料理の後がラクになる! まな板にこのシートを置いたら…「便利すぎる」「もう手放せないかも」 ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-05-30 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「まな板を洗うのが面倒で、今日はもう切らなくていい物で済ませたい…」 忙しい平日の料理中、そんなふうに思ったことはありませんか。 料理中、地味に面倒なのがまな板とフライパンまわりの後片づけです。 筆者も以前から、肉や魚を切った後のまな板や、油でギトギトになったフライパンを洗うのが地味にストレスでした。 少しでも洗い物を減らしたくて外食や惣菜に頼る日もありましたが、それが続くと食費が気になったり、「ちゃんと料理しなきゃ」というモヤモヤした気持ちが残ったりすることも。 そんな小さな負担を減らしてくれたのが、『アール』の『フライパンシートにもなるまな板シート』です。 調理から後片づけまでの流れがかなりスムーズになり、「これ、もっと早く使えばよかった!」と感じています。 まな板にもフライパンシートにも使える便利アイテム Amazonで見る 楽天市場で見る 『フライパンシートにもなるまな板シート』は、その名の通り、まな板シートとフライパンシートのどちらにも使えるアイテムです。 見た目はラップやアルミホイルのようなロールタイプのシート。必要な長さだけ引き出してカットし、まな板の上に敷いて使います。 巻きグセがそこまで強くないので扱いやすく、サッと広げてすぐに使えるのも好印象。 もし反り返りが気になる場合は、中央を軽く山折りにするだけですぐに平らに整います。 シートはほどよくハリがあり、食材を切ってもヨレにくいです。 薬味や野菜はもちろん、肉や魚のカットにも使いやすいと感じました。 ただ、水分が多い食材を切ったり、同じ場所に何度も包丁を当てて切ったりしているとシートが破れやすくなることも。その点は注意しながら使うのがよさそうです。 実際に使ってみて、筆者が特に「これはいいぞ!」と感じたのが、パンのカットをする時でした。 切った時に出るパンくずをそのままシートごと丸めて捨てられるので、後片づけがかなりラクになります。 また、ネギのみじん切りやにんにくのカットなど、細かい食材を刻む作業とも好相性。 シートごと軽く持ち上げれば、そのままフライパンや鍋へ移せるので、食材をかき集める手間が減りました。 にんにくやしょうが、ネギ、魚、生肉など、臭いや汚れ移りが気になる食材を切る時にも大活躍。 筆者は木のまな板を愛用していることもあり、トマトや人参、カボチャなど色移りしやすい食材を切る時にも重宝しています。 木のまな板は使用後にしっかり乾燥させたり臭い移りに気をつかったりと、ちょっとしたメンテナンスが必要。 このシートを敷いておくだけで『まな板を労りながら使える感覚』があるのも、個人的に気に入っているポイントです。 切ったらそのままフライパンへ移せる 『フライパンシートにもなるまな板シート』は耐油紙でできているため、まな板代わりに使ったシートを、そのままフライパンシートとしても使えます。 まな板シートとフライパンシートを別々に用意しなくていいのは、思った以上に便利でした。 両面シリコーンコーティング仕様になっているので、食材がこびりつきにくいのも特徴。 チーズを使った料理やタレを絡める系のおかずなど、フライパンが汚れやすいメニューでも後片づけがかなりラクになります。 また、油をたくさん使わなくても食材が扱いやすいので、油を少し控えたい時にも重宝。フライパン洗いの負担も減りました。 ギトギトの油汚れを洗う回数が減るだけでも、料理後の疲労感がかなり違うと感じています。 素材は紙ですが、耐熱温度は250℃。フライパン調理にも使いやすい仕様です。 料理のハードルが少し下がった 疲れている日は特に、「まな板を洗うのが面倒だから、今日は切らなくていいものにしよう」「フライパンを洗いたくないからお弁当にしよう」と思ってしまうことがよくありました。 このシートを使うようになってからは「これくらいなら作ろうかな」と思える日が増えた気がします。 使い始める前は、「便利そうだけど、使い捨てはちょっともったいないかも」と感じていた筆者。 でも実際には毎回たくさん使うわけではなく、「肉を切る時だけ」「朝食作りだけ」といった使い方でも十分便利でした。 特に、生肉や魚を切った後のまな板の除菌や漂白の手間が減るのが想像以上にラク。 洗い物そのものが減るだけでなく、「後でしっかり洗わなきゃ…」という気持ちの負担も軽くなりました。 個人的には、これだけでも使う価値があったと感じています。 パンをカットした後の片づけがラクになったことで、大好きなパンを以前より気軽に楽しめるようになったのも嬉しい変化です。 また、朝食作りやお弁当作りの時にも重宝しています。 シートの上で食材を切ってそのままフライパンへ移せるので、忙しい朝でも作業の流れがとてもスムーズに。 洗い物を減らしたい人はもちろん、「料理のハードルを少しでも下げたい」「忙しい平日の自炊をもっと気楽に続けたい」という人にも、おすすめしたいアイテムです。 気になった人は、ぜひ一度使ってみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
