「知らずに使ってた」「そんな機能があったのか!」 本格バックパックと言えばマムート、さすが『キッズ用リュック』の仕掛けもすごかった ファッション By - かねやん 更新:2026-04-08 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 マンモスロゴで有名な本格アウトドアブランド、『マムート』。 登山やキャンプ、トレッキングなどに対応する高品質かつ高機能なギアやウェアなどで支持を集めていますが、実はタウンユースで活躍するアイテムも豊富です。 中でも、通勤や通学で使えるバックパックは、ディティールまでこだわり抜いた機能美が魅力で、背負い心地や使いやすさはアウトドアブランドならではのマムートクオリティがそのまま引き継がれています。 筆者の夫がいまや通勤で手放せなくなった『セオン トランスポーター25』 Amazonでマムート『セオン トランスポーター25』を見る 楽天市場でマムート『セオン トランスポーター25』を見る そんな、抜群の機能性を誇るマムートですが、子供が背負いやすいキッズリュックも展開していることを知ったのは最近のこと。 年長さんになる我が子も、いままで登園リュックを使ってきたのですが…。 引きずられたり、放り投げられたり、着替えや工作をぎゅうぎゅうに詰められたり、とリュックはクタクタの状態に。 幼児の雑な扱いにも耐えてくれる、タフなキッズリュックに買い替えようと探していたところ、マムートの『First Zip』に出会ったんです。 Amazonで『マムートFirst Zip 8』を見る 楽天市場で『マムートFirst Zip 8』を見る キッズ用の小さなデイパック『First Zip』は、2~9歳の子供が使えるように、4L、8L、16Lなど容量によって細分化されているシリーズ。 3歳と5歳がいる我が家は、どちらにも使えるようにほどよいサイズの8Lを選びました。 こちらが筆者が購入した、マムートの『First Zip 8』。 シンプルなデザインに、マムートのロゴやマンモスマークが映えてかっこいいです。 否応にも目を引いてしまうマンモス! なんと言ってもドドン!と最初に目を引くのが、ブランドアイコンであるマンモスのぬいぐるみ! 全長約10cmとなかなかの存在感で、コレ単体で欲しくなるほどかわいくないですか。もふもふとした毛が気持ちよくてつい触ってしまいます。 子供たちもこのぬいぐるみが大のお気に入り。キッズリュックならではのかわいらしいおまけです。取り外しは可能。 サイズは横幅26cm×マチ約6.5cm×高さ約35cmほどで、手で持ってみるとかなり軽量!園児たちには背負いやすいサイズ感かと思います。 2Lペットボトルと並べて置いてみると、こんな感じです。 早速、ファスナーを開けてみましょう。ストラップつきの引き手のおかげで、小さな子供の手でも開けやすくなっています。 ファスナーは上半分ほどがガバッと開く仕様で、ゆったりとした容量のあるメインコンパートメントがお目見え。 中身がしっかり見やすく、横に倒して出し入れしやすいもの魅力でしょう。 子供はバッグに容赦なく荷物を突っ込んでいくので、間口が広い分入れやすそうです。 メインコンパートメント内には、名前と住所を記入できるネームタグが。登園リュックとしても安心して使えるのではないでしょうか。 それでは早速、普段の登園用の荷物を入れてみます。 中にお弁当、350mLの水筒、1回分の着替え、身体拭きタオル 荷物を入れてファスナーを占めた状態 お弁当や350mLの水筒、1回分の着替え、身体拭きタオルなど、定番の荷物はしっかり収まりましたよ。 マチが狭めなので倒れてしまう ただ、マチが約6.5cmとやや狭めのつくりなので、単体では自立しないのはマイナスポイントかもしれません。 また、泥んこ遊びなどで着替えが多い園や、遠足や旅行などに使う場合には、1つ上の16Lにサイズアップを検討してもよさそう。 とはいえ、我が家は3歳と5歳が普段使いするには扱いやすいサイズだと感じています! 手提げとしても使えるトップハンドル、リュック外側の両サイドには、幅広のメッシュポケットを装備。 折り畳み傘など、ちょっとした細長いアイテムを入れておくのに重宝します。通気性のいいメッシュ素材なので、水に濡れても乾きが早いのもグッド。 