【6か月検証②】「容量24Lって言われても、正直分かんなくない?」 グレゴリー『オールデイ』を使ってみて分かったサイズ感がこちら ファッション By - かねやん 更新:2026-06-05 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 年少3歳と年長5歳の子育てに奮闘中の筆者・かねやん。 出産から数年愛用してきたマザーズリュックを手放し、『グレゴリー』のバックパック『オールデイ』を新たな相棒として迎え入れました。 筆者は『オールデイ』の使い心地を半年にわたって徹底検証中です。 連載第1回では、このアイテムを新たなマザーズリュックに選んだ背景や、商品スペックについて詳しくご紹介しました。 【過去記事はコチラをチェック!】 【6か月検証】「3歳と5歳に太刀打ちできるのはグレゴリーだけなのよ…」 40代ワーママが数年ぶりに買い替えた『相棒リュック』がこちらです 『オールデイ』を使い始めて、早1か月。今回は、毎日使う中で新たに気づいた『サイズ感』について紹介していきます。 Amazonで『グレゴリーオールデイ サンドベージュ』を見る 楽天市場で『グレゴリーオールデイ サンドベージュ』を見る 『オールデイ』を毎日背負ってみて気づいた『サイズ感』 検証するのは… かねやん ■プロフィール ・工作と恐竜大好き5歳息子、プリンセスに憧れるおしゃれ大好き3歳娘を育てる40代ワーママ。 ・まだまだ手が離せない子供たちと過ごす日常で、両手があく『マザーズリュック』は必須アイテム。 ・週末は家族で磯遊びや山登り、ボール遊びにアスレチックなどアクティブに過ごす。旅行も大好き。 リュックの『容量24L』って、一体どれくらい? リュックを選ぶ際に重要なのが、サイズ感。 子供とのお出かけで着替えやおもちゃを入れたり、買い物の荷物を入れたりと、筆者がマザーズリュックを選ぶ上で『どれだけ入るか』はかなり大事なポイントでした。 商品スペック情報の『容量●●L』という表記を参考に、なんとなく「大きめ」「小さめ」という感覚で選んでいたものの…。 かねやん 正直、バッグを『リットル』で表現されても分からなくないですか。ペットボトルじゃあるまいし。 気になってネットで調べてみると、バックパックの容量の測り方は以下の2パターンがあるようです。 ①寸法サイズからおおよその目安を計算する計算式(寸法はcm):高さ(H)×マチ(W)×長さ(L)÷1000=容量(L) ②物理的に容量を測るバックパックの中にビニール袋をセットし、水やビーズを入れる 寸前で正気に戻りました 一番正確なのは、水やビーズを入れて測るという超アナログな方法なんだそうですが、そう気軽に実行できないでしょう。 ちなみに『オールデイ』のサイズ寸法は、高さ48cm×マチ17.5cm×長さ30cm。 計算式に当てはめると、容量25.2Lでした。公式の表記にある『24L』とほぼほぼ同等です。 24Lというと、『普段使いから一泊旅行まで幅広いシーンで使えるオールマイティな王道サイズ』と紹介されていることが多いよう。 かねやん とはいえ、荷物の量って使う人のライフスタイルやシーンによっても大きく変わるから、定義が何とも曖昧ですよね~。 というわけで、わんぱくな幼児2人のママという目線から、子供との日常の中で見えてきた『オールデイ』のサイズ感について、実体験を交えながらご紹介します。 保育園の送迎に… 筆者は、仕事、買い物、近所への散歩など、ほぼ毎日『オールデイ』を背負っています。 特に保育園の送迎ではこの『24L』という容量がほどよくて、子供たちの運動靴や布団などがしっかり収まり使いやすいです。 【この日、保育園のお迎えで入れた荷物(各2人分)】 ・子供の運動靴 ・お昼寝用の布団セット ・汚れた洋服、下着 ・工作でつくった作品 メインコンパートメントに入れたのは、こんな感じ。 そのほか、各ポケットに財布やハンドタオル、カギといった必需品を常備しています。 荷物の数としては少ないものの、一つひとつがかさばるので、バッグに詰めるとパンパンになりがち。 でも、『オールデイ』はすっきりとしたフォルムをキープしてくれるため、見た目が野暮ったくなりづらいのもお気に入りです。 子供のアイテムを持ち歩く、日常使いのマザーズリュックとしては「かなり優秀だな」と感じています! 