「アイロンの手間が激減?」「汚れは落ちる?」 『ダイヤ』のシャツ専用ネットを試してみた 新着 By - shio 更新:2026-04-26 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 新生活がスタートし、毎日ピシッとしたシャツに袖を通すのは気持ちがいいものですが、その後の『お手入れ』って結構大変ですよね。 洗濯機から取り出した直後のシワシワなシャツを見ると、「アイロンがけが面倒臭いな…」と思わずため息…。 そんなもやもやを解消してくれるアイテムが、『ダイヤ(Daiya)』の『シャツのための洗濯ネット』です。 Amazonで『ダイヤ(Daiya) シャツのための洗濯ネット』を見る 楽天市場で『ダイヤ(Daiya) シャツのための洗濯ネット』を見る ただの洗濯ネットではなく、シャツを『巻いて洗う』という独特な発想で、シワや型崩れを最小限に抑えてくれるアイディア商品。 アイロンがけの時間をグッと短縮し、お気に入りの1着を長く大切に保つために生まれた商品を詳しくレビューします! 目次 1. ダイヤ『シャツのための洗濯ネット』を徹底チェック2. さっそく実践!シワがつきやすい汚れたシャツを洗ってみると…3. まとめ ダイヤ『シャツのための洗濯ネット』を徹底チェック ・サイズ(約):横42cm×縦15cm ・重量(約): 60g 一般的な洗濯ネットだと、中でシャツが片寄ったり丸まったりしてしまい、洗い上がりがシワだらけになってしまうことがよくありますよね。 このネットは、ロールシートにシャツを乗せて、くるくると巻いてから袋に入れる仕組みになっているので、洗濯中の強い摩擦やねじれから生地をしっかり守ってくれるんです。 ボタンの傷みや縫い目の裂けも抑えてくれるのもポイント。大切なお洋服を優しく、しっかり洗い上げることができます。 ドラム式洗濯機にも対応していますよ。 筆者 ファスナーカバーがついているから、洗濯中にほかの衣類を傷つける心配がないのもいいですね。 さっそく実践!シワがつきやすい汚れたシャツを洗ってみると… 今回用意したのは、白無地の綿100%ワイシャツ。シワがつきやすく、首元の汚れが気になる一着です。 どうして汚れたシャツを選んだのか。 それは「シワを防ぐためにきちんとたたんで入れるなら、汚れはちゃんと落ちるの?」「ネットでシャツを固定してしまうと、水流が全体に届かないのでは?」と気になったからです。 お気に入りの一着だからこそ、シワを抑えたいのはもちろんですが汚れ落ちも妥協したくないですよね。 「シワは防げても、汚れが残ってしまったら本末転倒……」ということで、今回はあえて厳しい条件で検証をしてみました。 筆者 ネットに入れる前に気になる部分に直接塗るタイプのシミ落としを施しました。 まずはロールシートと肩口に当てるシートを広げ、シャツをシワにならないように乗せます。 肩口シートを被せたら袖を内側へたたみ、そのまま下からロールシートと一緒にくるくるっと巻いていきます。 最後にファスナーを閉めたら準備OK。通常通り、洗濯機で洗います。 洗濯機が止まったので、ドキドキしながらネットに入ったシャツを取り出しました。 入れる前のコロンとした丸い形のまま、しっかりとファスナーが閉まった状態をキープしています。 ネットからシャツを引っ張り出してみると、いつもなら袖や身頃が複雑にねじれているはずがその様子がほとんどありません。 全体的にしっとりとした水分を含んでいるのできちんと洗えていることはたしか。でも大きな深いシワが見当たらないのです。 もちろん、洗濯特有の細かい洗いジワは全体にうっすらと残っています。 しかし、軽く数回パンパンと手で叩くだけで、その細かいシワもスッと薄くなるのが分かりました。 そして気になる汚れはというと、事前のシミ落としとの相乗効果もあり、スッキリときれいに落ちていました。 ハンガーにかけると、生地の重みでさらにシワがスッと伸び、ふんわりと整った状態に。 いつもなら乾いた後も深く残ってしまうようなシワが、干した直後の時点でほとんど目立たなくなっています。 そのまま風通しのいい場所に干しておけば、乾き上がる頃にはさらにシャキッとした仕上がりになるでしょう。 まとめ ダイヤの『シャツのための洗濯ネット』は、洗濯を快適にしてくれる完成度の高いアイテムでした。 耐久性にもこだわって作られており、網目の編み立てから縫製数まで指示されているため、長く愛用できるのもいいなと思ったポイントです。 自分の大切な一着を長く大切に守っていくためにぜひネットを試してみてくださいね。 Amazonで『ダイヤ(Daiya) シャツのための洗濯ネット』を見る 楽天市場で『ダイヤ(Daiya) シャツのための洗濯ネット』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証洗濯グッズ この記事をシェアする Share Post LINE
新生活がスタートし、毎日ピシッとしたシャツに袖を通すのは気持ちがいいものですが、その後の『お手入れ』って結構大変ですよね。
洗濯機から取り出した直後のシワシワなシャツを見ると、「アイロンがけが面倒臭いな…」と思わずため息…。
そんなもやもやを解消してくれるアイテムが、『ダイヤ(Daiya)』の『シャツのための洗濯ネット』です。
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ただの洗濯ネットではなく、シャツを『巻いて洗う』という独特な発想で、シワや型崩れを最小限に抑えてくれるアイディア商品。
アイロンがけの時間をグッと短縮し、お気に入りの1着を長く大切に保つために生まれた商品を詳しくレビューします!
