さすが『コールマン』、雑誌付録もすごかった! 『MonoMax3月号』についてるシンプルトート、見た目以上に優秀なんです ファッション By - shio 更新:2026-02-26 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 毎号、豪華な付録が楽しみな宝島社の雑誌『MonoMax(モノマックス)』。 2026年3月号の付録は、人気アウトドアブランド『コールマン』とのコラボが話題の『10大機能トートバッグ』です。 Amazonで『MonoMax 2026年3月号』を見る 楽天市場で『MonoMax 2026年3月号』を見る 『10大機能』という頼もしい名前に、発売前からワクワクしていた筆者。 お買い物や通勤、通学はもちろん、ちょっとしたお出かけやアウトドア、レジャーにも万能なデザインなのも気になっていました。 使い勝手のよさにこだわった工夫がぎゅっと詰まっているとのことですが…。 本当に使いやすいの? 収納力や素材感、見た目は? 気になるポイントを、実物をチェックしながらレビューしていきます。 目次 1. 10個の機能を搭載したコールマンのトートバッグ!1.1. 機能①・②:丈夫で水濡れに強い1.2. 機能③:開け口にファスナー1.3. 機能④:外側オープンポケット1.4. 機能⑤:小物の外づけに便利なウェビングテープ1.5. 機能⑥・⑦・⑧・⑨:多機能な収納ポケット1.6. 機能⑩:旅行でも活躍2. まとめ 10個の機能を搭載したコールマンのトートバッグ! サイズ(約):高さ34cm×幅45.5cm×マチ11.5cm その名の通り、『10個の機能を備えた多機能トートバッグ』ということですが、見た目はかなりシンプルで、ごてごて感はゼロ。 本当に10個も機能が備わっているのか疑ってしまうレベルのスタイリッシュさです。 筆者 赤いタグがアクセントになっていてかわいい! 機能①・②:丈夫で水濡れに強い まず1つ目の特徴が耐久性に優れたリップストップ生地が採用されていること。 引き裂き強度が高く、擦れや傷に強いことが特徴。 よく見ると、六角形の模様が規則的に並んでいて、アウトドアらしい無骨さも感じられます。 また、はっ水加工も施されているため、急な雨や水辺のレジャーでも荷物を守ってくれるのが頼もしいポイントです。 実際に水を吹きかけてみると…。 おぉ!ちゃんと弾いてくれています!! 水滴がコロコロと転がる様子を見ると、「これは確かに安心して使えそう」と納得してしまいました。 内側も丈夫で水や汚れに強そうな素材が使われています。 適度な厚みがあるため、荷物をごちゃっと入れても型崩れしにくい印象。多少ラフに扱ってもへたらず、安心感があります。 表面がつるっとしているので、万が一汚れてしまってもサッと拭き取ればOKなのもGOOD。 キャンプ用品入れにもおすすめということで、アウトドアはもちろん、買い出しや日常使いでも気兼ねなく使えます。 機能③:開け口にファスナー トートバッグというと、開け口が大きく開いたままのタイプも多いですが、こちらはしっかりファスナーつき。 荷物が外から丸見えにならないのはもちろん、移動中に中身が飛び出しにくいのも安心ポイントです。 さらに、急な雨や風が強い日でも、ファスナーを閉めておけば中の荷物をしっかりガード。 アウトドアシーンでは特に重宝する機能だと思います。 機能④:外側オープンポケット バッグの外側には便利なオープンポケットがついています。 使用頻度の高いスマホや定期入れ、財布、ハンカチなどの小物の収納にぴったり。 バッグを開けなくても片手ですぐにアクセスできます。 機能⑤:小物の外づけに便利なウェビングテープ バッグの外側にはウェビングテープもついています。 カラビナを取りつければ、鍵やバッグに入りきらなかった小物やミニライトなどを引っかけて持ち運ぶことができます。 また、すぐ使いたいアイテムを外づけできるので、バッグの中をごそごそ探す手間が減るのもGOOD。 見た目のアクセントにもなっていて、シンプルなトートにさりげなくアウトドアっぽさをプラスしてくれるディテールだと思いました。 機能⑥・⑦・⑧・⑨:多機能な収納ポケット メインコンパートメントはかなり広々としたつくり。 そして、このバッグの真骨頂ともいえるのが、充実した収納ポケットとアクセサリーです。 内側には複数のポケットとDカンつきストラップが備わっていて、用途ごとに荷物を仕分けしやすい設計になっています。 細かいアイテムをまとめられるポケットだけでなく、ペットボトルや水筒を固定できるボトルホルダーがあるのもかなり助かる…! これから気温が上がる時期は飲み物が必須。バッグの中で倒れてしまったり、ほかの荷物とぶつかってゴロゴロ転がったりする心配が減ります。 大きめバッグでもしっかり定位置があるだけで、使い勝手がぐっと向上。 「とりあえず全部放り込む」になりがちなトートバッグですが、これなら自然と整理整頓できそうです。 機能⑩:旅行でも活躍 バッグの背面には、キャリーバーに通せるスリーブが搭載されています。 キャリーケースのハンドルに通すだけで固定できるので、移動が楽に。 そのため、旅行や出張、帰省シーンでも頼れる存在になるでしょう。 また、持ち手は長めに設定されていて、荷物が多い日でもサッと肩にかけられます。 まとめ 10個の機能を備えたコールマンのトートバッグは、見た目と名前以上に実用性の高いアイテムでした。 生地の耐久性やはっ水加工、豊富な収納ポケットなど、アウトドアを意識したつくりが随所に感じられます。 それでいてデザインはシンプル。ユニセックスで使えて、日常使いにもなじみやすいのも特徴だと思います。 『付録』の域を超えた、頼れる多機能トートバッグです。お早めにチェックしてくださいね! Amazonで『MonoMax 2026年3月号』を見る 楽天市場で『MonoMax 2026年3月号』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード コールマントートバッグ雑誌付録 この記事をシェアする Share Post LINE
毎号、豪華な付録が楽しみな宝島社の雑誌『MonoMax(モノマックス)』。
2026年3月号の付録は、人気アウトドアブランド『コールマン』とのコラボが話題の『10大機能トートバッグ』です。
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『10大機能』という頼もしい名前に、発売前からワクワクしていた筆者。
お買い物や通勤、通学はもちろん、ちょっとしたお出かけやアウトドア、レジャーにも万能なデザインなのも気になっていました。
使い勝手のよさにこだわった工夫がぎゅっと詰まっているとのことですが…。
本当に使いやすいの? 収納力や素材感、見た目は?