休日の磯遊びに… 「荷物の入れ替えが面倒…」というズボラな筆者は、休日のおでかけにも『オールデイ』を愛用。 どんなシーンでもしっくり馴染む、というのもこのバックパックの魅力です。この日は、近くの海で子供たちと磯遊びを楽しみました。 着替えをしたり、ケガに備えたり、空腹を満たしたり…と、あらゆる場面を想定した上で荷造りするので、子供とのお出かけの荷物はいつも多くなりがちです。 【この日に入れた荷物】 ・子供たちの着替え、帽子 ・タオル ・子供たちの水筒 ・軽食を詰めた弁当箱 ・絆創膏、包帯 ・ビニール袋 ・水の生物の図鑑、貝の図鑑 これらをメインコンパートメントに入れましたが、上のほうはまだスペースが余るほど。 かねやん さすがにバケツや網、水槽などは入りませんが、それらもまとめて片手で持てるので、子供と手を繋いで歩くことができました! 24Lは『大人の一泊旅行に対応できる程度』というサイズ感なので、『オールデイ』は子連れのお出かけでも十分カバーできると感じています。 そして、筆者が特に気に入っているのが、このサンドベージュという明るいベージュのカラー! まさに砂浜のような色味で、海に背負っていくたびに気分が上がります。リュックにありがちな暑苦しさを感じさせません。 高い機能性とこじゃれた雰囲気を併せ持つところが、『オールデイ』のお気に入りポイントです。 スーパーでの買い物に… 家族4人分なので、スーパーに買い物に行っても荷物が多くなる筆者。そんな時でも『オールデイ』は頼りになります。 ある平日の買い物かごの中身は、こんな感じ。 【この日買い物をした中身】 タマネギ、ナス、バナナ、オクラ、ブロッコリー、もやし、ピーマン、キュウリ、キャベツ4分の1カット、豚バラ肉、合いびき肉 エコバッグに詰めてからリュックに入れてみると、この通りすっぽり!まだまだ入る余裕がありました。 見た目はすっきりしているのですが、意外と入っちゃうのがこの『オールデイ』。 毎日の買い物用としても使いやすいサイズ感です。 ただ、週末にまとめ買いする時は、ちょっと入りきらないのが残念…! そのため、筆者は平日の軽い買い物は『オールデイ』、週末にまとめ買いする時はさらに大容量のリュックと使い分けるようになりました。 買い物した帰りはいつも、重いリュックを背負うのがしんどかった筆者。家に着く頃はクタクタでした。 でも『オールデイ』に替えてから、びっくりするほど肩が楽になったんです! かねやん 身体にフィットする形状のふかふかな『ライフスパンEVAショルダーハーネス』のおかげで、筆者は不思議なほど重さを感じません!背負ったまま自転車もラクラク乗ることができているので帰り道も快適です。 24Lという容量の『オールデイ』を1か月使ってみて、子供と一緒に出掛けても、日々の買い物をしても、しっかり荷物を受け止めてくれるので、大満足しています! でも、ちょっと気になるポイントも見えてきた 筆者にとって、今やなくてはならない存在となった『オールデイ』。それと同時に、「ここが不便!」と思うポイントも見えてきました。 『オールデイ』には、荷物の体積を圧縮して固定してくれる、4本のコンプレッションストラップがサイドについています。 中で荷崩れしづらくなり、背負い心地が安定すると同時に、シュッとしたシルエットをキープしてくれる便利なアイテムです。 ファスナーを引くたびに、ストラップで足止めされてイライラ! ただ、頻繁に荷物の出し入れをしたい時、このストラップを毎回外さなきゃいけないのが地味に手間…!急いで取り出したい時は、手元がまごついて、つい焦ってしまいます。 かねやん 「荷物が少ない時は最初からストラップを外しておく」なども考えたものの、だらーんとぶら下がってだらしない印象になるのが気になる…。 とはいえ、いつも荷物が多い筆者にとって、すっきりとした形をキープしてくれる機能は助かっているので納得しています。 2児のママである筆者が、グレゴリーの『オールデイ』を1か月使ってみて気づいたサイズ感や気になるポイントを、実体験を通して正直レビューした今回。 まだまだこれから『新たな相棒』として関係を深めていく予定なので、今後の検証にもご期待ください! Amazonで『グレゴリーオールデイ サンドベージュ』を見る 楽天市場で『グレゴリーオールデイ サンドベージュ』を見る 【過去記事はコチラをチェック!】 【6か月検証】「3歳と5歳に太刀打ちできるのはグレゴリーだけなのよ…」 40代ワーママが数年ぶりに買い替えた『相棒リュック』がこちらです [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証グレゴリーリュック Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
