「水垢掃除、うんざりしてた」 この『水切りかご』にしてから「お手入れから解放された!」「シンク横広くなった」 ホーム・キッチン By - あずま 更新:2026-05-12 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 毎日の洗い物に欠かせない水切りかご。 洗い終わった食器を乾かすのに便利なアイテムですが、お手入れが面倒に感じることもあります。 特に排水トレーは放置していると水垢やぬめりが発生しやすく、素材によっては錆が気になる場合もあるでしょう。 そんなストレスを減らしてくれる、便利な水切りかごがあるので紹介します! 珪藻土で排水トレーの悩みを解消! 筆者が2年以上使い続けているのが、『パール金属』から販売されている水切りかごです。 Amazonで見る 楽天市場で見る このアイテム最大の特徴は、一般的な排水トレーの代わりに、珪藻土のプレートを採用していること。 珪藻土のプレートは簡単に取り外せる 通常の水切りかごは、トレーに溜まった水をシンクへ流す構造ですが、こちらは珪藻土が水分を吸収し、そのまま自然に蒸発してくれます。 そのため、水が溜まらずお手入れの手間がほとんどかかりません。 濡れてもすぐに乾く 珪藻土プレートをよく見ると、縁を囲うように溝が加工されています。 大量の水がかかった時でも、水が横から流れ落ちにくい設計になっているのもポイントです。 さらに便利なのが、シンク横に置く必要がないこと。排水いらずの珪藻土のため、設置場所の自由度も高くなっています。 筆者のキッチンはスペースがあまり広くないのですが、細いカウンター部分に設置して使用中です。 レイアウトの自由度が高くキッチンを広く使える また、珪藻土プレートは底面に密着せず、少し浮くような構造でセットできます。 通気性が確保されるため乾きやすく、特別なお手入れはほぼ不要です。 水が溜まらない構造なので、水垢やぬめりが発生しにくく、清潔感を保ちやすいのが魅力。気になる場合は、時々陰干しして乾燥させれば十分です。 もし吸水力が落ちてきた場合でも、市販の紙やすりで軽く削れば復活します。メーカーからは、400番程度の紙やすりが推奨されていますよ。 とは言え、筆者は自炊頻度がそこまで高くないこともあり、2年以上使用していても吸水力の低下はほとんど感じていません。 水切りかご本体は非常にシンプルな作りで、皿や茶碗、コップなどを立てかけて乾かせます。 カトラリー用のポケットも付属しているので、箸やスプーンの置き場に困ることもありません。 一方で、注意点もあります。 珪藻土プレートはしっかりした作りなぶん、やや重さがあり硬め。落としてしまうと割れる可能性があるため、取り扱いには少し注意が必要です。 ただ、万が一破損してしまっても、プレート単体で販売されているので買い替えしやすく、長く使いやすいのは安心できるポイントでしょう。 『珪藻土プレート』単体をAmazonで見る サイズ展開が豊富なのも嬉しいところ。 筆者が使っているのは、幅35×奥行22×高さ15.5cmのコンパクトモデルで、一人暮らしにちょうどいいサイズ感です。 ほかにも、より大きなタイプや2段タイプなどもラインナップされているため、食器の量やキッチンスペースにあわせて選べますよ。 Amazonでほかのサイズを見る 水切りかごは地味なアイテムかもしれませんが、毎日必ず使うものだからこそ快適さの差を大きく感じられます。 お手入れの負担を減らしたい人や、キッチンを少しでもスッキリ使いたい人は、ぜひチェックしてみてください! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品 この記事をシェアする Share Post LINE
毎日の洗い物に欠かせない水切りかご。
洗い終わった食器を乾かすのに便利なアイテムですが、お手入れが面倒に感じることもあります。
特に排水トレーは放置していると水垢やぬめりが発生しやすく、素材によっては錆が気になる場合もあるでしょう。
そんなストレスを減らしてくれる、便利な水切りかごがあるので紹介します!
珪藻土で排水トレーの悩みを解消!
筆者が2年以上使い続けているのが、『パール金属』から販売されている水切りかごです。
Amazonで見る
楽天市場で見る
このアイテム最大の特徴は、一般的な排水トレーの代わりに、珪藻土のプレートを採用していること。
珪藻土のプレートは簡単に取り外せる
通常の水切りかごは、トレーに溜まった水をシンクへ流す構造ですが、こちらは珪藻土が水分を吸収し、そのまま自然に蒸発してくれます。
そのため、水が溜まらずお手入れの手間がほとんどかかりません。
濡れてもすぐに乾く
珪藻土プレートをよく見ると、縁を囲うように溝が加工されています。
大量の水がかかった時でも、水が横から流れ落ちにくい設計になっているのもポイントです。
さらに便利なのが、シンク横に置く必要がないこと。排水いらずの珪藻土のため、設置場所の自由度も高くなっています。
筆者のキッチンはスペースがあまり広くないのですが、細いカウンター部分に設置して使用中です。
レイアウトの自由度が高くキッチンを広く使える
また、珪藻土プレートは底面に密着せず、少し浮くような構造でセットできます。
通気性が確保されるため乾きやすく、特別なお手入れはほぼ不要です。
水が溜まらない構造なので、水垢やぬめりが発生しにくく、清潔感を保ちやすいのが魅力。
気になる場合は、時々陰干しして乾燥させれば十分です。
もし吸水力が落ちてきた場合でも、市販の紙やすりで軽く削れば復活します。メーカーからは、400番程度の紙やすりが推奨されていますよ。
とは言え、筆者は自炊頻度がそこまで高くないこともあり、2年以上使用していても吸水力の低下はほとんど感じていません。
水切りかご本体は非常にシンプルな作りで、皿や茶碗、コップなどを立てかけて乾かせます。
カトラリー用のポケットも付属しているので、箸やスプーンの置き場に困ることもありません。
一方で、注意点もあります。
珪藻土プレートはしっかりした作りなぶん、やや重さがあり硬め。落としてしまうと割れる可能性があるため、取り扱いには少し注意が必要です。
ただ、万が一破損してしまっても、プレート単体で販売されているので買い替えしやすく、長く使いやすいのは安心できるポイントでしょう。
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サイズ展開が豊富なのも嬉しいところ。
筆者が使っているのは、幅35×奥行22×高さ15.5cmのコンパクトモデルで、一人暮らしにちょうどいいサイズ感です。
ほかにも、より大きなタイプや2段タイプなどもラインナップされているため、食器の量やキッチンスペースにあわせて選べますよ。
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水切りかごは地味なアイテムかもしれませんが、毎日必ず使うものだからこそ快適さの差を大きく感じられます。
お手入れの負担を減らしたい人や、キッチンを少しでもスッキリ使いたい人は、ぜひチェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]