「通勤がめっちゃ楽になった」「長距離歩くなら絶対にコレ」仕事にも使いやすい『アシックス』の高機能シューズ
スポーツ・アウトドア 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
- 関連ワード
プラム
UPDATE編集部/ライター。散歩や旅行、ツーリングなど、フラフラするのが好きなバイク乗りのおじさん。カメラ、音楽、ゲーム、お酒、格闘技、オカルトなど趣味の幅が広いため、紹介する体験やアイテムもジャンルを問わず!
Googleで優先するメディアとして追加
UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!






スポーツ用品メーカー『asics(アシックス)』の定番ランニングシューズと言えば、『GEL』シリーズが有名です。
衝撃を吸収するクッション性や反発性が高いため、長時間歩いても足への負担が少なく「2万歩は余裕で歩ける」「普段使いしたら足がめっちゃ楽になった」「革靴やめたくなった」といった声も。
それでいて最近ではファッションアイテムとしても評価が爆上がりしており、履き心地もデザインも人気が高まっています。
本記事では、ランニングにも使えるクッション性を備えながら、安定感が高く普段使いしやすい『GEL-KAYANO 32(以下、ゲルカヤノ)』をご紹介します。
Amazonで見る
楽天市場で見る
フカフカだけど弾むように歩ける! 散歩にもランニングにもおすすめ!
ゲルカヤノシリーズは、1993年から販売されているロングセラーモデルで、今でも進化を続けているランニングシューズ。
ミッドソールの『FF BLAST PLUS』はフカフカとしたクッション性で、しっかりと衝撃を吸収してくれます。
さらに、かかと内部には『PureGEL』を搭載。前足部の厚みも前作よりも増しており、ソフトな履き心地です。
土踏まずに配置された『4D GUIDANCE SYSTEM』は、疲労時に必要となる安定性を確保。
長時間の歩行も快適にサポートしてくれます。
土踏まずに搭載
厚底のソールは最大で約4cmもあるのに、重さは27cmで295gと軽量。
反発性も高いので、弾むようにキビキビと歩けてしまいます。
ランニングシューズですが、通勤や旅行などに使っても足の負担を軽減してくれるでしょう。
とにかく歩きやすい
つま先もかなり角度がついているため、体重を前にかけるだけで自然と足が前に進みます。
ウォーキングを始めたい人にもおすすめですよ。
サイズ選びはジャストでよさそう 横幅に余裕あり
ジャストサイズは26.5cmの筆者ですが、ゲルカヤノはハーフサイズアップして27cmで履いています。
特に問題はありませんが、横幅のフィット感に余裕があるためジャストサイズを選んでもよかったでしょう。
しっかりと履きたい人はジャストサイズで、余裕を持ちたい人や足の横幅が広い人はハーフサイズアップがおすすめです。
ちなみに履き口のフィット感は、ハーフサイズアップでも十分に感じられました。
フィット感は高め
ゲルカヤノを履いていて気になった点は1つ。
コンビニの床などツルッとした場所だと、歩くたびにキュッキュという音が鳴ります。
雨が降って濡れた路面だとよく鳴るので、人によっては気になることもあるでしょう。
ほかは特に気になる点もなく、とても歩きやすいゲルカヤノ。ネット上では、このような評価がされていました。
・長距離歩いても足が楽。足にやさしいシューズ。
・オールブラックなら通勤にも使える。めっちゃ楽になった。
・クッション性がありながら安定感もあり歩きやすい。アシックスの最高傑作!
・歩くというよりも自然に進む感じ。長距離移動するなら絶対にこの靴がいい。
クッション性や安定感の高さが評価され、長距離移動などに使っている人が多い印象です。
カラー次第ではビジネスカジュアルにも使いやすく、通勤用に使っている人も多くいます。
履き替える必要がないので、「仕事帰りは1駅多く歩きたい」という人にもおすすめですよ。
ちょっと運動量を増やしたい人にも
アシックスのランニングシューズは普段使いもしやすい! まとめ
アシックスの定番ランニングシューズの1つ、ゲルカヤノを検証してみました。
「とにかく楽なシューズが欲しい」「長時間歩いても疲れにくいのがいい」という人にはおすすめのシューズです。
自然に前に進む構造や弾むような反発性は、歩く力を最小限にしながらスイスイ歩くことができますよ。
休日はもちろん、通勤にも使いやすいので「革靴だと足が痛い」という人は選択肢の1つに入れてみてください。
きっとその歩きやすさのとりこになってしまいますよ。
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]