忙しい朝でも簡単に作れる! お店みたいなホットサンドが手軽に食べられるようになった理由は… ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-03-30 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 朝ごはんやランチに、ふと食べたくなるホットサンド。パンに具材を挟んで焼くだけなのに、いつものトーストより少し特別感があります。 ただ、実際に作ろうとするとコンロ用のホットサンドメーカーを準備して、様子を見ながらひっくり返して…と、意外と手間がかかるもの。 火加減にも気を配る必要があるので、朝の忙しい時間帯には少しハードルが高いと感じることもありました。 「ホットサンドが食べたいけど、今日はトーストでいいか」となってしまうことも多く、筆者の中では「時間に余裕がある日のメニュー」という位置づけに。 そんな時に見つけたのが、オーブントースターで使える『Aladdin(アラジン)』の『ホットサンドメーカー』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る トースターに入れるだけ! アラジンは100年以上の歴史を持つ英国発祥のブランド。トースターなど、レトロな雰囲気のデザインと使いやすさを兼ね備えた製品が人気を集めています。 Amazonでアラジン『グラファイトトースター』を見る 楽天市場でアラジン『グラファイトトースター』を見る 本記事でご紹介するのは、そんなアラジンから販売されている、トースター用の『ホットサンドメーカー』です。 上下2枚のプレートを組み合わせて使うシンプルな構造で、使い方も分かりやすい設計。 早速、実際に使ってみました。 まずは下のプレートに食パンを置き、好きな具材を乗せたらもう一枚の食パンで挟みます。 次に上のプレートをセットし、フックのような部分をスライドさせてロックしたら準備完了。 使用する食パンは6枚切りでも8枚切りでも大丈夫です。 あとはトースターに入れて焼くだけ。 焼き時間は使用するトースターによって変わるので、最初は様子を見ながら調整するのがおすすめです。 我が家のトースターでは、8枚切りの食パンにハムとチーズを挟んだ場合、約6分でちょうどいい仕上がりに。 焼き上がったホットサンドを取り出してみると、外側にはこんがりとした焼き目がつき、カリッとした食感に仕上がっていました。 コンロ用のホットサンドメーカーのように、上のプレートを開けて焼き具合を確認したり調整したりする手間も不要。 裏面にもしっかり焼き目をつけたい場合は途中でひっくり返す必要がありますが、基本はトースターまかせにできるので気軽です。 焼いている間にコーヒーを淹れたりスープを温めたりできるので、忙しい朝でも作りやすいと感じました。 ホットサンドは地味に時間と手間がかかる料理ですが、トースターで完結することで、ぐっと身近なメニューになります。 アラジン『ホットサンドメーカー』はここが使いやすい! しばらく使ってみて、「コンロ用のホットサンドメーカーより楽かも」と感じたポイントがいくつかあります。 まずは、コンロを使わないで済むこと。トースターで調理するので、スープやほかのおかず作りと並行して進めやすく、キッチンの作業がスムーズになります。 焼きムラが出にくく、安定して仕上がるのも嬉しいです。 そして、フッ素加工が施されていて汚れが落ちやすく、お手入れも簡単。 食洗機には対応していないものの、サッと洗うだけで汚れが落ちやすいので、後片付けの負担もそれほど感じません。 さらに印象的だったのが収納のしやすさです。 サイズは奥行き約25cm×幅約14cm×高さ約4.5cm、重量は約360gと比較的コンパクト。 厚みもそれほどないので、キッチンの引き出しや棚の隙間にもすっと収まります。 黒を基調としたシンプルなデザインで、トースター周辺に出しっぱなしにしておいても生活感が出にくいところも気に入っています。 ホットサンドを作るハードルがぐっと下がった アラジンの『ホットサンドメーカー』を使って感じたのは、ホットサンドを作るハードルがぐっと下がるということでした。 トースターに入れて焼くだけでおいしく仕上がるので、最近は平日の朝やランチもホットサンドにすることが増えました。 冷蔵庫にあるハムやチーズ、残り物のポテトサラダなどを挟むだけでも、満足感のある一品になります。 トーストとはまた違う、少し特別なメニュー。それを手軽に楽しめるようになったのは嬉しい変化です。 「ホットサンドは好きだけど、準備や調理が少し面倒」と感じていた人にとっては、ちょうどいいアイテムだと言えるでしょう。 気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonでアラジン『ホットサンドメーカー』を見る 楽天市場でアラジン『ホットサンドメーカー』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証 この記事をシェアする Share Post LINE
朝ごはんやランチに、ふと食べたくなるホットサンド。パンに具材を挟んで焼くだけなのに、いつものトーストより少し特別感があります。
ただ、実際に作ろうとするとコンロ用のホットサンドメーカーを準備して、様子を見ながらひっくり返して…と、意外と手間がかかるもの。
火加減にも気を配る必要があるので、朝の忙しい時間帯には少しハードルが高いと感じることもありました。
「ホットサンドが食べたいけど、今日はトーストでいいか」となってしまうことも多く、筆者の中では「時間に余裕がある日のメニュー」という位置づけに。
そんな時に見つけたのが、オーブントースターで使える『Aladdin(アラジン)』の『ホットサンドメーカー』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
トースターに入れるだけ!
