「抜き差し1秒」 コクヨが作った『波なみペンケース』が「太いペンが多いから助かる」「急なメモにも即対応!」と高評価! 新着 By - あずま 更新:2026-04-13 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 仕事や勉強の際にボールペンやシャープペンシルなど、複数のペンを使い分ける人は多いでしょう。そうした文房具の持ち歩きに欠かせないのが、ペンケースです。 しかし、仕切りが少ないタイプは中身がごちゃつきやすく、ペンホルダーつきは太軸のペンを固定しにくいなど、使い勝手に悩むこともあります。 中身が整理しにくいと、小物同士がぶつかって傷ついたり、探す手間がかかったりする点も気になるところ。 そんな不満を解消してくれるのが、人気文具メーカー『コクヨ』から販売されている『波なみホルダーペンケース ウェブレ(以下、ウェブレ)』です! Amazonで見る 楽天市場で見る 波型ホルダーで整列収納!新発想のペンケース ウェブレ最大の特徴は、開くと真っ先に目に入る波型のペンホルダーです。 一般的なペンケースはループにペンを通して固定しますが、ウェブレは波の間にペンを挟むように差し込む構造を採用しています。 通すタイプと違い、太さのあるペンでも引っ掛かりにくい点が魅力です。 ベルト部分にクリップを掛けると、1本ずつ包み込むように固定され、ペン同士が擦れてしまう心配も抑えられます。 スムーズに抜き差しできる 実際に太さの異なるペンを差してみても安定感は十分。太軸のボールペンから細身のペンまで、しっかり収まりました。 軽く振ってもズレにくく、ガチャガチャといった音も鳴りにくい印象です。 ファスナーを開いたまま使えば、きれいに並んだ状態のまま確認できるのも便利なポイント。 ペントレーのように、よく使う『1軍のペン』だけを目につきやすい場所に並べられるので、必要なペンをパッと見つけてすぐ取り出せます。 急にスケジュールが変わって手帳に書き込みたい時や、電話対応でメモを取りたい場面でも慌てずに済みますよ。 さらに便利なのが、このペンホルダー部分をパタンと返した下に、広くて深さのある収納スペースが用意されていること。 使用頻度の低いペンはもちろん、スティックのりや小型のハサミ、ネーム印といった小物類の収納にピッタリです。 内部には仕切りもあり、小さいスペースには消しゴムなどの細かなアイテムを分けて入れられます。 ペンホルダーの裏側には、マチのないポケットも用意されています。 メモ用紙や付箋など、薄型で紛失しやすいアイテムの整理に最適です。 さらに、フタの裏側にはメッシュポケットも配置されており、定規のような長さのあるアイテムも収納可能。 筆者はUSBメモリを入れて使っていますが、中身が見えるため取り出しやすく重宝しています。 一通りのアイテムを収納してファスナーを閉じても、全体が大きく膨らむことはありません。 見た目はすっきりとしたままで、カバンの中にも収まりやすいサイズ感。整理しながら収納できる上にスマートに持ち運べるのは、毎日使うペンケースとして、非常に魅力的なポイントです。 整理のしやすさと取り出しやすさを両立したウェブレは、一度使うと手放せなくなるほど快適でした。 日常の中で何気なく使うペンケースだからこそ、小さな使いやすさが積み重なると大きな違いになります。 ペンケースに「探しにくい」「取り出しにくい」といった微妙なストレスを感じているなら、ぜひチェックしてみてください! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード コクヨペンケース検証 この記事をシェアする Share Post LINE
仕事や勉強の際にボールペンやシャープペンシルなど、複数のペンを使い分ける人は多いでしょう。そうした文房具の持ち歩きに欠かせないのが、ペンケースです。
しかし、仕切りが少ないタイプは中身がごちゃつきやすく、ペンホルダーつきは太軸のペンを固定しにくいなど、使い勝手に悩むこともあります。
中身が整理しにくいと、小物同士がぶつかって傷ついたり、探す手間がかかったりする点も気になるところ。
そんな不満を解消してくれるのが、人気文具メーカー『コクヨ』から販売されている『波なみホルダーペンケース ウェブレ(以下、ウェブレ)』です!
Amazonで見る
楽天市場で見る
波型ホルダーで整列収納!新発想のペンケース
ウェブレ最大の特徴は、開くと真っ先に目に入る波型のペンホルダーです。
一般的なペンケースはループにペンを通して固定しますが、ウェブレは波の間にペンを挟むように差し込む構造を採用しています。
通すタイプと違い、太さのあるペンでも引っ掛かりにくい点が魅力です。
ベルト部分にクリップを掛けると、1本ずつ包み込むように固定され、ペン同士が擦れてしまう心配も抑えられます。
スムーズに抜き差しできる
実際に太さの異なるペンを差してみても安定感は十分。太軸のボールペンから細身のペンまで、しっかり収まりました。
軽く振ってもズレにくく、ガチャガチャといった音も鳴りにくい印象です。
ファスナーを開いたまま使えば、きれいに並んだ状態のまま確認できるのも便利なポイント。
ペントレーのように、よく使う『1軍のペン』だけを目につきやすい場所に並べられるので、必要なペンをパッと見つけてすぐ取り出せます。
急にスケジュールが変わって手帳に書き込みたい時や、電話対応でメモを取りたい場面でも慌てずに済みますよ。
さらに便利なのが、このペンホルダー部分をパタンと返した下に、広くて深さのある収納スペースが用意されていること。
使用頻度の低いペンはもちろん、スティックのりや小型のハサミ、ネーム印といった小物類の収納にピッタリです。
内部には仕切りもあり、小さいスペースには消しゴムなどの細かなアイテムを分けて入れられます。
ペンホルダーの裏側には、マチのないポケットも用意されています。
メモ用紙や付箋など、薄型で紛失しやすいアイテムの整理に最適です。
さらに、フタの裏側にはメッシュポケットも配置されており、定規のような長さのあるアイテムも収納可能。
筆者はUSBメモリを入れて使っていますが、中身が見えるため取り出しやすく重宝しています。
一通りのアイテムを収納してファスナーを閉じても、全体が大きく膨らむことはありません。
見た目はすっきりとしたままで、カバンの中にも収まりやすいサイズ感。整理しながら収納できる上にスマートに持ち運べるのは、毎日使うペンケースとして、非常に魅力的なポイントです。
整理のしやすさと取り出しやすさを両立したウェブレは、一度使うと手放せなくなるほど快適でした。
日常の中で何気なく使うペンケースだからこそ、小さな使いやすさが積み重なると大きな違いになります。
ペンケースに「探しにくい」「取り出しにくい」といった微妙なストレスを感じているなら、ぜひチェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]