「包丁研ぎって、こんなに簡単にできるんだ!」 貝印のシャープナーを使ってみたら「料理がはかどる」「めっちゃ快適」 ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-04-19 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 トマトの皮がうまく切れずにつぶれてしまったり、鶏肉の皮が滑ってなかなか刃が入らなかったり…。 包丁の切れ味が落ちてくると、こうした小さなストレスが毎日の料理の中で積み重なっていきます。 とはいえ、研ぎ石を使うのは少し難しそうですし、研ぎに出すのも手間に感じてしまいます。 結局「まだ使えなくはないし…」と、なんとなくそのまま使っていたのが、これまでの筆者でした。 そんな中で手に取ったのが、『貝印』の『関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 両刃用』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る これが想像以上に手軽で、「包丁研ぎは面倒」「テクニックが必要」というこれまでのイメージがガラッと変わりました。 差し込んで引くだけ! 手軽に包丁が研げる 『関孫六』は、『貝印』が展開する刃物ブランド。長年の包丁づくりで培ってきた技術と、日常使いしやすい設計が特徴です。 『関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 両刃用』もそのシリーズの1つ。 このシャープナーの魅力は、使い方のシンプルさにあります。 包丁を3つのスリットに順番に差し込んで、軽い力でスーッと手前に引くだけ。 これだけで、切れ味を整えることができるのです。 工程は全部で3ステップ。 まずは粗目のダイヤモンド砥石がついているスリットで、摩耗した刃先を削り取ります。回数の目安は10回程度。 続いて、セラミック砥石がついているスリットで、刃先を薄くしながら切れ味を整えます。こちらも10回程度が目安です。 最後に、細かいセラミック砥石がついているスリットで、仕上げとして刃の先端をなめらかに整えます。回数の目安は5回程度です。 各スロットには番号が振られているので、順番に迷うこともありませんよ。 特別な角度調整も力加減調整も不要で、手順に沿って包丁を引くだけで完了します。 1回研ぐのにかかる時間はわずか30秒〜1分程度。料理前にサッと使える設計が、想像以上に手軽でした。 日常使いしやすいポイントはほかにも 実際に使い続けて感じたのは、細かな使い勝手のよさです。 本体の底には滑り止めがついていて、研いでいる最中にもズレにくく安定感があります。 包丁を引く動作に集中できるので、余計なストレスがありません。 また、スライド式のカバー部分が持ち手になるのも便利なポイント。しっかり握れる形状で、扱いやすいと感じました。 そして意外と助かっているのが、研ぎカスが飛び散りにくい点。使い終わった後の掃除の手間が少なく、後片付けまで含めて気軽に使えます。 ちなみに、左右対称のデザインなので、利き手を問わず使えますよ。 包丁の切れ味が整うと、料理の流れがスムーズに 実際に研いだ後に食材を切ってみると、これまでとは感覚が変わりました。 切りにくかった食材にも、スッと刃が入ります。 うまく切れずにつながってしまうのがストレスだったネギも、気持ちよくスパッと切れるようになりました。 以前は力を入れて切っていた場面でも、軽い力で切れるようになり、調理全体がスムーズに。 ほんの小さな変化ですが、毎日の積み重ねを考えると、この違いはかなり大きいと感じます。 手軽だからこそ、思い立った時にすぐ使える 研ぎ石を使った本格的な包丁研ぎと比べると、仕上がりの鋭さや持続性はやや控えめだと感じます。 ただ、そのぶん圧倒的に手軽。特別な準備も必要なく、思い立った時にサッと使えるのが大きな魅力です。 本体のサイズは14.1cm×5.1cm×5.5cmとコンパクトなので、キッチンのちょっとしたスペースにも置いておけます。 筆者は換気扇の上に置いているのですが、引き出しにしまうよりも、すぐ手に取れる場所にあることで使用頻度が自然と増えました。 「ちょっと切れ味が落ちたかも」と感じたタイミングで手に取って使っています。 こまめに整えられることで包丁の状態をキープできる点も、使い続けて感じたメリットです。 包丁の切れ味を、気軽に整えられるようになった これまで「包丁研ぎはきちんと準備して行うもの」というイメージがありましたが、『関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 両刃用』を使い始めてからは、包丁を研ぐことへのハードルがかなり下がりました。 短時間でサッと使えるからこそ、切れ味が落ちたまま我慢して使い続けることが減ったと感じています。 『貝印』の『関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 両刃用』は、日常の小さなストレスを減らしてくれるアイテムでした。 包丁の切れ味に少しでもモヤっとしているなら、まずはこのくらい気軽な方法から取り入れてみるのもよさそうです! Amazonで『関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 両刃用』を見る 楽天市場で『関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 両刃用』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証貝印 この記事をシェアする Share Post LINE
