特徴的だった角ばった模様がインフィニオンではなくなり、よりスッキリとした見た目になっています。 『1080v15』のアッパーはメッシュ素材が全面に使われていますが、凹凸があるため表情も豊か。 ただ薄いだけではなく、デザイン性と通気性を備えています。 アウトソールは耐久性とグリップ力の高いラバーを使用。 かなり薄めではありますが、そのぶん軽くなっているようです。 基本的な性能が分かったところで、実際に履いていきましょう。 「インフィニオンすげー」 履けば感動するクッション性と反発性 ジャストサイズが26.5cmの筆者が、ハーフサイズアップした27cmを履いた状態がこちら。 横幅がDサイズなので、ハーフサイズアップでも十分なフィット感を得られます。 ランニングシューズとして使っても、特に問題のないサイズ感でしょう。 ちなみに同サイズの『1080v14』と並べて上から見た写真がこちら。 左が1080v15 『1080v15』のほうがよりスッキリとした、ランニングシューズらしい見た目となっています。 違いは見た目だけにとどまりません。なんといっても履いた瞬間に感動したのがクッション性! 『フレッシュフォームX』の『1080v14』を履いた時ですら、そのクッション性に驚かされましたが、『1080v15』はその上を行くやわらかさです。 左が1080v15 さらにインフィニオンがすごいのは、クッション性だけでなく反発性もしっかりあるところ。 着地した時の衝撃をしっかりと吸収した上で、ポヨンと弾むような反発性を感じられるのです。 『1080v15』を履いて数km走ってみましたが、足裏や関節への衝撃はかなり抑えられていました。 夜道でも目立って安心 インフィニオンすげー! 足への衝撃も少なく、弾むような足取りで前進できるため、一般的なシューズよりも走りやすく感じます。 ただやわらかいだけではなく、走りやすさも考慮されているミッドソールと言えそうです。 『1080v15』の気になるところや口コミの評価は? 『1080v15』を履いていて気になったところは2点。 ミッドソールがかなりやわらかいため、長時間ジッとしていることの多い立ち仕事には向かない印象はあります。 とはいえランニングやタウンユースくらいなら問題なく履くことができるでしょう。 もう1つは、アウトソールが薄いこと。 耐久性の高いラバーを使用しているとはいえ、日常的に使うのはちょっと気が引けそうです。 その分軽くて履きやすいことは確かなのですが、軽さと耐久性のどちらを取るかで印象が変わるでしょう。 『1080v15』は新商品ですが、すでにネット上にはさまざま口コミがあがっています。 ・みんながほめちぎるのも分かる。クッション性が素晴らしい。 ・クセがないので練習でも大会でも履ける。 ・何年もこのシリーズを履いている。新作も通勤、ウォーキングにと大活躍している。 ・ありきたりだけど、雲の上を歩いているという表現がピッタリ! 多くの人がそのクッション性の高さに魅了された模様。 日常的に使用しやすいカラーもあるので、通勤やウォーキングでも役立ってくれるようです。 ニューバランスの新作1080v15を前作と比べてみた まとめ 2026年1月に発売されたばかりの新作ランニングシューズ『1080v15』を履いてみました。 人気の高い前作の『1080v14』と比べてもその進化は目覚ましく、やわらかいクッション性と弾むような反発性がクセになる逸品です。 ランニングだけでなく、ウォーキングなどでも役立ってくれるので、足に負担をかけずに運動をしたいという人にはおすすめ! 日常使いしやすいカラーも出ているので、ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ニューバランスランニングシューズ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
まさか、こんなにやわらかい靴があるなんて…!
筆者が驚かされたのは、2026年1月15日に発売されたばかりの『ニューバランス』の新作ランニングシューズ『1080v15』です。
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なんとこの靴、ニューバランスの中でも人気の高い『フレッシュフォームX』を進化させた、まったく新しい素材『INFINION(インフィニオン)』をミッドソールに搭載!
「めちゃくちゃやわらかい」「このクッション性はクセになる」と評判の『フレッシュフォームX』とは、どれほど違うのかを検証していきます。
履いて分かる新素材の実力 『1080v14』との違いは?
