正直ナメてた…『エアマックス2017』を履いて一番驚いたのはココ
ファッション 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
- 関連ワード
プラム
UPDATE編集部/ライター。散歩や旅行、ツーリングなど、フラフラするのが好きなバイク乗りのおじさん。カメラ、音楽、ゲーム、お酒、格闘技、オカルトなど趣味の幅が広いため、紹介する体験やアイテムもジャンルを問わず!
Googleで優先するメディアとして追加
UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!






スポーツ用品メーカー『NIKE(ナイキ)』を代表するシューズの1つ、『エアマックス』シリーズ。
1980年代に初代が誕生してからさまざまなモデルが発売されており、中でも『エアマックス95』は、社会現象を巻き起こすほどの人気作となりました。
2025年頃からブームが再燃していて、人気が高まっているシリーズです。
本記事では「長距離を歩くことが多い」「長時間立ち仕事をする」「とにかく履きやすい靴が欲しい」という人におすすめの一足をご紹介します。
ナイキのエアマックスはやっぱり履き心地が最高 めちゃくちゃ驚かされた機能は…
筆者がおすすめしたいナイキのエアマックスは『エアマックス2017』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
最大の特徴は、ソール全面に配置された『Max Airユニット』。
なんとつま先からかかとまで、ミッドソールすべてにエアが充填されているのです!
エアマックスの中でも、とにかくクッション性を重視したモデルと言えるでしょう。
『Flymesh(フライメッシュ)』を使用したアッパーは、部位ごとに強度を変えた設計で、高い通気性を保ちながら、しっかりとしたサポート力を両立。
また、成型フォームが土踏まずとかかとを包み込み、快適なフィット感も備えています。
実際、どれほどの履き心地なのかを試してみましょう!
履き心地を試してみると 「このレベルはすごい…」
普段26.5cmを履いている筆者が、ハーフサイズアップした27cmを履いてみました。
思った以上にフィット感が強く、横幅が狭いため、0.5cmアップしておいて正解。
特に土踏まずのサポートが強いため、締めつけが気になる人は1cmアップでもいいかもしれません。
クッション性に関しては、もっとフカフカとしたものを想像していましたが、歩いてみるとわりと硬めです。
ただ、走った時の衝撃はしっかりと吸収しており、安定感もあるため長距離移動時に使っても快適。
通勤通学などの日常生活にも、旅行やテーマパークへのお出かけにも役立つでしょう。
そして、筆者が一番驚かされたのがアウトソールのグリップ力。
見た目はかなりシンプルで、最初はまったく期待していませんでした。
むしろ「滑りやすいんだろうな…」と正直なめてすらいたのですが、雨の日に濡れたマンホールの上などで足を滑るように動かしてみると…。
このレベルはすごい…
普通のスニーカーならツルツルと滑るところですが、ほぼ滑りませんでした!
これほどグリップ力があり、滑らないスニーカーはそうそうないでしょう。
惜しむらくはアッパーがメッシュなので、雨の日向きではないこと。それでも「とにかく滑りにくい靴がいい」という人には間違いなくおすすめです!
エアマックス2017の口コミの評価は?
筆者的に気になった点は、フィット感が強いのでサイズ選びに気をつけてほしいこと。
欲を言えば雨の日にも履けるように、「ゴアテックスモデルが出たら最高だな」というくらいです。
ネット上の評価を見てみると…。
・履き心地は言うまでもなく最高。エアが外から見えるのがかっこいい!
・通気性もクッション性も抜群。履いていると走りたくなってくる。
・個人的にはエアマックスシリーズで一番優秀だと思っている。
・オールブラックだとビジネスカジュアルにも使いやすい。
クッション性やデザイン性の高さが高評価。
日常使いもしやすく、ビジネス用に使用している人も多くいました。
サイズに関しては、普段よりサイズアップしている人が多い印象です。
使い方いろいろエアマックスシリーズはおすすめ まとめ
ナイキの定番シューズ・エアマックスシリーズから、エアマックス2017モデルをご紹介しました。
足裏全面に配置されたエアは、衝撃をしっかりと吸収しつつ安定感も抜群。仕事も休日もこれ一足で対応することができるでしょう。
何よりも特筆すべきは、アウトソールのグリップ力!
雨の日仕様ではありませんが、「濡れた路面でも滑りにくい靴が欲しい」という人にはおすすめですよ。
エアの充填されたソールは、機能だけでなく見た目にも個性的で足元にインパクトを与えてくれるでしょう。
さまざまな状況に使いやすい一足を求めていた人は、ぜひ!
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]