「どうしよう…パンが黒焦げだ」 ピーラーを使ったら「すごい!」「目からウロコ」
ホーム・キッチン 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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野菜や果物の皮を剥くのに便利な、ピーラー。
自宅でサラダやカレー、煮物料理などを作る時、欠かせないアイテムの1つでしょう。
※写真はイメージ
そんなキッチングッズのピーラーですが、野菜や果物の皮を剥くだけではない、意外な使い道を知っていますか。
朝食はパン派の筆者。トースターでバターロールを焼いていた時、ある失敗を糧に、ピーラーの使い道の幅を広げることができました!
筆者がやらかしてしまった、失敗はというと…。
「あちゃ~」
前日にトースターを高温にしてグラタンを作っていたため、温度のダイヤルを戻し忘れてしまったのです。
その結果、楽しみにしていたバターロールは丸焦げ。
朝から途方に暮れていた筆者の目に飛び込んできたのは…愛用しているパール金属の『ベジクラ 3WAYピーラー』です!
ベジクラ 3WAYピーラーを見た瞬間に思い付いたのは…。
「野菜の皮を剥くように、バターロールの焦げを取ることができるのでは」ということ。
もう、この方法に賭けてみないと、ほかの策は思いつきません。実践あるのみです!
ベジクラ 3WAYピーラーがパンの焦げ取りに便利!?
バターロールの焦げを取ってみた結果は…?
目を覆いたくなるほど焦げが目立つ、バターロール。
触ると、表面はカチカチの状態です。
早速、ベジクラ 3WAYピーラーを使ってみると…。
「気持ちいいほどに、簡単!」
いまいましい焦げが、ベジクラ 3WAYピーラーによって、いとも簡単に取れていきました!
黒焦げのパンをそのまま食べると、身体への影響があるため、しっかりと焦げを取っておく必要があります。
農林水産省は、焦げた食品について、以下のように解説。
食品を焦がしてしまった場合は十分に取り除くほか、焦がし過ぎないように調理しましょう。
ピーラーでパンの焦げを取る方法は偶然見つけましたが、こんなにスムースに取れるなんて感動すら覚えました。筆者にとっては、まさに『目からウロコ』の大発見です!
パンを焼きすぎて困ったら、諦めて捨てる前に、ピーラーを使った焦げ取りを試してみてはいかがでしょう!
3本の刃を使い分けてみる!
3本の刃がセットになっていて、それぞれ『ストレート刃』『薄皮むき用刃』『千切り用刃』がパッケージに入っています。
ストレート刃では、硬めの皮を剥くのが簡単!
ダイコンの皮だって、あっという間にスルリと剥けてしまいますよ。
薄皮むき用刃で試したのは、トマト。
皮を薄く剥いてくれるので、トマトの柔らかい中身が出るなんてこともありません!
千切り用刃を使えば、キャベツがジャンジャン千切りできちゃいますよ!
ニンジンはこんな感じです。
また3枚の刃は、専用ケースを付けたまま交換すれば、刃で手を切ってしまう心配もいらないでしょう!
自宅での料理にもってこいの、ベジクラ 3WAYピーラー!
あなたも、さまざまな食材で試してみてくださいね。
ベジクラ 3WAYピーラーの価格は?
『Amazon』をチェックすると、2024年11月現在、2000円以内でした。
皮むきだけでなく千切りもできる優れものが、この価格とは驚きでしょう!
Amazonで見る 楽天市場で見る Yahoo!で見る
ぜひ、ベジクラ 3WAYピーラーを手に入れて、あなたの料理に役立ててみてくださいね!
[文・構成/UPDATE編集部]