1つ前の世代の『1080v14』を履いていた筆者。
ミッドソールに極厚の『フレッシュフォームX』が使われていた『1080v14』は、ほかにはない極上のクッション性でお気に入りでした。
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「雲の上を歩いている」と表現するのにピッタリの靴だったのですが、『1080v15』はその上を行くクッション性だと言えるでしょう。
『1080v15』に使われているインフィニオンは、指でつぶせるほどやわらかいのが特徴。
インフィニオンのロゴ
想像以上にやわらかい
厚みも十分にあり、『1080v14』と同様、衝撃もしっかりと吸収してくれそうです。
ちなみに、『フレッシュフォームX』とインフィニオンを比べてみるとこんな感じ。
左がインフィニオン
『フレッシュフォームX』で特徴的だった角ばった模様がインフィニオンではなくなり、よりスッキリとした見た目になっています。
『1080v15』のアッパーはメッシュ素材が全面に使われていますが、凹凸があるため表情も豊か。
ただ薄いだけではなく、デザイン性と通気性を備えています。
アウトソールは耐久性とグリップ力の高いラバーを使用。
かなり薄めではありますが、そのぶん軽くなっているようです。
基本的な性能が分かったところで、実際に履いていきましょう。
「インフィニオンすげー」 履けば感動するクッション性と反発性
ジャストサイズが26.5cmの筆者が、ハーフサイズアップした27cmを履いた状態がこちら。
横幅がDサイズなので、ハーフサイズアップでも十分なフィット感を得られます。
ランニングシューズとして使っても、特に問題のないサイズ感でしょう。
ちなみに同サイズの『1080v14』と並べて上から見た写真がこちら。
左が1080v15
『1080v15』のほうがよりスッキリとした、ランニングシューズらしい見た目となっています。
違いは見た目だけにとどまりません。なんといっても履いた瞬間に感動したのがクッション性!
『フレッシュフォームX』の『1080v14』を履いた時ですら、そのクッション性に驚かされましたが、『1080v15』はその上を行くやわらかさです。
左が1080v15
さらにインフィニオンがすごいのは、クッション性だけでなく反発性もしっかりあるところ。
着地した時の衝撃をしっかりと吸収した上で、ポヨンと弾むような反発性を感じられるのです。
『1080v15』を履いて数km走ってみましたが、足裏や関節への衝撃はかなり抑えられていました。
夜道でも目立って安心
インフィニオンすげー!
足への衝撃も少なく、弾むような足取りで前進できるため、一般的なシューズよりも走りやすく感じます。
ただやわらかいだけではなく、走りやすさも考慮されているミッドソールと言えそうです。
『1080v15』の気になるところや口コミの評価は?
『1080v15』を履いていて気になったところは2点。
ミッドソールがかなりやわらかいため、長時間ジッとしていることの多い立ち仕事には向かない印象はあります。
とはいえランニングやタウンユースくらいなら問題なく履くことができるでしょう。
もう1つは、アウトソールが薄いこと。
耐久性の高いラバーを使用しているとはいえ、日常的に使うのはちょっと気が引けそうです。
その分軽くて履きやすいことは確かなのですが、軽さと耐久性のどちらを取るかで印象が変わるでしょう。
『1080v15』は新商品ですが、すでにネット上にはさまざま口コミがあがっています。
・みんながほめちぎるのも分かる。クッション性が素晴らしい。
・クセがないので練習でも大会でも履ける。
・何年もこのシリーズを履いている。新作も通勤、ウォーキングにと大活躍している。
・ありきたりだけど、雲の上を歩いているという表現がピッタリ!
多くの人がそのクッション性の高さに魅了された模様。
日常的に使用しやすいカラーもあるので、通勤やウォーキングでも役立ってくれるようです。
ニューバランスの新作1080v15を前作と比べてみた まとめ
2026年1月に発売されたばかりの新作ランニングシューズ『1080v15』を履いてみました。
人気の高い前作の『1080v14』と比べてもその進化は目覚ましく、やわらかいクッション性と弾むような反発性がクセになる逸品です。
ランニングだけでなく、ウォーキングなどでも役立ってくれるので、足に負担をかけずに運動をしたいという人にはおすすめ!
日常使いしやすいカラーも出ているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]