「薄くて軽い」「しかも2台同時充電できる」 ミントタブレットみたいなCIOの充電器に「これなら毎日持ち歩く」 ガジェット By - 小林ユリ 更新:2026-03-31 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 スマホにタブレット、ワイヤレスイヤホン。気づけば、日常的に持ち歩くデバイスはどんどん増えています。 外出先でも充電できるように、充電器もバッグに入れておくと安心です。 でも、充電器って意外とかさばりがち…。 そこで手に取ってみたのが、『CIO Mate』の『Charger 003』です。 手のひらに収まるほどコンパクトなのに、2台同時充電も可能。見た目以上に使い勝手がよく、日々の充電がぐっと快適になりました。 スマホやイヤホンの充電にちょうどいいコンパクトさ Amazonで見る 楽天市場で見る 『Charger 003』は、USB Type-Cポートを2口備えた充電器です。 本体サイズは縦7cm×横4.2cm×幅1.2cmほど。手のひらにすっぽり収まります。 名刺入れと並べてみると、こんな感じ。まるでミントタブレットのようなサイズ感! 薄くてコンパクトなので、バッグのポケットや小さめのポーチにもすっと収まります。 筆者は外出時にモバイルバッテリーとあわせて、コンセントがある場所で使えるようにと充電器も持ち歩いているのですが、気になるのが荷物の重さです。 その点、『Charger 003』は重さ50gととても軽量。「とりあえず入れておく」が負担になりません。 バッグの内ポケットに入れても邪魔になりにくく、持ち歩いていることを忘れるほど。外出時のハードルがぐっと下がりました。 また、このコンパクトさは自宅での使いやすさにもつながります。 スペースが限られた場所でも圧迫感がなく、設置しやすいです。 わが家ではコンセントがソファの裏にあるのですが、このサイズなら干渉せず使えました。 USBポートが下向きについているので、ケーブル同士がぶつかりにくく、狭い場所でも扱いやすいと感じます。 Type-Cポート2口で、まとめて充電できる このサイズでUSB Type-Cポートを2つ搭載している点も『Charger 003』の特徴です。 スマホとイヤホン、スマホとモバイルバッテリーなど、複数のデバイスを同時に充電することができます。 特に外出先ではコンセントの数が限られていることも多いため、1つでまとめて充電できるのは嬉しいポイントです。 最大20W出力で、スマホの急速充電にも対応 『Charger 003』は最大20W出力。 実際に使ってみて、iPhoneやイヤホン、ボイスレコーダーなど、普段持ち歩くアイテムの充電なら速度も十分でした。 一方で、高出力モデルと比べるとパワーは控えめ。ノートPCの充電にはやや不向きです。 そのぶん、軽さやコンパクトさを実現しているので、スマホなどの日常使いアイテム用充電器としてはバランスの取れた性能だと感じました。 ポップな本体カラーがおしゃれ!カラバリも豊富 『Charger 003』はカラーバリエーションも豊富。 カームブルーやシェルピンク、モスグリーン、エアリーパープルなど、持っているだけで気分が上がるカラーが揃っています。 筆者はカームブルーを選びましたが、かわいさの中にも落ち着きがある色味で、インテリアにもなじみやすい印象でした。 ライトブラックやナチュラルホワイトといったベーシックカラーの展開もあるので、好みに合わせて選びやすいのも魅力です。 Amazonでカラバリを見る 楽天市場でカラバリを見る 本体にはシボ加工が施されているので傷や指紋がつきにくい点も使いやすさにつながっています。 持ち歩きやすさと使い勝手のバランスがちょうどいい! 『CIO Mate』の『Charger 003』は、「軽くてコンパクトで持ち歩きやすい」という特徴に加えて、複数デバイスをまとめて充電できる使い勝手のよさも備えた充電器でした。 コンセントの数が限られている場面でも使いやすく、日常使いから旅行まで幅広く活躍してくれます。 持ち歩きやすさを重視しつつ、使いやすさも妥協したくない人にとっては1台あると便利な存在になりそうです。 AmazonでCIO Mate『Charger 003』を見る 楽天市場でCIO Mate『Charger 003』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード CIO充電器検証 この記事をシェアする Share Post LINE
スマホにタブレット、ワイヤレスイヤホン。気づけば、日常的に持ち歩くデバイスはどんどん増えています。
外出先でも充電できるように、充電器もバッグに入れておくと安心です。
でも、充電器って意外とかさばりがち…。
そこで手に取ってみたのが、『CIO Mate』の『Charger 003』です。
手のひらに収まるほどコンパクトなのに、2台同時充電も可能。見た目以上に使い勝手がよく、日々の充電がぐっと快適になりました。
スマホやイヤホンの充電にちょうどいいコンパクトさ
Amazonで見る
楽天市場で見る
『Charger 003』は、USB Type-Cポートを2口備えた充電器です。
本体サイズは縦7cm×横4.2cm×幅1.2cmほど。手のひらにすっぽり収まります。
名刺入れと並べてみると、こんな感じ。まるでミントタブレットのようなサイズ感!