水筒を入れるとパツンパツンで大人の手でも入れづらい ただ、ポケットの口は少し伸縮性があるものの、水筒や500mLペットボトルを入れるにはちょっと窮屈でした。 大人の手でなんとかねじこめましたが、小さな子供の力ではかなり難しいかもしれません。細いボトルなどを選ぶとよさそうです。 フロント部分にもジッパーポケットがついているので、すぐに使う物を入れておくのに便利ですよ。 深さがあまりない薄いポケットなので奥に入り込まず、細々したものや貴重品もさっと取り出しやすいでしょう。 マムートのアイテムはどれも無骨で男前な印象で、ロゴやマンモスマークも控えめなことが多いですよね。 でもこちらはさすがキッズリュックというだけあって、かわいらしいマンモスがなかなか強めに主張してくるデザインになっています。 リュックの下にはマンモスマークや『FIRST ZIP 8』の刺繍、フロントポケット下には『MAMMUT』のロゴ刺繍が。 そして、フロントポケット上には、大・中・小3体のマンモスが並んだデザインのプリントが施されています。 こちらには反射材が使われているので、暗い時間帯の視認性を高めてくれます。習い事からの帰り道などでも安心して歩けそうですね。 こういった、かわいらしさと実用性を兼ね備えているのは、さすがマムート。 オールブラックの中でひときわ目を引く鮮やかなセーフティオレンジ! また、マムートと言えば、各アイテムに取り入れられている、セーフティオレンジのカラーが特徴的です。 リュックの前面を覆うように取りつけられたバンジーコードにもこの色が使われています。 ブラックのボディに発色のいいオレンジが映えてカッコいいんですよね。 ちなみに、こちらの伸縮性のあるバンジーコード、何に使うかご存知ですか。 アウトドアにうとい筆者はまったく知らなかったのですが、調べたところ、ちょっとしたものをこのコードに挟みこんで簡易的に持ち運ぶのに使うパーツのようです。 さっと挟んで一時置きするのに便利。落下にはご注意を! 子供が手に持ったまま歩くと落としがちな帽子や上着など、軽量なものをちょっと挟んでおくのに確かに便利…! コードをキュッと絞って、長さ調節ができるようになっているのはそのためだと知って、目からウロコでした。 キッズ用と言えど、こういったディティールにも本格アウトドアブランドならではのこだわりが詰まっていますよね。 背面にも通気性のいいメッシュ素材が使われていて蒸れにくく、汗をかきやすい子供の背中にも安心。 クッション性があるので当たりも柔らかく、肌にも優しいです。 そしてマムートのバックパックと言えば、快適な背負い心地が自慢のショルダーストラップでしょう。 ほどよい厚みがあるショルダーストラップは、解剖学的な構造に基づいたアナトミカルシェイプが特徴で、柔らかいパッドが身体にフィットします。 まだ骨格が未発達な子供に持たせるには、安心感があるバックパックではないでしょうか。 ここにも、さりげなくマンモスの刺繍が。小さいDカンもついているので、キーホルダーやお守りなどを取りつけるのにも使えそうです。 筆者が一番感動したのが、このチェストストラップ。ここのパーツにもちょっとした仕掛けがあるのですが…お分かりでしょうか。 実は、バックル部分に小さなホイッスルがついているんです!すごくないですか、これ。 人混みやハイキングで迷子になったり、夜道や公園で危険にさらされそうになったりといった緊急時、とっさに周りの注意を引くことができる優れものなんです。 子供には「誰もいなくて怖い思いをする時はコレを思い切り吹くんだよ」と教えました。 走り回ったり、飛び跳ねたり激しく動いても、チェストベルトをはめれば肩からズレにくいのでノンストレス。 「ママ、リュック持って~!」と自分で背負うのが嫌になることも減りました。 身長約115cmの5歳兄が背負ったところ 身長約100cmの3歳妹が背負ったところ シンプルなカラーとデザインなので、男女兼用で使えるのも高ポイント。 サイズ展開も豊富なので、しばらくは兄妹で8Lを使いまわし、いずれはサイズ違いでお揃いにするのもいいかなと考えています。 サイズだけではなく、カラー展開もいろいろあるようなので、お好みで選んでみてくださいね! Amazonで『cool blue-deep ice』のカラーを見る 楽天市場で『cool blue-deep ice』のカラーを見る Amazonで『salmon-terracotta』のカラーを見る 楽天市場で『salmon-terracotta』のカラーを見る 普段の登園リュックとしてはもちろん、おでかけや習い事バッグとしてもちょうどいいマムートの『First Zip 8』をご紹介しました。 