「もっと早く使えばよかった!」 無印の調理スプーンを使ってみたら「想像以上に万能」「もうこれ1本でいいかも」 ホーム・キッチン By - 杉井亜希 更新:2026-04-25 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 一家の料理番長として、ほぼ毎日キッチンに立つ筆者。しかし、料理中にいつもこんな悩みを感じていました。 使う調理器具が多くてキッチン台がゴチャゴチャ。洗い物も面倒…! 炒める・混ぜる・すくうなど、調理工程ごとに道具を使い分けるのが手間で、気づけば洗い物もどんどん増えていきます。 そんなプチストレスを解消してくれたのが、雑誌やSNSでも評判の『無印良品』の『シリコーン調理スプーン』。 これ1本で複数の調理工程をこなせるようになり、後片付けもぐっと楽に。キッチンに立つハードルが、少し下がったように感じています。 無印良品『シリコーン調理スプーン』はコレ! Amazonで見る 楽天市場で見る 商品名の通り、一般的なスプーンを大きくしたような見た目が特徴的なこのアイテム。 色は食材の色移りを目立ちにくくするため、あえて黒一色にしているんだとか。無印良品らしい、使い手に寄り添った設計です。 スプーンの形はやや浅型。 大きすぎず小さすぎず、「これ1本でなんでもいけそう」と思わせてくれる絶妙なサイズ感です。 素材にはシリコーンゴムが採用されています。 触るとやや柔らかさを感じますが、適度な強度もあり、とっても使いやすそう! 持ち手は徐々に細くなる形状。 自然と手にフィットして握りやすい印象でした。 さらに持ち手の先には穴があり、S字フックを使えば吊り下げ収納も可能。 調理器具の収納スペースがパンパンの人や、使用頻度の高いアイテムを吊り下げ収納している人にとっては、この穴の有無はかなり大きなポイントになるのではないでしょうか。 シンプルながらも、日常使いを意識した工夫が細部にまで感じられます。 無印良品『シリコーン調理スプーン』を実際に使ってみた 実際の使い勝手を確かめるため、早速『シリコーン調理スプーン』を夕食作りにフル活用してみることに。 炒める・煮る・すくうなど、さまざまな工程があるシチュー作りに使ってみました。 まずはゴロッと切った鶏肉を炒める工程から。 程よく大きいスプーンのおかげで具材を動かしやすく、とってもスムーズです。 「このお肉はもうちょっと裏側を焼きたいな」と思えば、ピンポイントで狙って手軽にひっくり返せるのもポイント。 今まで炒め作業に使っていた木ベラではなかなか難易度が高かった技も、『シリコーン 調理スプーン』であれば一瞬です。 玉ねぎやにんじん、じゃがいもなど、大きさや固さがバラバラの食材を一気に炒める場面でも快適に使えます。 木ベラのようにしっかり動かせて、スプーンのようにすくえる使い心地。1本で対応できる『いいとこ取り感』をしっかり感じることができました! シリコーン部分の耐熱温度は200℃なので、通常の炒め物などの調理で変形することはほとんどありませんよ。 牛乳やルーを足して、いよいよシチューが完成! お玉のように1度に多くの量はすくえないものの、そのぶん量を調整しやすく、小分けに盛りつけたい場面では扱いやすいと感じます。小さな子供がいる我が家では、むしろ好都合でした。 個人的に特に便利だと感じたのが、鍋の中身を最後まできれいにすくえるところ。 しなやかなシリコーンゴムが鍋肌にしっかりフィットし、残ったシチューを最後まで無駄なくきれいに集めることができるのです。 鍋底を傷つけにくい点も、使い勝手のよさを格上げしています。 ステンレス製のお玉や木ベラでは、どうしても取り切れずに残ってしまうことがあったので、この違いはかなり大きいと感じました…! さらに、汚れ落ちがいいので使用後のお手入れも簡単。 頑固な油汚れも洗剤をつけたスポンジで軽く洗うだけでスルッと落ちていきます。 食洗機にも対応しているため、忙しい日でも手間なく片付けられるのが高ポイント! ズボラな筆者にとって、このお手入れのしやすさはかなりありがたいです。 無印良品『シリコーン調理スプーン』は、1本で何役もこなす万能キッチンツールだった 今までならシチュー1つ作るにしても、菜箸、木ベラ、お玉…とアレコレ調理器具を使っていた筆者。 しかし『シリコーン調理スプーン』を使えば、余計な調理器具を出すことなく、1本でほとんどの工程を手軽にこなすことができました! 「この調理には、あのアイテムがなきゃダメ」という筆者の固定概念を、いい意味で壊してくれた『シリコーン調理スプーン』。 炒める・混ぜる・すくうといった基本的な調理をすべてこなせるだけでなく、鍋やフライパンを傷つけにくく、後片付けが楽な点も魅力です。 日々の料理をスマートに行いたい人や、キッチンツールを増やしたくない人は、ぜひ1度試してみてくださいね。 Amazonで『シリコーン調理スプーン』を見る 楽天市場で『シリコーン調理スプーン』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証無印良品 この記事をシェアする Share Post LINE
一家の料理番長として、ほぼ毎日キッチンに立つ筆者。しかし、料理中にいつもこんな悩みを感じていました。
使う調理器具が多くてキッチン台がゴチャゴチャ。洗い物も面倒…!