薄くてコンパクトなので、バッグのポケットや小さめのポーチにもすっと収まります。
筆者は外出時にモバイルバッテリーとあわせて、コンセントがある場所で使えるようにと充電器も持ち歩いているのですが、気になるのが荷物の重さです。
その点、『Charger 003』は重さ50gととても軽量。「とりあえず入れておく」が負担になりません。
バッグの内ポケットに入れても邪魔になりにくく、持ち歩いていることを忘れるほど。外出時のハードルがぐっと下がりました。
また、このコンパクトさは自宅での使いやすさにもつながります。
スペースが限られた場所でも圧迫感がなく、設置しやすいです。
わが家ではコンセントがソファの裏にあるのですが、このサイズなら干渉せず使えました。
USBポートが下向きについているので、ケーブル同士がぶつかりにくく、狭い場所でも扱いやすいと感じます。
Type-Cポート2口で、まとめて充電できる
このサイズでUSB Type-Cポートを2つ搭載している点も『Charger 003』の特徴です。
スマホとイヤホン、スマホとモバイルバッテリーなど、複数のデバイスを同時に充電することができます。
特に外出先ではコンセントの数が限られていることも多いため、1つでまとめて充電できるのは嬉しいポイントです。
最大20W出力で、スマホの急速充電にも対応
『Charger 003』は最大20W出力。
実際に使ってみて、iPhoneやイヤホン、ボイスレコーダーなど、普段持ち歩くアイテムの充電なら速度も十分でした。
一方で、高出力モデルと比べるとパワーは控えめ。ノートPCの充電にはやや不向きです。
そのぶん、軽さやコンパクトさを実現しているので、スマホなどの日常使いアイテム用充電器としてはバランスの取れた性能だと感じました。
ポップな本体カラーがおしゃれ!カラバリも豊富
『Charger 003』はカラーバリエーションも豊富。
カームブルーやシェルピンク、モスグリーン、エアリーパープルなど、持っているだけで気分が上がるカラーが揃っています。
筆者はカームブルーを選びましたが、かわいさの中にも落ち着きがある色味で、インテリアにもなじみやすい印象でした。
ライトブラックやナチュラルホワイトといったベーシックカラーの展開もあるので、好みに合わせて選びやすいのも魅力です。
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本体にはシボ加工が施されているので傷や指紋がつきにくい点も使いやすさにつながっています。
持ち歩きやすさと使い勝手のバランスがちょうどいい!
『CIO Mate』の『Charger 003』は、「軽くてコンパクトで持ち歩きやすい」という特徴に加えて、複数デバイスをまとめて充電できる使い勝手のよさも備えた充電器でした。
コンセントの数が限られている場面でも使いやすく、日常使いから旅行まで幅広く活躍してくれます。
持ち歩きやすさを重視しつつ、使いやすさも妥協したくない人にとっては1台あると便利な存在になりそうです。
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[文・構成/UPDATE編集部]