「まるでレストランみたい!」 家族大絶賛の本格石窯風ピザ、どうやって焼いたのかというと… ホーム・キッチン By - 杉井亜希 更新:2026-02-25 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 わが家では子供たちのピザ好きが高じて、定期的にピザパーティーを開催しています。しかし、毎回デリバリーを利用するとなると、お財布に厳しいというのが親の本音。 そこでコスト削減のために手作りピザに挑戦してみたところ、ピザ作り初心者ということもあり、仕上がりはかなり微妙な結果に。全体的に硬く、見た目も味もイマイチで、子供たちをがっかりさせてしまいました。 「家で手軽においしいピザを焼くにはどうしたらいいの…!?」 人知れず頭を抱えながらネットリサーチをしていたところ、Amazonで高評価を集めているアイテムを発見!それが、『レイエ』の『グリルピザプレート』です。 『魚焼きグリルで本格石釜風ピザが焼けるプレート』というキャッチフレーズに惹かれ購入してみたところ、不器用な筆者でも感動的においしいピザを焼くことに成功…! 今では我が家の一軍キッチンツールとなった『グリルピザプレート』の魅力を、詳しく紹介します。 レイエ『グリルピザプレート』はコレ! Amazonで見る 楽天市場で見る こちらが今回購入したレイエの『グリルピザプレート』。 小ぶりなフライパンのようにも、アヒージョを作るスキレットのようにも見える、今まであまり出合ったことがないタイプのキッチンツールです。 表面にシリコン塗装が施されているため、手触りはつるっとしていますが、材質は鉄。 鉄は熱伝導に優れているので、素材を一気に焼き上げる調理に向いているそうです。 横から見るとこんな感じ。 魚焼きグリル・直火・IH・オーブンなど、さまざまな加熱法に対応できるため、使い慣れれば料理のレパートリーも広がりそうな予感…! 持ち手部分はコンパクトながらも、ちょっとした遊び心を感じるデザイン。 鉄製なので、実際に手に持ってみると見た目以上にずっしり感があります。 とは言え、片手で扱えないほどの重さではありません。一般的な鉄製鋳物スキレットより軽く、重量は約590gです。 小ぶりな持ち手でもグリップに不安はなし。ただし、調理中は持ち手も高温になるため、鍋つかみや厚手の布巾などを用意しておくと安心です。 『グリルピザプレート』の最大の特徴は、魚焼きグリルを使って手軽にピザが焼けること。ご覧の通り、標準サイズの我が家の魚焼きグリルにもすっぽり収まりました。 対応グリルサイズは、以下の通りです。 ・グリル入口幅20.5cm以上 ・焼き網からグリル入口の高さ4cm以上 ・奥行27cm以上 魚焼きグリルは短時間で高温になるため、レストランの石窯に近い温度で調理が可能。一般家庭でも手軽に本格石釜風ピザの焼き上がりが目指せるそうです。 ピザ作り初心者の筆者でも無事に使いこなせるのでしょうか…! レイエ『グリルピザプレート』を実際に使ってみた 果たして本当に手軽においしいピザが焼けるのか、早速『グリルピザプレート』を使ってみました! 基本のピザにチャレンジ 『グリルピザプレート』には、15レシピが掲載されたこちらのミニレシピ集も付属しています。今回はそれを参考にしながらピザ作りに挑戦! まずはピザ生地を用意します。 生地作りは少々手間がかかるポイントですが、ここさえ乗り越えればこの後の工程は比較的シンプルです。 生地は冷蔵・冷凍保存OK。多めに作って小分け保存しておけば、子供たちの急な「ピザ食べたい」リクエストにもすぐ対応できるはず。 生地の用意ができたら、まずはプレート内側にオリーブオイルを薄く塗っていきます。 不要なオイルは、キッチンペーパーなどで拭き取っておいてくださいね。 そこに適量のピザ生地をイン!中央から外側に向かって、手で形を整えていきます。 次にフォークで生地に穴を開けます。縁はピザの耳になる部分なので、ここには穴を開けないよう残しておくのがポイント。 今回はピザソースの代わりにケチャップを使用。 全体にケチャップを広げたら、完成まであとちょっと…! 次はお好みの具材をトッピング。今回はトマト、ピーマン、ウインナーを乗せてみました。 仕上げにチーズをたっぷり乗せると、もはやこの時点でなんだかおいしそう…! 成形はこれで完了。思っていた以上に手間はかかりませんでした。 グリルに入れる前に、生地の底に焼き目がつくまでコンロで軽く加熱します。すぐに熱が伝わるので、中火で2〜3分程度焼けばOK。 その間に魚焼きグリルを予熱しておくのがおすすめです。 ここからはいよいよフィナーレ。 魚焼きグリルにプレートをイン!プレートは高温になっているので、持つ際は必ず鍋つかみを使ってくださいね。 魚焼きグリルは高温調理が可能なため、焼き時間は3分程度でOK。筆者は中火に設定しました。 「おいしく焼けますように」と祈りながら、ピザを見送ります。 3分後、果たしてどうなるでしょうか…! 結果…めちゃくちゃおいしそうに焼けました! 焼き時間は本当にたったの3分。