ダイヤ『シャツのための洗濯ネット』を徹底チェック
・サイズ(約):横42cm×縦15cm
・重量(約): 60g
一般的な洗濯ネットだと、中でシャツが片寄ったり丸まったりしてしまい、洗い上がりがシワだらけになってしまうことがよくありますよね。
このネットは、ロールシートにシャツを乗せて、くるくると巻いてから袋に入れる仕組みになっているので、洗濯中の強い摩擦やねじれから生地をしっかり守ってくれるんです。
ボタンの傷みや縫い目の裂けも抑えてくれるのもポイント。大切なお洋服を優しく、しっかり洗い上げることができます。
ドラム式洗濯機にも対応していますよ。
ファスナーカバーがついているから、洗濯中にほかの衣類を傷つける心配がないのもいいですね。
さっそく実践!シワがつきやすい汚れたシャツを洗ってみると…
今回用意したのは、白無地の綿100%ワイシャツ。シワがつきやすく、首元の汚れが気になる一着です。
どうして汚れたシャツを選んだのか。
それは「シワを防ぐためにきちんとたたんで入れるなら、汚れはちゃんと落ちるの?」「ネットでシャツを固定してしまうと、水流が全体に届かないのでは?」と気になったからです。
お気に入りの一着だからこそ、シワを抑えたいのはもちろんですが汚れ落ちも妥協したくないですよね。
「シワは防げても、汚れが残ってしまったら本末転倒……」ということで、今回はあえて厳しい条件で検証をしてみました。
ネットに入れる前に気になる部分に直接塗るタイプのシミ落としを施しました。
まずはロールシートと肩口に当てるシートを広げ、シャツをシワにならないように乗せます。
肩口シートを被せたら袖を内側へたたみ、そのまま下からロールシートと一緒にくるくるっと巻いていきます。
最後にファスナーを閉めたら準備OK。通常通り、洗濯機で洗います。
洗濯機が止まったので、ドキドキしながらネットに入ったシャツを取り出しました。
入れる前のコロンとした丸い形のまま、しっかりとファスナーが閉まった状態をキープしています。
ネットからシャツを引っ張り出してみると、いつもなら袖や身頃が複雑にねじれているはずがその様子がほとんどありません。
全体的にしっとりとした水分を含んでいるのできちんと洗えていることはたしか。でも大きな深いシワが見当たらないのです。
もちろん、洗濯特有の細かい洗いジワは全体にうっすらと残っています。
しかし、軽く数回パンパンと手で叩くだけで、その細かいシワもスッと薄くなるのが分かりました。
そして気になる汚れはというと、事前のシミ落としとの相乗効果もあり、スッキリときれいに落ちていました。
ハンガーにかけると、生地の重みでさらにシワがスッと伸び、ふんわりと整った状態に。
いつもなら乾いた後も深く残ってしまうようなシワが、干した直後の時点でほとんど目立たなくなっています。
そのまま風通しのいい場所に干しておけば、乾き上がる頃にはさらにシャキッとした仕上がりになるでしょう。
まとめ
ダイヤの『シャツのための洗濯ネット』は、洗濯を快適にしてくれる完成度の高いアイテムでした。
耐久性にもこだわって作られており、網目の編み立てから縫製数まで指示されているため、長く愛用できるのもいいなと思ったポイントです。
自分の大切な一着を長く大切に守っていくためにぜひネットを試してみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]