エレコムの通勤リュックを試してみたら、実は出張にも使えることに気づいた話 ファッション By - akira 更新:2026-04-02 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 通勤用のリュックを探していると、ちょうどいいサイズのものがなかなか見つからないことはありませんか。 コンパクトなものは毎日の通勤には便利ですが、出張が入った日は荷物が入り切らず、結局大きめのリュックを別に用意することになりがち。 かといって、出張向けの大容量モデルは通勤で使うには少し大げさな印象です。 通勤をメインに使いながら、出張にも対応できるリュックを、ずっと探している人もいるかもしれません。 そんな悩みに応えてくれそうなリュックが、『エレコム』の『BM-BPTRCSEPBK』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 第一印象は「大きめのリュックだな」といった感じでしたが、使い勝手を確かめていくうちに、このリュックがただの大容量モデルではないことに気づきました。 たっぷり30L エレコムの通勤リュックに注目 『BM-BPTRCSEPBK』の容量は30Lで、通勤リュックとしてはやや大きめの部類です。 身長180cm台後半の筆者が背負うとこんな感じ。 背面には16インチまでのノートパソコンが入るPCスリーブを備えており、サッと取り出せるようになっています。 筆者の13インチノートPCはラクラク収納OK 前面には、縦横にファスナーポケットが1つずつ用意されています。 鍵や財布といった小物類と、書籍など大きめのものを分けて入れておけるので、バッグの中を毎回ガサゴソせずに済むでしょう。 二つ折りサイズはもちろん、長財布でも十分対応可能な深さ 雑誌は入りませんが、ハードカバーの書籍なら入ります もしかしたら、メインコンパートメント以外のポケットで事足りてしまう人が多いかも。 荷物が少ない日は持て余してしまいそうですが、スペースに余裕があれば、例えば仕事帰りに買い物をすることになった時でも、問題なく対応できるでしょう。 通勤リュックなのに、出張に便利なアレが…!? 通勤リュックとして十分な使い勝手を備えている『BM-BPTRCSEPBK』ですが、このリュック最大のポイントはメインコンパートメントにあります。 実は、衣類を入れてそのまま圧縮できる、真空圧縮ポケットを内蔵しているのです! 使い方はシンプルで、ポケットに衣類を入れてチャックを閉め、上から手で押して空気を抜くだけ。 逆止弁がついているので、空気が戻らずしっかり圧縮された状態をキープしてくれます。 試しにシャツとボトムス、そしてジャージのセットアップを入れて…。 真空圧縮してみたところ、ここまで小さくなりました! 厚みがあった衣類が… ペタッと圧縮され、スペースが広がりました これだけ圧縮できれば、メインコンパートメントのスペースも含めて、1泊2日~2泊3日程度なら十分対応できそうです。 荷物が多くなりがちな出張や旅行の準備で、収納に毎回悩んでいる人には、特に嬉しいポイントでしょう。 「荷物が増えた」に対応できる拡張機能 『BM-BPTRCSEPBK』についているのは真空圧縮パックだけではありません。 マチを引き出すと奥行きが約5cm広がり、容量が最大40Lまで拡張できます。 出張先でお土産を買いすぎた時や、急に荷物が増えた時でも気楽に対応できるのは、かなり便利そうですね…! なお、リュックの背面にはキャリーケースに固定できるベルトも備わっているので、スーツケースと一緒に持ち運ぶこともできますよ。 まとめ:通勤から出張まで対応可能なリュック 通勤リュックとしても、あるいは出張や旅行でも使える『BM-BPTRCSEPBK』。 16インチまでのノートPCが入る収納力、内蔵の真空圧縮ポケット、そして容量の拡張と、荷物にまつわる悩みをひとまとめにカバーできるリュックです。 「通勤用リュックを、そのまま出張や旅行でも使いたい…」と考えている人にこそ向いているかもしれません。 気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてください。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード エレコムリュック検証 この記事をシェアする Share Post LINE
通勤用のリュックを探していると、ちょうどいいサイズのものがなかなか見つからないことはありませんか。
コンパクトなものは毎日の通勤には便利ですが、出張が入った日は荷物が入り切らず、結局大きめのリュックを別に用意することになりがち。
かといって、出張向けの大容量モデルは通勤で使うには少し大げさな印象です。
通勤をメインに使いながら、出張にも対応できるリュックを、ずっと探している人もいるかもしれません。
そんな悩みに応えてくれそうなリュックが、『エレコム』の『BM-BPTRCSEPBK』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
第一印象は「大きめのリュックだな」といった感じでしたが、使い勝手を確かめていくうちに、このリュックがただの大容量モデルではないことに気づきました。
たっぷり30L エレコムの通勤リュックに注目
『BM-BPTRCSEPBK』の容量は30Lで、通勤リュックとしてはやや大きめの部類です。
身長180cm台後半の筆者が背負うとこんな感じ。
背面には16インチまでのノートパソコンが入るPCスリーブを備えており、サッと取り出せるようになっています。
筆者の13インチノートPCはラクラク収納OK
前面には、縦横にファスナーポケットが1つずつ用意されています。
鍵や財布といった小物類と、書籍など大きめのものを分けて入れておけるので、バッグの中を毎回ガサゴソせずに済むでしょう。
二つ折りサイズはもちろん、長財布でも十分対応可能な深さ
雑誌は入りませんが、ハードカバーの書籍なら入ります
もしかしたら、メインコンパートメント以外のポケットで事足りてしまう人が多いかも。
荷物が少ない日は持て余してしまいそうですが、スペースに余裕があれば、例えば仕事帰りに買い物をすることになった時でも、問題なく対応できるでしょう。
通勤リュックなのに、出張に便利なアレが…!?
通勤リュックとして十分な使い勝手を備えている『BM-BPTRCSEPBK』ですが、このリュック最大のポイントはメインコンパートメントにあります。
実は、衣類を入れてそのまま圧縮できる、真空圧縮ポケットを内蔵しているのです!
使い方はシンプルで、ポケットに衣類を入れてチャックを閉め、上から手で押して空気を抜くだけ。
逆止弁がついているので、空気が戻らずしっかり圧縮された状態をキープしてくれます。
試しにシャツとボトムス、そしてジャージのセットアップを入れて…。
真空圧縮してみたところ、ここまで小さくなりました!
厚みがあった衣類が…
ペタッと圧縮され、スペースが広がりました
これだけ圧縮できれば、メインコンパートメントのスペースも含めて、1泊2日~2泊3日程度なら十分対応できそうです。
荷物が多くなりがちな出張や旅行の準備で、収納に毎回悩んでいる人には、特に嬉しいポイントでしょう。
「荷物が増えた」に対応できる拡張機能
『BM-BPTRCSEPBK』についているのは真空圧縮パックだけではありません。
マチを引き出すと奥行きが約5cm広がり、容量が最大40Lまで拡張できます。
出張先でお土産を買いすぎた時や、急に荷物が増えた時でも気楽に対応できるのは、かなり便利そうですね…!
なお、リュックの背面にはキャリーケースに固定できるベルトも備わっているので、スーツケースと一緒に持ち運ぶこともできますよ。
まとめ:通勤から出張まで対応可能なリュック
通勤リュックとしても、あるいは出張や旅行でも使える『BM-BPTRCSEPBK』。
16インチまでのノートPCが入る収納力、内蔵の真空圧縮ポケット、そして容量の拡張と、荷物にまつわる悩みをひとまとめにカバーできるリュックです。
「通勤用リュックを、そのまま出張や旅行でも使いたい…」と考えている人にこそ向いているかもしれません。
気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてください。
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[文・構成/UPDATE編集部]