炒める・混ぜる・すくうなど、調理工程ごとに道具を使い分けるのが手間で、気づけば洗い物もどんどん増えていきます。
そんなプチストレスを解消してくれたのが、雑誌やSNSでも評判の『無印良品』の『シリコーン調理スプーン』。
これ1本で複数の調理工程をこなせるようになり、後片付けもぐっと楽に。キッチンに立つハードルが、少し下がったように感じています。
無印良品『シリコーン調理スプーン』はコレ!
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商品名の通り、一般的なスプーンを大きくしたような見た目が特徴的なこのアイテム。
色は食材の色移りを目立ちにくくするため、あえて黒一色にしているんだとか。無印良品らしい、使い手に寄り添った設計です。
スプーンの形はやや浅型。
大きすぎず小さすぎず、「これ1本でなんでもいけそう」と思わせてくれる絶妙なサイズ感です。
素材にはシリコーンゴムが採用されています。
触るとやや柔らかさを感じますが、適度な強度もあり、とっても使いやすそう!
持ち手は徐々に細くなる形状。
自然と手にフィットして握りやすい印象でした。
さらに持ち手の先には穴があり、S字フックを使えば吊り下げ収納も可能。
調理器具の収納スペースがパンパンの人や、使用頻度の高いアイテムを吊り下げ収納している人にとっては、この穴の有無はかなり大きなポイントになるのではないでしょうか。
シンプルながらも、日常使いを意識した工夫が細部にまで感じられます。
無印良品『シリコーン調理スプーン』を実際に使ってみた
実際の使い勝手を確かめるため、早速『シリコーン調理スプーン』を夕食作りにフル活用してみることに。
炒める・煮る・すくうなど、さまざまな工程があるシチュー作りに使ってみました。
まずはゴロッと切った鶏肉を炒める工程から。
程よく大きいスプーンのおかげで具材を動かしやすく、とってもスムーズです。
「このお肉はもうちょっと裏側を焼きたいな」と思えば、ピンポイントで狙って手軽にひっくり返せるのもポイント。
今まで炒め作業に使っていた木ベラではなかなか難易度が高かった技も、『シリコーン 調理スプーン』であれば一瞬です。
玉ねぎやにんじん、じゃがいもなど、大きさや固さがバラバラの食材を一気に炒める場面でも快適に使えます。
木ベラのようにしっかり動かせて、スプーンのようにすくえる使い心地。1本で対応できる『いいとこ取り感』をしっかり感じることができました!
シリコーン部分の耐熱温度は200℃なので、通常の炒め物などの調理で変形することはほとんどありませんよ。
牛乳やルーを足して、いよいよシチューが完成!
お玉のように1度に多くの量はすくえないものの、そのぶん量を調整しやすく、小分けに盛りつけたい場面では扱いやすいと感じます。小さな子供がいる我が家では、むしろ好都合でした。
個人的に特に便利だと感じたのが、鍋の中身を最後まできれいにすくえるところ。
しなやかなシリコーンゴムが鍋肌にしっかりフィットし、残ったシチューを最後まで無駄なくきれいに集めることができるのです。
鍋底を傷つけにくい点も、使い勝手のよさを格上げしています。
ステンレス製のお玉や木ベラでは、どうしても取り切れずに残ってしまうことがあったので、この違いはかなり大きいと感じました…!
さらに、汚れ落ちがいいので使用後のお手入れも簡単。
頑固な油汚れも洗剤をつけたスポンジで軽く洗うだけでスルッと落ちていきます。
食洗機にも対応しているため、忙しい日でも手間なく片付けられるのが高ポイント!
ズボラな筆者にとって、このお手入れのしやすさはかなりありがたいです。
無印良品『シリコーン調理スプーン』は、1本で何役もこなす万能キッチンツールだった
今までならシチュー1つ作るにしても、菜箸、木ベラ、お玉…とアレコレ調理器具を使っていた筆者。
しかし『シリコーン調理スプーン』を使えば、余計な調理器具を出すことなく、1本でほとんどの工程を手軽にこなすことができました!
「この調理には、あのアイテムがなきゃダメ」という筆者の固定概念を、いい意味で壊してくれた『シリコーン調理スプーン』。
炒める・混ぜる・すくうといった基本的な調理をすべてこなせるだけでなく、鍋やフライパンを傷つけにくく、後片付けが楽な点も魅力です。
日々の料理をスマートに行いたい人や、キッチンツールを増やしたくない人は、ぜひ1度試してみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]