トマトの皮がうまく切れずにつぶれてしまったり、鶏肉の皮が滑ってなかなか刃が入らなかったり…。
包丁の切れ味が落ちてくると、こうした小さなストレスが毎日の料理の中で積み重なっていきます。
とはいえ、研ぎ石を使うのは少し難しそうですし、研ぎに出すのも手間に感じてしまいます。
結局「まだ使えなくはないし…」と、なんとなくそのまま使っていたのが、これまでの筆者でした。
そんな中で手に取ったのが、『貝印』の『関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 両刃用』です。
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これが想像以上に手軽で、「包丁研ぎは面倒」「テクニックが必要」というこれまでのイメージがガラッと変わりました。
差し込んで引くだけ! 手軽に包丁が研げる
『関孫六』は、『貝印』が展開する刃物ブランド。長年の包丁づくりで培ってきた技術と、日常使いしやすい設計が特徴です。
『関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 両刃用』もそのシリーズの1つ。
このシャープナーの魅力は、使い方のシンプルさにあります。
包丁を3つのスリットに順番に差し込んで、軽い力でスーッと手前に引くだけ。
これだけで、切れ味を整えることができるのです。
工程は全部で3ステップ。
まずは粗目のダイヤモンド砥石がついているスリットで、摩耗した刃先を削り取ります。回数の目安は10回程度。
続いて、セラミック砥石がついているスリットで、刃先を薄くしながら切れ味を整えます。こちらも10回程度が目安です。
最後に、細かいセラミック砥石がついているスリットで、仕上げとして刃の先端をなめらかに整えます。回数の目安は5回程度です。
各スロットには番号が振られているので、順番に迷うこともありませんよ。
特別な角度調整も力加減調整も不要で、手順に沿って包丁を引くだけで完了します。
1回研ぐのにかかる時間はわずか30秒〜1分程度。料理前にサッと使える設計が、想像以上に手軽でした。
日常使いしやすいポイントはほかにも
実際に使い続けて感じたのは、細かな使い勝手のよさです。
本体の底には滑り止めがついていて、研いでいる最中にもズレにくく安定感があります。
包丁を引く動作に集中できるので、余計なストレスがありません。
また、スライド式のカバー部分が持ち手になるのも便利なポイント。しっかり握れる形状で、扱いやすいと感じました。
そして意外と助かっているのが、研ぎカスが飛び散りにくい点。使い終わった後の掃除の手間が少なく、後片付けまで含めて気軽に使えます。
ちなみに、左右対称のデザインなので、利き手を問わず使えますよ。
包丁の切れ味が整うと、料理の流れがスムーズに
実際に研いだ後に食材を切ってみると、これまでとは感覚が変わりました。
切りにくかった食材にも、スッと刃が入ります。
うまく切れずにつながってしまうのがストレスだったネギも、気持ちよくスパッと切れるようになりました。
以前は力を入れて切っていた場面でも、軽い力で切れるようになり、調理全体がスムーズに。
ほんの小さな変化ですが、毎日の積み重ねを考えると、この違いはかなり大きいと感じます。
手軽だからこそ、思い立った時にすぐ使える
研ぎ石を使った本格的な包丁研ぎと比べると、仕上がりの鋭さや持続性はやや控えめだと感じます。
ただ、そのぶん圧倒的に手軽。特別な準備も必要なく、思い立った時にサッと使えるのが大きな魅力です。
本体のサイズは14.1cm×5.1cm×5.5cmとコンパクトなので、キッチンのちょっとしたスペースにも置いておけます。
筆者は換気扇の上に置いているのですが、引き出しにしまうよりも、すぐ手に取れる場所にあることで使用頻度が自然と増えました。
「ちょっと切れ味が落ちたかも」と感じたタイミングで手に取って使っています。
こまめに整えられることで包丁の状態をキープできる点も、使い続けて感じたメリットです。
包丁の切れ味を、気軽に整えられるようになった
これまで「包丁研ぎはきちんと準備して行うもの」というイメージがありましたが、『関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 両刃用』を使い始めてからは、包丁を研ぐことへのハードルがかなり下がりました。
短時間でサッと使えるからこそ、切れ味が落ちたまま我慢して使い続けることが減ったと感じています。
『貝印』の『関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 両刃用』は、日常の小さなストレスを減らしてくれるアイテムでした。
包丁の切れ味に少しでもモヤっとしているなら、まずはこのくらい気軽な方法から取り入れてみるのもよさそうです!
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[文・構成/UPDATE編集部]