マムートの本格バックパッククオリティがそのまま落とし込まれたキッズリュック、お子さんの『頼れる相棒』としていかがでしょうか! Amazonで『マムートFirst Zip 8』を見る 楽天市場で『マムートFirst Zip 8』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード マムートリュック検証 この記事をシェアする Share Post LINE
マンモスロゴで有名な本格アウトドアブランド、『マムート』。
登山やキャンプ、トレッキングなどに対応する高品質かつ高機能なギアやウェアなどで支持を集めていますが、実はタウンユースで活躍するアイテムも豊富です。
中でも、通勤や通学で使えるバックパックは、ディティールまでこだわり抜いた機能美が魅力で、背負い心地や使いやすさはアウトドアブランドならではのマムートクオリティがそのまま引き継がれています。
筆者の夫がいまや通勤で手放せなくなった『セオン トランスポーター25』
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そんな、抜群の機能性を誇るマムートですが、子供が背負いやすいキッズリュックも展開していることを知ったのは最近のこと。
年長さんになる我が子も、いままで登園リュックを使ってきたのですが…。
引きずられたり、放り投げられたり、着替えや工作をぎゅうぎゅうに詰められたり、とリュックはクタクタの状態に。
幼児の雑な扱いにも耐えてくれる、タフなキッズリュックに買い替えようと探していたところ、マムートの『First Zip』に出会ったんです。
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キッズ用の小さなデイパック『First Zip』は、2~9歳の子供が使えるように、4L、8L、16Lなど容量によって細分化されているシリーズ。
3歳と5歳がいる我が家は、どちらにも使えるようにほどよいサイズの8Lを選びました。
こちらが筆者が購入した、マムートの『First Zip 8』。
シンプルなデザインに、マムートのロゴやマンモスマークが映えてかっこいいです。
否応にも目を引いてしまうマンモス!
なんと言ってもドドン!と最初に目を引くのが、ブランドアイコンであるマンモスのぬいぐるみ!
全長約10cmとなかなかの存在感で、コレ単体で欲しくなるほどかわいくないですか。もふもふとした毛が気持ちよくてつい触ってしまいます。
子供たちもこのぬいぐるみが大のお気に入り。キッズリュックならではのかわいらしいおまけです。取り外しは可能。
サイズは横幅26cm×マチ約6.5cm×高さ約35cmほどで、手で持ってみるとかなり軽量!園児たちには背負いやすいサイズ感かと思います。
2Lペットボトルと並べて置いてみると、こんな感じです。
早速、ファスナーを開けてみましょう。ストラップつきの引き手のおかげで、小さな子供の手でも開けやすくなっています。
ファスナーは上半分ほどがガバッと開く仕様で、ゆったりとした容量のあるメインコンパートメントがお目見え。
中身がしっかり見やすく、横に倒して出し入れしやすいもの魅力でしょう。
子供はバッグに容赦なく荷物を突っ込んでいくので、間口が広い分入れやすそうです。
メインコンパートメント内には、名前と住所を記入できるネームタグが。登園リュックとしても安心して使えるのではないでしょうか。
それでは早速、普段の登園用の荷物を入れてみます。
中にお弁当、350mLの水筒、1回分の着替え、身体拭きタオル
荷物を入れてファスナーを占めた状態
お弁当や350mLの水筒、1回分の着替え、身体拭きタオルなど、定番の荷物はしっかり収まりましたよ。
マチが狭めなので倒れてしまう
ただ、マチが約6.5cmとやや狭めのつくりなので、単体では自立しないのはマイナスポイントかもしれません。
また、泥んこ遊びなどで着替えが多い園や、遠足や旅行などに使う場合には、1つ上の16Lにサイズアップを検討してもよさそう。
とはいえ、我が家は3歳と5歳が普段使いするには扱いやすいサイズだと感じています!
