アウトドア用インナーが日常の汗問題を解決 「もっと早く教えてよ」「もう一着買う」の声も スポーツ・アウトドア By - プラム 更新:2026-03-16 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 気温が上がったり下がったりと変化が大きく、着るものに悩みがちな春。 ちょっと厚着をすると、暖房のきいた室内などで意外と汗をかいてしまうこともあります。 汗っかきな筆者は、そのあと汗冷えししまうのが嫌で、何か対策方法はないかと探していました。 そこで見つけたのが、日本のアウトドアメーカー『ファイントラック』の『ドライレイヤーベーシックVネックT(以下、ドライレイヤー)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 登山での汗冷え対策として開発されたインナーですが、実は普段使いにももってこいの一品!一枚インナーを足すだけで、どういった変化があるのかを詳しくご紹介していきます。 「これは疑いようがない」 ドライレイヤーがめっちゃ快適だった ドライレイヤー自体はものすごく薄手のインナーです。 薄手というよりメッシュ状になっているので、服としてはカウントしないほうがいいでしょう。 スッケスケ どのように着るのかというと、まずドライレイヤーを着用し、その上に吸汗速乾性に優れるTシャツなどを重ねるようにします。 そうすることで、汗がすぐに吸汗速乾性を持つTシャツに吸われて不快感が減るのです。 重ね着専用 吸汗速乾性を持つTシャツを着るなら「ドライレイヤーを着なくてもいいのでは?」と思いますが、実はこのドライレイヤーははっ水性を持っています。 そのため、メッシュの穴から出ていった汗がドライレイヤーを通って戻ってくることはなく、汗冷えやべたつきを抑えてくれるのです。 実際にドライレイヤーに水滴を垂らした状態がこちら。 おぉーメッシュなのにはっ水している!これは疑いようがない! 表面でしっかりとはっ水していることが分かります。 これなら吸汗速乾性を持つTシャツから、身体に汗が戻ってくることもないでしょう。 実際にドライレイヤーを着用してトレーニングをしてみたところ、かなり汗冷えは抑えられていました。 薄手で軽いので、重ね着をしていても気にならず、伸縮性があるため動きの邪魔にもなりません。 抗菌防臭加工もされているので、日常的に使用しても役立ってくれるでしょう。 ピッタリと着るのが効果的 普段より少し小さめがおすすめ ドライレイヤーはSからXLまでサイズ展開がされているため、普段LかXLを着用する身長178cmの筆者は、Lサイズを選んでみました。 着用してみた様子がこちら。 普通のTシャツならこれくらいでもいいのですが、汗を吸い上げるという特性上、もう少しピッタリと着用したほうが効果は高そうです。 普段より少し小さめのサイズを選んだほうがいいかもしれません。 伸縮性自体はあるので、小さく着ても動きにくいということはないでしょう。 ちなみに白いTシャツの下に着用してみましたが、特に透ける感じもないので安心です。 「もっと早く教えてほしかった」「感動してもう一着買う」 ネット上の評価 視覚的にもしっかりとしたはっ水性を示したドライレイヤー。 ネット上の口コミを見てみると、このような評価がされていました。 ・薄いのにすごく効果的。おすすめする人の気持ちが分かる。 ・汗冷え、汗のべたつき、ともにしっかりと抑えてくれる。 ・汗だくになっても寒くならずに感動。もう一着買う。 ・登山用のインナーが日常にも使えるって、もっと早く教えてほしかった。 それなりに高価なインナーですが、その効果には多くの人が納得。リピーターになる人も珍しくないようです。 また、アウトドア用に作られた製品のため、日常生活で使えることに驚いている人もいました。 ドライレイヤーは日常使いでも活躍! まとめ ファイントラックのドライレイヤーを検証。しっかりとしたはっ水性は視覚でも分かるほど強力なものでした。 実際に着用してもその効果は高く、汗冷えやべたつきなどをしっかりと抑え、不快感は軽減。 登山やトレーニングだけでなく、日常生活でも活躍してくれることがよく分かりました。 普段から汗をかきやすい人、これからの季節に汗対策をしたい人などにはピッタリのインナーです。 ぜひチェックしてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード インナー検証 この記事をシェアする Share Post LINE
