「水垢掃除、うんざりしてた」 この『水切りかご』にしてから「お手入れから解放された!」「シンク横広くなった」

ホーム・キッチン By - あずま 更新:

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毎日の洗い物に欠かせない水切りかご

洗い終わった食器を乾かすのに便利なアイテムですが、お手入れが面倒に感じることもあります。

特に排水トレーは放置していると水垢やぬめりが発生しやすく、素材によっては錆が気になる場合もあるでしょう。

そんなストレスを減らしてくれる、便利な水切りかごがあるので紹介します!

珪藻土で排水トレーの悩みを解消!

筆者が2年以上使い続けているのが、『パール金属』から販売されている水切りかごです。

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このアイテム最大の特徴は、一般的な排水トレーの代わりに、珪藻土のプレートを採用していること。

珪藻土のプレートは簡単に取り外せる

通常の水切りかごは、トレーに溜まった水をシンクへ流す構造ですが、こちらは珪藻土が水分を吸収し、そのまま自然に蒸発してくれます。

そのため、水が溜まらずお手入れの手間がほとんどかかりません

濡れてもすぐに乾く

珪藻土プレートをよく見ると、縁を囲うように溝が加工されています。

大量の水がかかった時でも、水が横から流れ落ちにくい設計になっているのもポイントです。

さらに便利なのが、シンク横に置く必要がないこと。排水いらずの珪藻土のため、設置場所の自由度も高くなっています。

筆者のキッチンはスペースがあまり広くないのですが、細いカウンター部分に設置して使用中です。

レイアウトの自由度が高くキッチンを広く使える

また、珪藻土プレートは底面に密着せず、少し浮くような構造でセットできます。

通気性が確保されるため乾きやすく、特別なお手入れはほぼ不要です。

水が溜まらない構造なので、水垢やぬめりが発生しにくく、清潔感を保ちやすいのが魅力

気になる場合は、時々陰干しして乾燥させれば十分です。

もし吸水力が落ちてきた場合でも、市販の紙やすりで軽く削れば復活します。メーカーからは、400番程度の紙やすりが推奨されていますよ。

とは言え、筆者は自炊頻度がそこまで高くないこともあり、2年以上使用していても吸水力の低下はほとんど感じていません

水切りかご本体は非常にシンプルな作りで、皿や茶碗、コップなどを立てかけて乾かせます。

カトラリー用のポケットも付属しているので、箸やスプーンの置き場に困ることもありません。

一方で、注意点もあります。

珪藻土プレートはしっかりした作りなぶん、やや重さがあり硬め。落としてしまうと割れる可能性があるため、取り扱いには少し注意が必要です。

ただ、万が一破損してしまっても、プレート単体で販売されているので買い替えしやすく、長く使いやすいのは安心できるポイントでしょう。

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サイズ展開が豊富なのも嬉しいところ。

筆者が使っているのは、幅35×奥行22×高さ15.5cmのコンパクトモデルで、一人暮らしにちょうどいいサイズ感です。

ほかにも、より大きなタイプや2段タイプなどもラインナップされているため、食器の量やキッチンスペースにあわせて選べますよ。

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水切りかごは地味なアイテムかもしれませんが、毎日必ず使うものだからこそ快適さの差を大きく感じられます。

お手入れの負担を減らしたい人や、キッチンを少しでもスッキリ使いたい人は、ぜひチェックしてみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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