まるで“紙の上を滑る感覚” 三菱鉛筆の『uniball ZENTO』の書き味がすごい

新着 By - shio 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

勉強や仕事のシーン、もしくは1日の終わりにゆっくりと日記を書く時間…。

そんな大切な一時を上質なものに変えてくれる1本をご紹介します。

それが、『三菱鉛筆』から登場している水性ボールペン『uniball ZENTO(ユニボール ゼント)フロー』です。

Amazonで見る

楽天市場で見る

このボールペンの魅力はなんと言っても書き味のよさ。実際に使ってみて感じたことや気がついたことを詳しくレビューしていきます。

三菱鉛筆『uniball ZENTO フロー』を徹底レビュー やわらかい書き味の秘密は?

圧倒的な書き心地のよさに大きく関係しているのが、メーカーが独自に開発した『ZENTOインク』です。

このインクの特徴は大きく3つあり、1つ目がクッション成分である『POA界面活性剤』を含んでいることです。

ペン先と紙の間で緩衝材のような役割を果たしてくれるので、筆記時の摩擦抵抗を従来品より約40%も軽減していると言います。

実際に書いてみると、まるで紙の上を滑っているかのような感覚。

水性ボールペン特有のサラサラ感はありつつも、どこかふわっとしたやわらかさも感じます。

2つ目がインクの広がりによるにじみや裏うつりを『引き寄せ粒子』がしっかり防いでくれること。

インクはしっかり濃いのに、裏面にはまったく影響がないことに驚きます。

裏側

3つ目の大きな特徴は、耐水性や耐光性に優れている点です。

水性ボールペンでありながら、しっかり乾かすことで水に濡れても文字が滲みにくく、光による退色もしにくい仕様になっています。

長期保存したい日記や手帳はもちろん、サインが重要な書類でも安心して使うことができますね。

シンプルだけど美しいデザイン

機能性だけでなく、デザインも秀逸なのが『uniball ZENTOフロー』をおすすめしたい理由です。

今回選んだ深く落ち着きのある『ジェード』の軸色は、シンプルな色味とフォルムでビジネスシーンにもぴったり。

軸色に合わせてデザインされた可動式のカラークリップは軽い力で開き、さりげないアクセントとして美しく映えてくれます。

グリップ部分にはアルマイト塗装を施したアルミ素材を採用することで、適度な重量感と上質さを兼ね備えた作りに仕上がっています。

金属性のグリップなので「滑るかも」と心配しましたが、筆者はゴム製グリップにありがちな汚れや劣化が苦手だったのでこのデザインはむしろ好印象でした。

まとめ

三菱鉛筆の『uniball ZENTO フロー』は、美しくシンプルな見た目と書きやすさを意識した機能性がしっかり両立された1本でした。

このやわらかい書き心地は、まさに唯一無二!仕事でメモをとったり、メッセージを残したりする何気ない時間が、なんとなく心地いいものに変わるかもしれません。

気になった人は、ぜひこの書き心地を体験してみてください。

Amazonで『uniball ZENTO(ユニボール ゼント)フロー』を見る

楽天市場で『uniball ZENTO(ユニボール ゼント)フロー』を見る


[文・構成/UPDATE編集部]

関連ワード
ボールペン文房具検証
Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

この記事をシェアする