年少3歳と年長5歳の子育てに奮闘中の筆者・かねやん。
出産から数年愛用してきたマザーズリュックを手放し、『グレゴリー』のバックパック『オールデイ』を新たな相棒として迎え入れました。
筆者は『オールデイ』の使い心地を半年にわたって徹底検証中です。
連載第1回では、このアイテムを新たなマザーズリュックに選んだ背景や、商品スペックについて詳しくご紹介しました。
【過去記事はコチラをチェック!】
【6か月検証】「3歳と5歳に太刀打ちできるのはグレゴリーだけなのよ…」 40代ワーママが数年ぶりに買い替えた『相棒リュック』がこちらです
『オールデイ』を使い始めて、早1か月。今回は、毎日使う中で新たに気づいた『サイズ感』について紹介していきます。
Amazonで『グレゴリーオールデイ サンドベージュ』を見る
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『オールデイ』を毎日背負ってみて気づいた『サイズ感』
検証するのは…
■プロフィール
・工作と恐竜大好き5歳息子、プリンセスに憧れるおしゃれ大好き3歳娘を育てる40代ワーママ。
・まだまだ手が離せない子供たちと過ごす日常で、両手があく『マザーズリュック』は必須アイテム。
・週末は家族で磯遊びや山登り、ボール遊びにアスレチックなどアクティブに過ごす。旅行も大好き。
リュックの『容量24L』って、一体どれくらい?
リュックを選ぶ際に重要なのが、サイズ感。
子供とのお出かけで着替えやおもちゃを入れたり、買い物の荷物を入れたりと、筆者がマザーズリュックを選ぶ上で『どれだけ入るか』はかなり大事なポイントでした。
商品スペック情報の『容量●●L』という表記を参考に、なんとなく「大きめ」「小さめ」という感覚で選んでいたものの…。
正直、バッグを『リットル』で表現されても分からなくないですか。ペットボトルじゃあるまいし。
気になってネットで調べてみると、バックパックの容量の測り方は以下の2パターンがあるようです。
①寸法サイズからおおよその目安を計算する
計算式(寸法はcm):高さ(H)×マチ(W)×長さ(L)÷1000=容量(L)
②物理的に容量を測る
バックパックの中にビニール袋をセットし、水やビーズを入れる
寸前で正気に戻りました
一番正確なのは、水やビーズを入れて測るという超アナログな方法なんだそうですが、そう気軽に実行できないでしょう。
ちなみに『オールデイ』のサイズ寸法は、高さ48cm×マチ17.5cm×長さ30cm。
計算式に当てはめると、容量25.2Lでした。公式の表記にある『24L』とほぼほぼ同等です。
24Lというと、『普段使いから一泊旅行まで幅広いシーンで使えるオールマイティな王道サイズ』と紹介されていることが多いよう。
とはいえ、荷物の量って使う人のライフスタイルやシーンによっても大きく変わるから、定義が何とも曖昧ですよね~。
というわけで、わんぱくな幼児2人のママという目線から、子供との日常の中で見えてきた『オールデイ』のサイズ感について、実体験を交えながらご紹介します。
保育園の送迎に…
筆者は、仕事、買い物、近所への散歩など、ほぼ毎日『オールデイ』を背負っています。
特に保育園の送迎ではこの『24L』という容量がほどよくて、子供たちの運動靴や布団などがしっかり収まり使いやすいです。
【この日、保育園のお迎えで入れた荷物(各2人分)】
・子供の運動靴
・お昼寝用の布団セット
・汚れた洋服、下着
・工作でつくった作品
メインコンパートメントに入れたのは、こんな感じ。
そのほか、各ポケットに財布やハンドタオル、カギといった必需品を常備しています。
荷物の数としては少ないものの、一つひとつがかさばるので、バッグに詰めるとパンパンになりがち。
でも、『オールデイ』はすっきりとしたフォルムをキープしてくれるため、見た目が野暮ったくなりづらいのもお気に入りです。
子供のアイテムを持ち歩く、日常使いのマザーズリュックとしては「かなり優秀だな」と感じています!
