「キーホルダーじゃないの?」 実は撮れちゃう超小型カメラに「レトロでかわいい」「春の散歩にピッタリ!」

ガジェット By - あずま 更新:

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3月も下旬に差し掛かり、地域によっては少しずつ桜が咲き始めています。

新生活の準備や新たな出会いで外出の機会が多くなり、色鮮やかな花を背景に「この瞬間を残しておきたい」と思う場面も増えてくる頃でしょう。

そんな時、スマホで手軽に撮るのもいいですが、いつも同じような写りになってしまうと感じることもあるはず。

せっかくなら、少し違った雰囲気で思い出を残してみませんか。気軽に持ち歩けて、どこか懐かしい写りが楽しめるトイカメラがありますよ!

指先サイズでも本格的!デジタルトイカメラ『Pieni II』

筆者のおすすめは、カメラ関連機器で有名な『ケンコー・トキナー』から販売されている『Pieni II』というデジタルトイカメラです。

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指先でつまめるくらいのサイズ感で非常にコンパクト。付属のネックストラップを使えば、普段から気軽に持ち歩けます。

昔ながらのフィルムカメラを思わせる、クラシックなデザインも魅力のひとつです。

キーホルダーとして鍵やカバンなどにつけているだけでも、アクセサリーのように楽しめますよ。

それでいて実際に撮影できるのだから、見た目とのギャップに驚かされます。

使い方も非常にシンプルです。

microSDカードをセットし、電源ボタンを長押しすれば準備は完了。あとはボタンを押すだけで撮影できます。

microSDカードスロットは側面に搭載

難しい設定は不要なので、思い立った瞬間にすぐ撮れるのが嬉しいところ。

モードボタンを押せば動画モードや音声記録モードにも切り替えられます。写真だけでなく動画まで撮影できる点も、このサイズを考えると驚きです。

モードボタン

背面の液晶画面が非搭載なのも特徴的なポイント。

一般的なコンデジのようにその場で写真を確認できないため、microSDカードを読み込むまでどんな写真が撮れたのかは分かりません。

ファインダー風のパーツがついていますが、正面がぼんやり見える程度なので、あくまでデザインの一部。

まるで写真を現像する時のような『確認までのワクワク』が味わえるのも、トイカメラならではの楽しさと言えます。

ファインダーは飾り

実際に撮影してみると、ひと昔前のコンデジやフィーチャーフォンを思わせる、うっすらと暗い油絵のような質感の写真に仕上がりました。

どこかレトロで懐かしい雰囲気があり、普段見慣れた風景でも違った印象に変わります

桜並木や街角のカフェなどを撮ってみると、スマホとはひと味違う1枚が残せるでしょう。

注意点として、対応しているmicroSDカードは32GBまでとなっています。

容量の大きいカードは使用できないため、あらかじめ対応製品を用意しておきましょう。

筆者は以下のmicroSDカードを使用しましたが、写真や短い動画を撮る用途なら十分な容量でした。

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アクセサリーとして気軽に持ち歩けて、撮る楽しさも味わえる『Pieni II』。

春の散歩のお供として、普段とは少し違った写真を残してみてはいかがでしょうか!

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※Amazonで販売されているモデルは、キーホルダーがセットになっています。バッグや鍵、スマホストラップなどに取りつけて使いたい人は、Amazonがおすすめです!


[文・構成/UPDATE編集部]

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