コンロで焼いた時間も含めても、おおよそ5分程度の加熱で、まるでイタリアンレストランで出てくるかのようなピザが完成してしまいました。 少し焦げ目ができてしまった点を考慮すると、グリルでの焼き時間は2分でもよかったかもしれません。 フライ返しでピザをめくってみると、下が焦げている様子もなし。 これは大成功ではないでしょうか。 切り分けたピザを実際に食べてみると、外はカリッと、中はふわっとした食感。以前オーブンで焼いた時と比べても、段違いのおいしさです。 これなら忙しい平日の夕食にも取り入れられそう…! 基本のピザ以外にもチャレンジ 翌日は、冷蔵保存しておいた生地を使ってツナピザに挑戦。 ツナ、マヨネーズ、チーズ、ブラックペッパーで、ちょっと大人風味なピザに仕上げてみました。 レシピ通りに作らなくても、冷蔵庫に余っている食材で気軽にアレンジできるのもピザの魅力ですよね。 さらに、こちらはちょっと焦げてしまいましたが、ホットケーキミックスを使ったバナナケーキです。 フライパンで作るホットケーキとは一味違った食感で、外は少しクリスピー、中はふんわり。あっという間に作れて、子供たちも大絶賛でした。 お手入れの負担もほぼなし 鉄製と聞くと「お手入れが大変そう」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。過去に鉄鍋を使い始めてすぐに錆びさせてしまったことがある筆者も、正直そう思っていました。 しかし、『グリルピザプレート』は表面にシリコン塗装が施されているため、使用後はスポンジでするりと汚れが落ちやすい印象。 焦げつき汚れなどが気になる場合は、やさしくこすって洗うようにしています。 お手入れの負担も少なめなので、これなら無理なく日常使いできそうです。 レイエ『グリルピザプレート』があれば、時間がない日も気軽に激ウマピザが作れる 焼き時間が5分なら、生地のストックさえあればいつでも気軽に家で本格ピザが楽しめます。 夕飯に出したところ、子供たちは大喜び。「何これめちゃくちゃおいしい!」と、驚きの早さで平らげてくれました。 「ピザ作りはハードルが高い」という固定観念をぶち壊してくれたこのアイテム。料理スキルに関係なく楽しめるキッチンツールだと感じました。 気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証 この記事をシェアする Share Post LINE
わが家では子供たちのピザ好きが高じて、定期的にピザパーティーを開催しています。しかし、毎回デリバリーを利用するとなると、お財布に厳しいというのが親の本音。
そこでコスト削減のために手作りピザに挑戦してみたところ、ピザ作り初心者ということもあり、仕上がりはかなり微妙な結果に。全体的に硬く、見た目も味もイマイチで、子供たちをがっかりさせてしまいました。
「家で手軽においしいピザを焼くにはどうしたらいいの…!?」
人知れず頭を抱えながらネットリサーチをしていたところ、Amazonで高評価を集めているアイテムを発見!それが、『レイエ』の『グリルピザプレート』です。
『魚焼きグリルで本格石釜風ピザが焼けるプレート』というキャッチフレーズに惹かれ購入してみたところ、不器用な筆者でも感動的においしいピザを焼くことに成功…!
今では我が家の一軍キッチンツールとなった『グリルピザプレート』の魅力を、詳しく紹介します。
レイエ『グリルピザプレート』はコレ!
Amazonで見る
楽天市場で見る
こちらが今回購入したレイエの『グリルピザプレート』。
小ぶりなフライパンのようにも、アヒージョを作るスキレットのようにも見える、今まであまり出合ったことがないタイプのキッチンツールです。
表面にシリコン塗装が施されているため、手触りはつるっとしていますが、材質は鉄。
鉄は熱伝導に優れているので、素材を一気に焼き上げる調理に向いているそうです。
横から見るとこんな感じ。
魚焼きグリル・直火・IH・オーブンなど、さまざまな加熱法に対応できるため、使い慣れれば料理のレパートリーも広がりそうな予感…!
持ち手部分はコンパクトながらも、ちょっとした遊び心を感じるデザイン。
鉄製なので、実際に手に持ってみると見た目以上にずっしり感があります。
とは言え、片手で扱えないほどの重さではありません。一般的な鉄製鋳物スキレットより軽く、重量は約590gです。
小ぶりな持ち手でもグリップに不安はなし。ただし、調理中は持ち手も高温になるため、鍋つかみや厚手の布巾などを用意しておくと安心です。
『グリルピザプレート』の最大の特徴は、魚焼きグリルを使って手軽にピザが焼けること。ご覧の通り、標準サイズの我が家の魚焼きグリルにもすっぽり収まりました。
対応グリルサイズは、以下の通りです。
・グリル入口幅20.5cm以上
・焼き網からグリル入口の高さ4cm以上
・奥行27cm以上
魚焼きグリルは短時間で高温になるため、レストランの石窯に近い温度で調理が可能。一般家庭でも手軽に本格石釜風ピザの焼き上がりが目指せるそうです。
ピザ作り初心者の筆者でも無事に使いこなせるのでしょうか…!
