「キーホルダーじゃないの?」 実は撮れちゃう超小型カメラに「レトロでかわいい」「春の散歩にピッタリ!」 ガジェット By - あずま 更新:2026-03-23 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 3月も下旬に差し掛かり、地域によっては少しずつ桜が咲き始めています。 新生活の準備や新たな出会いで外出の機会が多くなり、色鮮やかな花を背景に「この瞬間を残しておきたい」と思う場面も増えてくる頃でしょう。 そんな時、スマホで手軽に撮るのもいいですが、いつも同じような写りになってしまうと感じることもあるはず。 せっかくなら、少し違った雰囲気で思い出を残してみませんか。気軽に持ち歩けて、どこか懐かしい写りが楽しめるトイカメラがありますよ! 指先サイズでも本格的!デジタルトイカメラ『Pieni II』 筆者のおすすめは、カメラ関連機器で有名な『ケンコー・トキナー』から販売されている『Pieni II』というデジタルトイカメラです。 Amazonで見る 楽天市場で見る 指先でつまめるくらいのサイズ感で非常にコンパクト。付属のネックストラップを使えば、普段から気軽に持ち歩けます。 昔ながらのフィルムカメラを思わせる、クラシックなデザインも魅力のひとつです。 キーホルダーとして鍵やカバンなどにつけているだけでも、アクセサリーのように楽しめますよ。それでいて実際に撮影できるのだから、見た目とのギャップに驚かされます。 使い方も非常にシンプルです。 microSDカードをセットし、電源ボタンを長押しすれば準備は完了。あとはボタンを押すだけで撮影できます。 microSDカードスロットは側面に搭載 難しい設定は不要なので、思い立った瞬間にすぐ撮れるのが嬉しいところ。 モードボタンを押せば動画モードや音声記録モードにも切り替えられます。写真だけでなく動画まで撮影できる点も、このサイズを考えると驚きです。 モードボタン 背面の液晶画面が非搭載なのも特徴的なポイント。 一般的なコンデジのようにその場で写真を確認できないため、microSDカードを読み込むまでどんな写真が撮れたのかは分かりません。 ファインダー風のパーツがついていますが、正面がぼんやり見える程度なので、あくまでデザインの一部。 まるで写真を現像する時のような『確認までのワクワク』が味わえるのも、トイカメラならではの楽しさと言えます。 ファインダーは飾り 実際に撮影してみると、ひと昔前のコンデジやフィーチャーフォンを思わせる、うっすらと暗い油絵のような質感の写真に仕上がりました。 どこかレトロで懐かしい雰囲気があり、普段見慣れた風景でも違った印象に変わります。 桜並木や街角のカフェなどを撮ってみると、スマホとはひと味違う1枚が残せるでしょう。 注意点として、対応しているmicroSDカードは32GBまでとなっています。 容量の大きいカードは使用できないため、あらかじめ対応製品を用意しておきましょう。 筆者は以下のmicroSDカードを使用しましたが、写真や短い動画を撮る用途なら十分な容量でした。 Amazonで見る アクセサリーとして気軽に持ち歩けて、撮る楽しさも味わえる『Pieni II』。 春の散歩のお供として、普段とは少し違った写真を残してみてはいかがでしょうか! Amazonで見る 楽天市場で見る ※Amazonで販売されているモデルは、キーホルダーがセットになっています。バッグや鍵、スマホストラップなどに取りつけて使いたい人は、Amazonがおすすめです! [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード おもちゃ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
3月も下旬に差し掛かり、地域によっては少しずつ桜が咲き始めています。
新生活の準備や新たな出会いで外出の機会が多くなり、色鮮やかな花を背景に「この瞬間を残しておきたい」と思う場面も増えてくる頃でしょう。
そんな時、スマホで手軽に撮るのもいいですが、いつも同じような写りになってしまうと感じることもあるはず。
せっかくなら、少し違った雰囲気で思い出を残してみませんか。気軽に持ち歩けて、どこか懐かしい写りが楽しめるトイカメラがありますよ!
指先サイズでも本格的!デジタルトイカメラ『Pieni II』
筆者のおすすめは、カメラ関連機器で有名な『ケンコー・トキナー』から販売されている『Pieni II』というデジタルトイカメラです。
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指先でつまめるくらいのサイズ感で非常にコンパクト。付属のネックストラップを使えば、普段から気軽に持ち歩けます。
昔ながらのフィルムカメラを思わせる、クラシックなデザインも魅力のひとつです。
キーホルダーとして鍵やカバンなどにつけているだけでも、アクセサリーのように楽しめますよ。
それでいて実際に撮影できるのだから、見た目とのギャップに驚かされます。
使い方も非常にシンプルです。
microSDカードをセットし、電源ボタンを長押しすれば準備は完了。あとはボタンを押すだけで撮影できます。
microSDカードスロットは側面に搭載
難しい設定は不要なので、思い立った瞬間にすぐ撮れるのが嬉しいところ。
モードボタンを押せば動画モードや音声記録モードにも切り替えられます。写真だけでなく動画まで撮影できる点も、このサイズを考えると驚きです。
モードボタン
背面の液晶画面が非搭載なのも特徴的なポイント。
一般的なコンデジのようにその場で写真を確認できないため、microSDカードを読み込むまでどんな写真が撮れたのかは分かりません。
ファインダー風のパーツがついていますが、正面がぼんやり見える程度なので、あくまでデザインの一部。
まるで写真を現像する時のような『確認までのワクワク』が味わえるのも、トイカメラならではの楽しさと言えます。
ファインダーは飾り
実際に撮影してみると、ひと昔前のコンデジやフィーチャーフォンを思わせる、うっすらと暗い油絵のような質感の写真に仕上がりました。
どこかレトロで懐かしい雰囲気があり、普段見慣れた風景でも違った印象に変わります。
桜並木や街角のカフェなどを撮ってみると、スマホとはひと味違う1枚が残せるでしょう。
注意点として、対応しているmicroSDカードは32GBまでとなっています。
容量の大きいカードは使用できないため、あらかじめ対応製品を用意しておきましょう。
筆者は以下のmicroSDカードを使用しましたが、写真や短い動画を撮る用途なら十分な容量でした。
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アクセサリーとして気軽に持ち歩けて、撮る楽しさも味わえる『Pieni II』。
春の散歩のお供として、普段とは少し違った写真を残してみてはいかがでしょうか!
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※Amazonで販売されているモデルは、キーホルダーがセットになっています。バッグや鍵、スマホストラップなどに取りつけて使いたい人は、Amazonがおすすめです!
[文・構成/UPDATE編集部]