気になるポイントを、実物をチェックしながらレビューしていきます。
10個の機能を搭載したコールマンのトートバッグ!
サイズ(約):高さ34cm×幅45.5cm×マチ11.5cm
その名の通り、『10個の機能を備えた多機能トートバッグ』ということですが、見た目はかなりシンプルで、ごてごて感はゼロ。
本当に10個も機能が備わっているのか疑ってしまうレベルのスタイリッシュさです。
赤いタグがアクセントになっていてかわいい!
機能①・②:丈夫で水濡れに強い
まず1つ目の特徴が耐久性に優れたリップストップ生地が採用されていること。
引き裂き強度が高く、擦れや傷に強いことが特徴。
よく見ると、六角形の模様が規則的に並んでいて、アウトドアらしい無骨さも感じられます。
また、はっ水加工も施されているため、急な雨や水辺のレジャーでも荷物を守ってくれるのが頼もしいポイントです。
実際に水を吹きかけてみると…。
おぉ!ちゃんと弾いてくれています!!
水滴がコロコロと転がる様子を見ると、「これは確かに安心して使えそう」と納得してしまいました。
内側も丈夫で水や汚れに強そうな素材が使われています。
適度な厚みがあるため、荷物をごちゃっと入れても型崩れしにくい印象。多少ラフに扱ってもへたらず、安心感があります。
表面がつるっとしているので、万が一汚れてしまってもサッと拭き取ればOKなのもGOOD。
キャンプ用品入れにもおすすめということで、アウトドアはもちろん、買い出しや日常使いでも気兼ねなく使えます。
機能③:開け口にファスナー
トートバッグというと、開け口が大きく開いたままのタイプも多いですが、こちらはしっかりファスナーつき。
荷物が外から丸見えにならないのはもちろん、移動中に中身が飛び出しにくいのも安心ポイントです。
さらに、急な雨や風が強い日でも、ファスナーを閉めておけば中の荷物をしっかりガード。
アウトドアシーンでは特に重宝する機能だと思います。
機能④:外側オープンポケット
バッグの外側には便利なオープンポケットがついています。
使用頻度の高いスマホや定期入れ、財布、ハンカチなどの小物の収納にぴったり。
バッグを開けなくても片手ですぐにアクセスできます。
機能⑤:小物の外づけに便利なウェビングテープ
バッグの外側にはウェビングテープもついています。
カラビナを取りつければ、鍵やバッグに入りきらなかった小物やミニライトなどを引っかけて持ち運ぶことができます。
また、すぐ使いたいアイテムを外づけできるので、バッグの中をごそごそ探す手間が減るのもGOOD。
見た目のアクセントにもなっていて、シンプルなトートにさりげなくアウトドアっぽさをプラスしてくれるディテールだと思いました。
機能⑥・⑦・⑧・⑨:多機能な収納ポケット
メインコンパートメントはかなり広々としたつくり。
そして、このバッグの真骨頂ともいえるのが、充実した収納ポケットとアクセサリーです。
内側には複数のポケットとDカンつきストラップが備わっていて、用途ごとに荷物を仕分けしやすい設計になっています。
細かいアイテムをまとめられるポケットだけでなく、ペットボトルや水筒を固定できるボトルホルダーがあるのもかなり助かる…!
これから気温が上がる時期は飲み物が必須。バッグの中で倒れてしまったり、ほかの荷物とぶつかってゴロゴロ転がったりする心配が減ります。
大きめバッグでもしっかり定位置があるだけで、使い勝手がぐっと向上。
「とりあえず全部放り込む」になりがちなトートバッグですが、これなら自然と整理整頓できそうです。
機能⑩:旅行でも活躍
バッグの背面には、キャリーバーに通せるスリーブが搭載されています。
キャリーケースのハンドルに通すだけで固定できるので、移動が楽に。
そのため、旅行や出張、帰省シーンでも頼れる存在になるでしょう。
また、持ち手は長めに設定されていて、荷物が多い日でもサッと肩にかけられます。
まとめ
10個の機能を備えたコールマンのトートバッグは、見た目と名前以上に実用性の高いアイテムでした。
生地の耐久性やはっ水加工、豊富な収納ポケットなど、アウトドアを意識したつくりが随所に感じられます。
それでいてデザインはシンプル。ユニセックスで使えて、日常使いにもなじみやすいのも特徴だと思います。
『付録』の域を超えた、頼れる多機能トートバッグです。お早めにチェックしてくださいね!
Amazonで『MonoMax 2026年3月号』を見る
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[文・構成/UPDATE編集部]