レイエ『グリルピザプレート』を実際に使ってみた
果たして本当に手軽においしいピザが焼けるのか、早速『グリルピザプレート』を使ってみました!
基本のピザにチャレンジ
『グリルピザプレート』には、15レシピが掲載されたこちらのミニレシピ集も付属しています。今回はそれを参考にしながらピザ作りに挑戦!
まずはピザ生地を用意します。
生地作りは少々手間がかかるポイントですが、ここさえ乗り越えればこの後の工程は比較的シンプルです。
生地は冷蔵・冷凍保存OK。多めに作って小分け保存しておけば、子供たちの急な「ピザ食べたい」リクエストにもすぐ対応できるはず。
生地の用意ができたら、まずはプレート内側にオリーブオイルを薄く塗っていきます。
不要なオイルは、キッチンペーパーなどで拭き取っておいてくださいね。
そこに適量のピザ生地をイン!中央から外側に向かって、手で形を整えていきます。
次にフォークで生地に穴を開けます。縁はピザの耳になる部分なので、ここには穴を開けないよう残しておくのがポイント。
今回はピザソースの代わりにケチャップを使用。
全体にケチャップを広げたら、完成まであとちょっと…!
次はお好みの具材をトッピング。今回はトマト、ピーマン、ウインナーを乗せてみました。
仕上げにチーズをたっぷり乗せると、もはやこの時点でなんだかおいしそう…!
成形はこれで完了。思っていた以上に手間はかかりませんでした。
グリルに入れる前に、生地の底に焼き目がつくまでコンロで軽く加熱します。すぐに熱が伝わるので、中火で2〜3分程度焼けばOK。
その間に魚焼きグリルを予熱しておくのがおすすめです。
ここからはいよいよフィナーレ。
魚焼きグリルにプレートをイン!プレートは高温になっているので、持つ際は必ず鍋つかみを使ってくださいね。
魚焼きグリルは高温調理が可能なため、焼き時間は3分程度でOK。筆者は中火に設定しました。
「おいしく焼けますように」と祈りながら、ピザを見送ります。
3分後、果たしてどうなるでしょうか…!
結果…めちゃくちゃおいしそうに焼けました!
焼き時間は本当にたったの3分。コンロで焼いた時間も含めても、おおよそ5分程度の加熱で、まるでイタリアンレストランで出てくるかのようなピザが完成してしまいました。
少し焦げ目ができてしまった点を考慮すると、グリルでの焼き時間は2分でもよかったかもしれません。
フライ返しでピザをめくってみると、下が焦げている様子もなし。
これは大成功ではないでしょうか。
切り分けたピザを実際に食べてみると、外はカリッと、中はふわっとした食感。以前オーブンで焼いた時と比べても、段違いのおいしさです。
これなら忙しい平日の夕食にも取り入れられそう…!
基本のピザ以外にもチャレンジ
翌日は、冷蔵保存しておいた生地を使ってツナピザに挑戦。
ツナ、マヨネーズ、チーズ、ブラックペッパーで、ちょっと大人風味なピザに仕上げてみました。
レシピ通りに作らなくても、冷蔵庫に余っている食材で気軽にアレンジできるのもピザの魅力ですよね。
さらに、こちらはちょっと焦げてしまいましたが、ホットケーキミックスを使ったバナナケーキです。
フライパンで作るホットケーキとは一味違った食感で、外は少しクリスピー、中はふんわり。あっという間に作れて、子供たちも大絶賛でした。
お手入れの負担もほぼなし
鉄製と聞くと「お手入れが大変そう」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。過去に鉄鍋を使い始めてすぐに錆びさせてしまったことがある筆者も、正直そう思っていました。
しかし、『グリルピザプレート』は表面にシリコン塗装が施されているため、使用後はスポンジでするりと汚れが落ちやすい印象。
焦げつき汚れなどが気になる場合は、やさしくこすって洗うようにしています。
お手入れの負担も少なめなので、これなら無理なく日常使いできそうです。
レイエ『グリルピザプレート』があれば、時間がない日も気軽に激ウマピザが作れる
焼き時間が5分なら、生地のストックさえあればいつでも気軽に家で本格ピザが楽しめます。
夕飯に出したところ、子供たちは大喜び。「何これめちゃくちゃおいしい!」と、驚きの早さで平らげてくれました。
「ピザ作りはハードルが高い」という固定観念をぶち壊してくれたこのアイテム。料理スキルに関係なく楽しめるキッチンツールだと感じました。
気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]