「あれ、普通に書ける…!」 サイズが変わるボールペン、使ってみたら予想外の使い心地だった 新着 By - akira 更新:2026-03-25 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「外出先でメモを取ろうとしたら、バッグに入れておいたペンが見つからなかった…」 そんな経験がある人は、意外と多いのではないでしょうか。 かといって、いつもペンを持ち歩くのは少し面倒だし、ポケットに入れると邪魔になってしまいます。 「普段は気にならないサイズで持ち歩けて、必要な時だけしっかり使えるペンがあればいいのに」と思いませんか。 そこで目に留まったのが、『ゼブラ』の『SL-F1 mini』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 『SL-F1 mini』は一見すると、かなりコンパクトなボールペンです。 収納時は手のひらにすっぽり収まるサイズで「これでちゃんと書けるの?」と、少し不安になるほどでした。 ですが、『SL-F1 mini』の面白さはここから…! 軸を縦にスライドさせるとペン先が出てきますが、同時に本体そのものが伸びる構造になっています。 実際に伸ばしてみると、コンパクトな見た目からは想像しにくいものの、手に持った感覚が思っていた以上に自然でした。 「あれ、普通に書ける…!」と、驚くほどスムーズな書き心地だったのです。 コンパクト系のペンにありがちな書きづらさやチープさがなく、いい意味で一般的なボールペンと同じ使用感。 ボディは細いですが金属製で程よく重みがあり、手に持った時の安定感も悪くない印象でした。 短い状態から伸ばしていることを忘れるくらい、バランスも自然にまとまっています。 書き心地は0.7mmの油性らしく、しっかりとした線が出るタイプ。ササッと書くメモはもちろん、たくさん書き込んでも不便さはほとんどありませんでした。 また、『持ち歩く前提のペン』としてちょうどいいというのもポイントです。 バッグのポケットに入れても気になりにくく、手帳に挟んでも邪魔になりにくいサイズ感。それでいて、いざ使うと時にはしっかり書ける…というバランスのよさがしっくりくる1本でした。 【ネットの声】 ・持ちやすさ、書きやすさ、収納しやすさのすべてが優れている。もう手放せない! ・コンパクトで質感がいい。シャキッと伸ばすのも気持ちいい。 ・仕事にも、持ち歩きにも、手帳用にもサッと取り出せて使いやすい。書き心地も問題ない。 ・本体も伸びるギミックが面白い。これならカバンの中で誤って芯が飛び出す心配もなさそう。 一方、『SL-F1 mini』は気になる点がまったくないわけではありません。 コンパクトなぶんグリップが細いので、長時間書き続けると指先に疲れを感じる可能性があります。 また、一般的なボールペンのようにワンアクションで使える構造ではなく、使い始めは少し戸惑う人もいるかも。 とはいえ、どちらも使い方次第で対応できるので、携帯性とのバランスを考えると納得できる範囲に収まっているのではないでしょうか。 外出先でのちょっとした不便さを解消し、『使う時はサイズをしっかり戻す』というシステムで解決してくれる『SL-F1 mini』。 「ボールペンを持ち歩きたいけど、かさばるのは避けたい」という人にとって、日常に自然と馴染む選択肢になるのではないでしょうか。 2026年3月下旬現在、Amazonではカラーによって在庫が少なくなっているので、気になる人はチェックをぜひお早めに…! Amazonでほかのカラーも見る 楽天市場でほかのカラーも見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ボールペン文房具検証 この記事をシェアする Share Post LINE
「外出先でメモを取ろうとしたら、バッグに入れておいたペンが見つからなかった…」
そんな経験がある人は、意外と多いのではないでしょうか。
かといって、いつもペンを持ち歩くのは少し面倒だし、ポケットに入れると邪魔になってしまいます。
「普段は気にならないサイズで持ち歩けて、必要な時だけしっかり使えるペンがあればいいのに」と思いませんか。
そこで目に留まったのが、『ゼブラ』の『SL-F1 mini』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
『SL-F1 mini』は一見すると、かなりコンパクトなボールペンです。
収納時は手のひらにすっぽり収まるサイズで「これでちゃんと書けるの?」と、少し不安になるほどでした。
ですが、『SL-F1 mini』の面白さはここから…!
軸を縦にスライドさせるとペン先が出てきますが、同時に本体そのものが伸びる構造になっています。
実際に伸ばしてみると、コンパクトな見た目からは想像しにくいものの、手に持った感覚が思っていた以上に自然でした。
「あれ、普通に書ける…!」と、驚くほどスムーズな書き心地だったのです。
コンパクト系のペンにありがちな書きづらさやチープさがなく、いい意味で一般的なボールペンと同じ使用感。
ボディは細いですが金属製で程よく重みがあり、手に持った時の安定感も悪くない印象でした。
短い状態から伸ばしていることを忘れるくらい、バランスも自然にまとまっています。
書き心地は0.7mmの油性らしく、しっかりとした線が出るタイプ。ササッと書くメモはもちろん、たくさん書き込んでも不便さはほとんどありませんでした。
また、『持ち歩く前提のペン』としてちょうどいいというのもポイントです。
バッグのポケットに入れても気になりにくく、手帳に挟んでも邪魔になりにくいサイズ感。それでいて、いざ使うと時にはしっかり書ける…というバランスのよさがしっくりくる1本でした。
【ネットの声】
・持ちやすさ、書きやすさ、収納しやすさのすべてが優れている。もう手放せない!
・コンパクトで質感がいい。シャキッと伸ばすのも気持ちいい。
・仕事にも、持ち歩きにも、手帳用にもサッと取り出せて使いやすい。書き心地も問題ない。
・本体も伸びるギミックが面白い。これならカバンの中で誤って芯が飛び出す心配もなさそう。
一方、『SL-F1 mini』は気になる点がまったくないわけではありません。
コンパクトなぶんグリップが細いので、長時間書き続けると指先に疲れを感じる可能性があります。
また、一般的なボールペンのようにワンアクションで使える構造ではなく、使い始めは少し戸惑う人もいるかも。
とはいえ、どちらも使い方次第で対応できるので、携帯性とのバランスを考えると納得できる範囲に収まっているのではないでしょうか。
外出先でのちょっとした不便さを解消し、『使う時はサイズをしっかり戻す』というシステムで解決してくれる『SL-F1 mini』。
「ボールペンを持ち歩きたいけど、かさばるのは避けたい」という人にとって、日常に自然と馴染む選択肢になるのではないでしょうか。
2026年3月下旬現在、Amazonではカラーによって在庫が少なくなっているので、気になる人はチェックをぜひお早めに…!
Amazonでほかのカラーも見る
楽天市場でほかのカラーも見る
[文・構成/UPDATE編集部]