休日の磯遊びに…
「荷物の入れ替えが面倒…」というズボラな筆者は、休日のおでかけにも『オールデイ』を愛用。
どんなシーンでもしっくり馴染む、というのもこのバックパックの魅力です。この日は、近くの海で子供たちと磯遊びを楽しみました。
着替えをしたり、ケガに備えたり、空腹を満たしたり…と、あらゆる場面を想定した上で荷造りするので、子供とのお出かけの荷物はいつも多くなりがちです。
【この日に入れた荷物】
・子供たちの着替え、帽子
・タオル
・子供たちの水筒
・軽食を詰めた弁当箱
・絆創膏、包帯
・ビニール袋
・水の生物の図鑑、貝の図鑑
これらをメインコンパートメントに入れましたが、上のほうはまだスペースが余るほど。
さすがにバケツや網、水槽などは入りませんが、それらもまとめて片手で持てるので、子供と手を繋いで歩くことができました!
24Lは『大人の一泊旅行に対応できる程度』というサイズ感なので、『オールデイ』は子連れのお出かけでも十分カバーできると感じています。
そして、筆者が特に気に入っているのが、このサンドベージュという明るいベージュのカラー!
まさに砂浜のような色味で、海に背負っていくたびに気分が上がります。リュックにありがちな暑苦しさを感じさせません。
高い機能性とこじゃれた雰囲気を併せ持つところが、『オールデイ』のお気に入りポイントです。
スーパーでの買い物に…
家族4人分なので、スーパーに買い物に行っても荷物が多くなる筆者。そんな時でも『オールデイ』は頼りになります。
ある平日の買い物かごの中身は、こんな感じ。
【この日買い物をした中身】
タマネギ、ナス、バナナ、オクラ、ブロッコリー、もやし、ピーマン、キュウリ、キャベツ4分の1カット、豚バラ肉、合いびき肉
エコバッグに詰めてからリュックに入れてみると、この通りすっぽり!まだまだ入る余裕がありました。
見た目はすっきりしているのですが、意外と入っちゃうのがこの『オールデイ』。
毎日の買い物用としても使いやすいサイズ感です。
ただ、週末にまとめ買いする時は、ちょっと入りきらないのが残念…!
そのため、筆者は平日の軽い買い物は『オールデイ』、週末にまとめ買いする時はさらに大容量のリュックと使い分けるようになりました。
買い物した帰りはいつも、重いリュックを背負うのがしんどかった筆者。家に着く頃はクタクタでした。
でも『オールデイ』に替えてから、びっくりするほど肩が楽になったんです!
身体にフィットする形状のふかふかな『ライフスパンEVAショルダーハーネス』のおかげで、筆者は不思議なほど重さを感じません!背負ったまま自転車もラクラク乗ることができているので帰り道も快適です。
24Lという容量の『オールデイ』を1か月使ってみて、子供と一緒に出掛けても、日々の買い物をしても、しっかり荷物を受け止めてくれるので、大満足しています!
でも、ちょっと気になるポイントも見えてきた
筆者にとって、今やなくてはならない存在となった『オールデイ』。それと同時に、「ここが不便!」と思うポイントも見えてきました。
『オールデイ』には、荷物の体積を圧縮して固定してくれる、4本のコンプレッションストラップがサイドについています。
中で荷崩れしづらくなり、背負い心地が安定すると同時に、シュッとしたシルエットをキープしてくれる便利なアイテムです。
ファスナーを引くたびに、ストラップで足止めされてイライラ!
ただ、頻繁に荷物の出し入れをしたい時、このストラップを毎回外さなきゃいけないのが地味に手間…!急いで取り出したい時は、手元がまごついて、つい焦ってしまいます。
「荷物が少ない時は最初からストラップを外しておく」なども考えたものの、だらーんとぶら下がってだらしない印象になるのが気になる…。
とはいえ、いつも荷物が多い筆者にとって、すっきりとした形をキープしてくれる機能は助かっているので納得しています。
2児のママである筆者が、グレゴリーの『オールデイ』を1か月使ってみて気づいたサイズ感や気になるポイントを、実体験を通して正直レビューした今回。
まだまだこれから『新たな相棒』として関係を深めていく予定なので、今後の検証にもご期待ください!
Amazonで『グレゴリーオールデイ サンドベージュ』を見る
楽天市場で『グレゴリーオールデイ サンドベージュ』を見る
【過去記事はコチラをチェック!】
【6か月検証】「3歳と5歳に太刀打ちできるのはグレゴリーだけなのよ…」 40代ワーママが数年ぶりに買い替えた『相棒リュック』がこちらです
[文・構成/UPDATE編集部]