「まな板を洗うのが面倒で、今日はもう切らなくていい物で済ませたい…」
忙しい平日の料理中、そんなふうに思ったことはありませんか。
料理中、地味に面倒なのがまな板とフライパンまわりの後片づけです。
筆者も以前から、肉や魚を切った後のまな板や、油でギトギトになったフライパンを洗うのが地味にストレスでした。
少しでも洗い物を減らしたくて外食や惣菜に頼る日もありましたが、それが続くと食費が気になったり、「ちゃんと料理しなきゃ」というモヤモヤした気持ちが残ったりすることも。
そんな小さな負担を減らしてくれたのが、『アール』の『フライパンシートにもなるまな板シート』です。
調理から後片づけまでの流れがかなりスムーズになり、「これ、もっと早く使えばよかった!」と感じています。
まな板にもフライパンシートにも使える便利アイテム
Amazonで見る
楽天市場で見る
『フライパンシートにもなるまな板シート』は、その名の通り、まな板シートとフライパンシートのどちらにも使えるアイテムです。
見た目はラップやアルミホイルのようなロールタイプのシート。必要な長さだけ引き出してカットし、まな板の上に敷いて使います。
巻きグセがそこまで強くないので扱いやすく、サッと広げてすぐに使えるのも好印象。
もし反り返りが気になる場合は、中央を軽く山折りにするだけですぐに平らに整います。
シートはほどよくハリがあり、食材を切ってもヨレにくいです。
薬味や野菜はもちろん、肉や魚のカットにも使いやすいと感じました。
ただ、水分が多い食材を切ったり、同じ場所に何度も包丁を当てて切ったりしているとシートが破れやすくなることも。その点は注意しながら使うのがよさそうです。
実際に使ってみて、筆者が特に「これはいいぞ!」と感じたのが、パンのカットをする時でした。
切った時に出るパンくずをそのままシートごと丸めて捨てられるので、後片づけがかなりラクになります。
また、ネギのみじん切りやにんにくのカットなど、細かい食材を刻む作業とも好相性。
シートごと軽く持ち上げれば、そのままフライパンや鍋へ移せるので、食材をかき集める手間が減りました。
にんにくやしょうが、ネギ、魚、生肉など、臭いや汚れ移りが気になる食材を切る時にも大活躍。
筆者は木のまな板を愛用していることもあり、トマトや人参、カボチャなど色移りしやすい食材を切る時にも重宝しています。
木のまな板は使用後にしっかり乾燥させたり臭い移りに気をつかったりと、ちょっとしたメンテナンスが必要。
このシートを敷いておくだけで『まな板を労りながら使える感覚』があるのも、個人的に気に入っているポイントです。
切ったらそのままフライパンへ移せる
『フライパンシートにもなるまな板シート』は耐油紙でできているため、まな板代わりに使ったシートを、そのままフライパンシートとしても使えます。
まな板シートとフライパンシートを別々に用意しなくていいのは、思った以上に便利でした。
両面シリコーンコーティング仕様になっているので、食材がこびりつきにくいのも特徴。
チーズを使った料理やタレを絡める系のおかずなど、フライパンが汚れやすいメニューでも後片づけがかなりラクになります。
また、油をたくさん使わなくても食材が扱いやすいので、油を少し控えたい時にも重宝。フライパン洗いの負担も減りました。
ギトギトの油汚れを洗う回数が減るだけでも、料理後の疲労感がかなり違うと感じています。
素材は紙ですが、耐熱温度は250℃。フライパン調理にも使いやすい仕様です。
料理のハードルが少し下がった
疲れている日は特に、「まな板を洗うのが面倒だから、今日は切らなくていいものにしよう」「フライパンを洗いたくないからお弁当にしよう」と思ってしまうことがよくありました。
このシートを使うようになってからは「これくらいなら作ろうかな」と思える日が増えた気がします。
使い始める前は、「便利そうだけど、使い捨てはちょっともったいないかも」と感じていた筆者。
でも実際には毎回たくさん使うわけではなく、「肉を切る時だけ」「朝食作りだけ」といった使い方でも十分便利でした。
特に、生肉や魚を切った後のまな板の除菌や漂白の手間が減るのが想像以上にラク。
洗い物そのものが減るだけでなく、「後でしっかり洗わなきゃ…」という気持ちの負担も軽くなりました。
個人的には、これだけでも使う価値があったと感じています。
パンをカットした後の片づけがラクになったことで、大好きなパンを以前より気軽に楽しめるようになったのも嬉しい変化です。
また、朝食作りやお弁当作りの時にも重宝しています。
シートの上で食材を切ってそのままフライパンへ移せるので、忙しい朝でも作業の流れがとてもスムーズに。
洗い物を減らしたい人はもちろん、「料理のハードルを少しでも下げたい」「忙しい平日の自炊をもっと気楽に続けたい」という人にも、おすすめしたいアイテムです。
気になった人は、ぜひ一度使ってみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]