この春、活躍間違いなし! アディダス定番の『ファイヤーバード』がデニム生地で登場

ファッション By - akira 更新:

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1着持っておくと長く活躍してくれるアウターの1つ、デニムジャケット。

デニム生地の風合いや厚みを生かした羽織り物があると、コーディネートにカジュアルさをプラスすることができます。

街中やSNSなどでデニムジャケットを頻繁に目にしていた筆者も、この機会に1着手に入れることにしました。

そこで選んだのが、『アディダス』の『アディカラー デニム ファイヤーバード トラックトップ』です。

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アディダスの『ファイヤーバード』と言えば、ハイネックのゴムリブによってスタイリッシュな印象のある、定番のトラックジャケット。

デニム生地を使用することによって、スタイリッシュさとカジュアルさを両立した仕上がりになっています。

ウォッシュ加工が施されたボディは、さわやかな雰囲気を感じさせる鮮やかなインディゴカラーに。

Tシャツの上に羽織るだけでサマになるような仕上がりで、幅広いコーディネートに使えそうな印象です。

左胸には『トレフォイル』と呼ばれる三つ葉マークの刺繍入り。

トレフォイルは、アディダスによるアイテムの中でもファッション要素を重視したアイテムに入っています。

『アディカラー デニム ファイヤーバード トラックトップ』はトレフォイルがピッタリな1着だと言えるでしょう。

肩から袖にかけて伸びているのは、アディダスのトレードマークであるスリーストライプス

グレーに近い色味の3本線で、デニムのカジュアルな雰囲気と調和しつつ、しっかりと存在感を示しています。

そんな『アディカラー デニム ファイヤーバード トラックトップ』を、実際に着てみました。

身長180cm台後半の筆者は、3XLサイズをチョイス。あえて少しオーバーサイズ気味にしています。

デニム生地と聞くと硬そうなイメージがあるかもしれませんが、『アディカラー デニム ファイヤーバード トラックトップ』は比較的柔らかめのものを使用。

それもあって、サッと羽織れる手軽さと、デニムらしいしっかり感が共存した着心地を味わうことができますよ。

筆者はボトムスにワイドフィットの黒いジーンズを合わせて、トップスは白い長袖Tシャツ1枚のみで組み合わせています。

ここに『アディカラー デニム ファイヤーバード トラックトップ』を合わせるだけで、なかなかいい感じにまとまりが生まれました。

2月下旬の寒い曇りの日でしたが、日中であればちょっとひんやりする程度で、問題なく過ごすことができました。

朝晩はさすがに冷えるので、中に着込むか、さらに上からアウターを羽織るなどして対応するといいでしょう。

フロントがボタンではなくファスナーになっているので、開き具合を自分で調節できるのがGOOD。

フードが大きめなパーカーを中に着て、組み合わせてみるのも面白そうです。

もう少しあたたかくなれば、Tシャツなどのトップスに『アディカラー デニム ファイヤーバード トラックトップ』を羽織るだけで出かけられるようになるでしょう。

それまでの間、自分の持っている服との組み合わせを考えたり、『アディカラー デニム ファイヤーバード トラックトップ』に合いそうな服を探したりして過ごすのもいいかもしれません。

この春、そして次の秋冬にも活躍しそうな使い勝手のいい1着を、今のうちに手に入れてみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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