アラジンは100年以上の歴史を持つ英国発祥のブランド。トースターなど、レトロな雰囲気のデザインと使いやすさを兼ね備えた製品が人気を集めています。
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本記事でご紹介するのは、そんなアラジンから販売されている、トースター用の『ホットサンドメーカー』です。
上下2枚のプレートを組み合わせて使うシンプルな構造で、使い方も分かりやすい設計。
早速、実際に使ってみました。
まずは下のプレートに食パンを置き、好きな具材を乗せたらもう一枚の食パンで挟みます。
次に上のプレートをセットし、フックのような部分をスライドさせてロックしたら準備完了。
使用する食パンは6枚切りでも8枚切りでも大丈夫です。
あとはトースターに入れて焼くだけ。
焼き時間は使用するトースターによって変わるので、最初は様子を見ながら調整するのがおすすめです。
我が家のトースターでは、8枚切りの食パンにハムとチーズを挟んだ場合、約6分でちょうどいい仕上がりに。
焼き上がったホットサンドを取り出してみると、外側にはこんがりとした焼き目がつき、カリッとした食感に仕上がっていました。
コンロ用のホットサンドメーカーのように、上のプレートを開けて焼き具合を確認したり調整したりする手間も不要。
裏面にもしっかり焼き目をつけたい場合は途中でひっくり返す必要がありますが、基本はトースターまかせにできるので気軽です。
焼いている間にコーヒーを淹れたりスープを温めたりできるので、忙しい朝でも作りやすいと感じました。
ホットサンドは地味に時間と手間がかかる料理ですが、トースターで完結することで、ぐっと身近なメニューになります。
アラジン『ホットサンドメーカー』はここが使いやすい!
しばらく使ってみて、「コンロ用のホットサンドメーカーより楽かも」と感じたポイントがいくつかあります。
まずは、コンロを使わないで済むこと。トースターで調理するので、スープやほかのおかず作りと並行して進めやすく、キッチンの作業がスムーズになります。
焼きムラが出にくく、安定して仕上がるのも嬉しいです。
そして、フッ素加工が施されていて汚れが落ちやすく、お手入れも簡単。
食洗機には対応していないものの、サッと洗うだけで汚れが落ちやすいので、後片付けの負担もそれほど感じません。
さらに印象的だったのが収納のしやすさです。
サイズは奥行き約25cm×幅約14cm×高さ約4.5cm、重量は約360gと比較的コンパクト。
厚みもそれほどないので、キッチンの引き出しや棚の隙間にもすっと収まります。
黒を基調としたシンプルなデザインで、トースター周辺に出しっぱなしにしておいても生活感が出にくいところも気に入っています。
ホットサンドを作るハードルがぐっと下がった
アラジンの『ホットサンドメーカー』を使って感じたのは、ホットサンドを作るハードルがぐっと下がるということでした。
トースターに入れて焼くだけでおいしく仕上がるので、最近は平日の朝やランチもホットサンドにすることが増えました。
冷蔵庫にあるハムやチーズ、残り物のポテトサラダなどを挟むだけでも、満足感のある一品になります。
トーストとはまた違う、少し特別なメニュー。それを手軽に楽しめるようになったのは嬉しい変化です。
「ホットサンドは好きだけど、準備や調理が少し面倒」と感じていた人にとっては、ちょうどいいアイテムだと言えるでしょう。
気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]