気温が上がったり下がったりと変化が大きく、着るものに悩みがちな春。
ちょっと厚着をすると、暖房のきいた室内などで意外と汗をかいてしまうこともあります。
汗っかきな筆者は、そのあと汗冷えししまうのが嫌で、何か対策方法はないかと探していました。
そこで見つけたのが、日本のアウトドアメーカー『ファイントラック』の『ドライレイヤーベーシックVネックT(以下、ドライレイヤー)』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
登山での汗冷え対策として開発されたインナーですが、実は普段使いにももってこいの一品!一枚インナーを足すだけで、どういった変化があるのかを詳しくご紹介していきます。
「これは疑いようがない」 ドライレイヤーがめっちゃ快適だった
ドライレイヤー自体はものすごく薄手のインナーです。
薄手というよりメッシュ状になっているので、服としてはカウントしないほうがいいでしょう。
スッケスケ
どのように着るのかというと、まずドライレイヤーを着用し、その上に吸汗速乾性に優れるTシャツなどを重ねるようにします。
そうすることで、汗がすぐに吸汗速乾性を持つTシャツに吸われて不快感が減るのです。
重ね着専用
吸汗速乾性を持つTシャツを着るなら「ドライレイヤーを着なくてもいいのでは?」と思いますが、実はこのドライレイヤーははっ水性を持っています。
そのため、メッシュの穴から出ていった汗がドライレイヤーを通って戻ってくることはなく、汗冷えやべたつきを抑えてくれるのです。
実際にドライレイヤーに水滴を垂らした状態がこちら。
おぉーメッシュなのにはっ水している!これは疑いようがない!
表面でしっかりとはっ水していることが分かります。
これなら吸汗速乾性を持つTシャツから、身体に汗が戻ってくることもないでしょう。
実際にドライレイヤーを着用してトレーニングをしてみたところ、かなり汗冷えは抑えられていました。
薄手で軽いので、重ね着をしていても気にならず、伸縮性があるため動きの邪魔にもなりません。
抗菌防臭加工もされているので、日常的に使用しても役立ってくれるでしょう。
ピッタリと着るのが効果的 普段より少し小さめがおすすめ
ドライレイヤーはSからXLまでサイズ展開がされているため、普段LかXLを着用する身長178cmの筆者は、Lサイズを選んでみました。
着用してみた様子がこちら。
普通のTシャツならこれくらいでもいいのですが、汗を吸い上げるという特性上、もう少しピッタリと着用したほうが効果は高そうです。
普段より少し小さめのサイズを選んだほうがいいかもしれません。
伸縮性自体はあるので、小さく着ても動きにくいということはないでしょう。
ちなみに白いTシャツの下に着用してみましたが、特に透ける感じもないので安心です。
「もっと早く教えてほしかった」「感動してもう一着買う」 ネット上の評価
視覚的にもしっかりとしたはっ水性を示したドライレイヤー。
ネット上の口コミを見てみると、このような評価がされていました。
・薄いのにすごく効果的。おすすめする人の気持ちが分かる。
・汗冷え、汗のべたつき、ともにしっかりと抑えてくれる。
・汗だくになっても寒くならずに感動。もう一着買う。
・登山用のインナーが日常にも使えるって、もっと早く教えてほしかった。
それなりに高価なインナーですが、その効果には多くの人が納得。リピーターになる人も珍しくないようです。
また、アウトドア用に作られた製品のため、日常生活で使えることに驚いている人もいました。
ドライレイヤーは日常使いでも活躍! まとめ
ファイントラックのドライレイヤーを検証。しっかりとしたはっ水性は視覚でも分かるほど強力なものでした。
実際に着用してもその効果は高く、汗冷えやべたつきなどをしっかりと抑え、不快感は軽減。
登山やトレーニングだけでなく、日常生活でも活躍してくれることがよく分かりました。
普段から汗をかきやすい人、これからの季節に汗対策をしたい人などにはピッタリのインナーです。
ぜひチェックしてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]