「調味料をはかるのが面倒」「スプーンだとすぐこぼれる」 計量のプチストレスを解決してくれた神アイテムがこちら ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-03-29 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「だいたいこれくらいかな」と目分量で作った日は味つけが少し物足りなかったり、逆にちょっと濃すぎたり…。料理の味が安定しないことはありませんか。 調味料は、ほんの少しの量の差でも味を大きく左右するもの。きちんと計量スプーンで量ればいいとは分かっていても、毎日のこととなると、つい面倒になってしまいます。 そんな計量の一手間を、もう少し楽にできないかと思っていた時に出会ったのが、『ヨシカワ』の『料理のいろは 大さじ小さじ計量カップ』でした。 大さじも小さじもこれ1つ 使いやすい計量カップ Amazonで見る 楽天市場で見る 『大さじ小さじ計量カップ』は、足つきのおちょこのような形をしたコンパクトな計量カップ。ヨシカワから商品を提供いただいたので、早速使ってみました。 レシピでよく使う『大さじ』『小さじ』をこれ1つで量れます。 レシピ通りに作ればおいしくできることは分かっていても、毎回大さじと小さじを持ち替えて量るのは意外と手間。 特に醤油やみりん、酒などの調味料は、つい『いつもの感覚』で入れてしまいがちです。 でも、食べてみてから「今日はちょっと濃かったかも」と思うこともしばしば…。これまで筆者は、そんな小さな後悔を何度も繰り返してきました。 このカップならスプーンを持ち替える必要がないので、調理の流れが止まりません。きちんと計量しながらでも、快適に作業を続けることができました。 本体は約22gと軽量。片手でも扱いやすく、フライパンや鍋に向かいながら片手でサッと注げるので、次の工程にスムーズに移れます。 満水容量は57mLと見た目以上に入ります。照り焼きのタレや炒め物の合わせ調味料、ドレッシングなどを作る時にも十分なサイズです。 カップの中でそのまま混ぜて、そのまま注げるのが便利。これまでは計量スプーンと小鉢を使っていた工程が、このカップ1つで完結します。 使う器が減るため洗い物が減るのも嬉しいところ。さらに食洗機にも対応しています。 我が家のキッチンは狭いので収納のしやすさも気になっていましたが、直径がコンパクトなので、キッチンの引き出しの隅にすっと収まりました。 見た目もシンプルで、出しっぱなしにしていても邪魔に感じにくいサイズ感です。 青い目盛りが想像以上に見やすい 使ってみて驚いたのが、青い目盛りの見やすさ。 これまで使っていた計量カップは白や赤の目盛りだったのですが、調味料の色や照明の加減によっては目盛りが見えにくく感じることがありました。 その点、このカップはどの調味料を入れても、目盛りがくっきり見えます。目線を落とすだけでサッと確認できるので、調理のリズムが崩れません。 『目盛りが見やすい』というシンプルな工夫が、思った以上にストレス軽減につながりました。 置いたまま量れるから液体調味料も溢れにくい このアイテムの推しポイントが、もう1つあります。それが、置いたまま計量できること。 計量スプーンを使っていた頃は、片手で持ちながら注ぐので微妙に不安定でした。勢いよく入れてしまい、こぼしてしまうことも。 この計量カップは底が安定しているため、台の上に置いたまま計量できます。これが思った以上に快適でした。 もちろん、勢いよく注げば倒れる可能性はありますが、軽く押さえておけば問題ありません。 調味料をこぼすことが減り、キッチン台を拭く回数も少なくなりました。 毎日の料理の中で、こうした小さなストレスが減るのはありがたいポイントです。 毎日の料理の『基本』を整えてくれる道具 この計量カップを使うようになったおかげで、調理の流れがスムーズになり、洗い物も減りました。 計量が面倒に感じにくくなったことで、料理の味つけが安定しやすくなり、「今日は味が決まらないかも」という不安も減ったように思います。 「なんとなく」「これくらい」で作っていた料理の味つけを、ほんの少し丁寧に。ヨシカワの『大さじ小さじ計量カップ』は、そんな小さな意識の変化を自然にサポートしてくれるアイテムでした。 気になった人は、公式ショップやAmazonなどのECサイトでチェックしてみてください。 Amazonで『料理のいろは 大さじ小さじ計量カップ』を見る 楽天市場で『料理のいろは 大さじ小さじ計量カップ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品 この記事をシェアする Share Post LINE