手提げとしても使えるトップハンドル、リュック外側の両サイドには、幅広のメッシュポケットを装備。
折り畳み傘など、ちょっとした細長いアイテムを入れておくのに重宝します。通気性のいいメッシュ素材なので、水に濡れても乾きが早いのもグッド。
水筒を入れるとパツンパツンで大人の手でも入れづらい
ただ、ポケットの口は少し伸縮性があるものの、水筒や500mLペットボトルを入れるにはちょっと窮屈でした。
大人の手でなんとかねじこめましたが、小さな子供の力ではかなり難しいかもしれません。細いボトルなどを選ぶとよさそうです。
フロント部分にもジッパーポケットがついているので、すぐに使う物を入れておくのに便利ですよ。
深さがあまりない薄いポケットなので奥に入り込まず、細々したものや貴重品もさっと取り出しやすいでしょう。
マムートのアイテムはどれも無骨で男前な印象で、ロゴやマンモスマークも控えめなことが多いですよね。
でもこちらはさすがキッズリュックというだけあって、かわいらしいマンモスがなかなか強めに主張してくるデザインになっています。
リュックの下にはマンモスマークや『FIRST ZIP 8』の刺繍、フロントポケット下には『MAMMUT』のロゴ刺繍が。
そして、フロントポケット上には、大・中・小3体のマンモスが並んだデザインのプリントが施されています。
こちらには反射材が使われているので、暗い時間帯の視認性を高めてくれます。習い事からの帰り道などでも安心して歩けそうですね。
こういった、かわいらしさと実用性を兼ね備えているのは、さすがマムート。
オールブラックの中でひときわ目を引く鮮やかなセーフティオレンジ!
また、マムートと言えば、各アイテムに取り入れられている、セーフティオレンジのカラーが特徴的です。
リュックの前面を覆うように取りつけられたバンジーコードにもこの色が使われています。
ブラックのボディに発色のいいオレンジが映えてカッコいいんですよね。
ちなみに、こちらの伸縮性のあるバンジーコード、何に使うかご存知ですか。
アウトドアにうとい筆者はまったく知らなかったのですが、調べたところ、ちょっとしたものをこのコードに挟みこんで簡易的に持ち運ぶのに使うパーツのようです。
さっと挟んで一時置きするのに便利。落下にはご注意を!
子供が手に持ったまま歩くと落としがちな帽子や上着など、軽量なものをちょっと挟んでおくのに確かに便利…!
コードをキュッと絞って、長さ調節ができるようになっているのはそのためだと知って、目からウロコでした。
キッズ用と言えど、こういったディティールにも本格アウトドアブランドならではのこだわりが詰まっていますよね。
背面にも通気性のいいメッシュ素材が使われていて蒸れにくく、汗をかきやすい子供の背中にも安心。
クッション性があるので当たりも柔らかく、肌にも優しいです。
そしてマムートのバックパックと言えば、快適な背負い心地が自慢のショルダーストラップでしょう。
ほどよい厚みがあるショルダーストラップは、解剖学的な構造に基づいたアナトミカルシェイプが特徴で、柔らかいパッドが身体にフィットします。
まだ骨格が未発達な子供に持たせるには、安心感があるバックパックではないでしょうか。
ここにも、さりげなくマンモスの刺繍が。小さいDカンもついているので、キーホルダーやお守りなどを取りつけるのにも使えそうです。
筆者が一番感動したのが、このチェストストラップ。ここのパーツにもちょっとした仕掛けがあるのですが…お分かりでしょうか。
実は、バックル部分に小さなホイッスルがついているんです!すごくないですか、これ。
人混みやハイキングで迷子になったり、夜道や公園で危険にさらされそうになったりといった緊急時、とっさに周りの注意を引くことができる優れものなんです。
子供には「誰もいなくて怖い思いをする時はコレを思い切り吹くんだよ」と教えました。
走り回ったり、飛び跳ねたり激しく動いても、チェストベルトをはめれば肩からズレにくいのでノンストレス。
「ママ、リュック持って~!」と自分で背負うのが嫌になることも減りました。
身長約115cmの5歳兄が背負ったところ
身長約100cmの3歳妹が背負ったところ
シンプルなカラーとデザインなので、男女兼用で使えるのも高ポイント。
サイズ展開も豊富なので、しばらくは兄妹で8Lを使いまわし、いずれはサイズ違いでお揃いにするのもいいかなと考えています。
サイズだけではなく、カラー展開もいろいろあるようなので、お好みで選んでみてくださいね!
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普段の登園リュックとしてはもちろん、おでかけや習い事バッグとしてもちょうどいいマムートの『First Zip 8』をご紹介しました。
マムートの本格バックパッククオリティがそのまま落とし込まれたキッズリュック、お子さんの『頼れる相棒』としていかがでしょうか!
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[文・構成/UPDATE編集部]