「だいたいこれくらいかな」と目分量で作った日は味つけが少し物足りなかったり、逆にちょっと濃すぎたり…。料理の味が安定しないことはありませんか。
調味料は、ほんの少しの量の差でも味を大きく左右するもの。きちんと計量スプーンで量ればいいとは分かっていても、毎日のこととなると、つい面倒になってしまいます。
そんな計量の一手間を、もう少し楽にできないかと思っていた時に出会ったのが、『ヨシカワ』の『料理のいろは 大さじ小さじ計量カップ』でした。
大さじも小さじもこれ1つ 使いやすい計量カップ
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楽天市場で見る
『大さじ小さじ計量カップ』は、足つきのおちょこのような形をしたコンパクトな計量カップ。ヨシカワから商品を提供いただいたので、早速使ってみました。
レシピでよく使う『大さじ』『小さじ』をこれ1つで量れます。
レシピ通りに作ればおいしくできることは分かっていても、毎回大さじと小さじを持ち替えて量るのは意外と手間。
特に醤油やみりん、酒などの調味料は、つい『いつもの感覚』で入れてしまいがちです。
でも、食べてみてから「今日はちょっと濃かったかも」と思うこともしばしば…。これまで筆者は、そんな小さな後悔を何度も繰り返してきました。
このカップならスプーンを持ち替える必要がないので、調理の流れが止まりません。きちんと計量しながらでも、快適に作業を続けることができました。
本体は約22gと軽量。片手でも扱いやすく、フライパンや鍋に向かいながら片手でサッと注げるので、次の工程にスムーズに移れます。
満水容量は57mLと見た目以上に入ります。照り焼きのタレや炒め物の合わせ調味料、ドレッシングなどを作る時にも十分なサイズです。
カップの中でそのまま混ぜて、そのまま注げるのが便利。これまでは計量スプーンと小鉢を使っていた工程が、このカップ1つで完結します。
使う器が減るため洗い物が減るのも嬉しいところ。さらに食洗機にも対応しています。
我が家のキッチンは狭いので収納のしやすさも気になっていましたが、直径がコンパクトなので、キッチンの引き出しの隅にすっと収まりました。
見た目もシンプルで、出しっぱなしにしていても邪魔に感じにくいサイズ感です。
青い目盛りが想像以上に見やすい
使ってみて驚いたのが、青い目盛りの見やすさ。
これまで使っていた計量カップは白や赤の目盛りだったのですが、調味料の色や照明の加減によっては目盛りが見えにくく感じることがありました。
その点、このカップはどの調味料を入れても、目盛りがくっきり見えます。目線を落とすだけでサッと確認できるので、調理のリズムが崩れません。
『目盛りが見やすい』というシンプルな工夫が、思った以上にストレス軽減につながりました。
置いたまま量れるから液体調味料も溢れにくい
このアイテムの推しポイントが、もう1つあります。それが、置いたまま計量できること。
計量スプーンを使っていた頃は、片手で持ちながら注ぐので微妙に不安定でした。勢いよく入れてしまい、こぼしてしまうことも。
この計量カップは底が安定しているため、台の上に置いたまま計量できます。これが思った以上に快適でした。
もちろん、勢いよく注げば倒れる可能性はありますが、軽く押さえておけば問題ありません。
調味料をこぼすことが減り、キッチン台を拭く回数も少なくなりました。
毎日の料理の中で、こうした小さなストレスが減るのはありがたいポイントです。
毎日の料理の『基本』を整えてくれる道具
この計量カップを使うようになったおかげで、調理の流れがスムーズになり、洗い物も減りました。
計量が面倒に感じにくくなったことで、料理の味つけが安定しやすくなり、「今日は味が決まらないかも」という不安も減ったように思います。
「なんとなく」「これくらい」で作っていた料理の味つけを、ほんの少し丁寧に。ヨシカワの『大さじ小さじ計量カップ』は、そんな小さな意識の変化を自然にサポートしてくれるアイテムでした。
気になった人は、公式ショップやAmazonなどのECサイトでチェックしてみてください。
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[文・構成/UPDATE編集部]