「完全に諦めてた…」 窓枠のパッキンにびっしり生えた黒カビにずーっと塗って放置した結果「嘘だろ?」

ホーム・キッチン By - shio 更新:

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暖かくなり、過ごしやすい季節になってきましたね。

しかし、気温が上がると同時に気になり始めるのが、水回りの『カビ』の問題です。

特に浴室や洗面所、キッチンのゴムパッキンやタイルの目地に入り込んだ黒カビは一度根を張るとなかなか落ちない厄介な存在…。

「頑張ってこすっても全然落ちない…」と悩んでいるご家庭は多いのではないでしょうか。

そこで、今回ご紹介するのが「放置するだけでカビを撃退してくれる」と話題の商品。花王の『カビハイターEX POWER カビ用密着ジェル(以下、『カビハイターEX POWER』)』です。

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その名の通り、密着力に特化したこのアイテムがどれほど掃除を楽にしてくれるのか。その実力を詳しくレビューします!

『カビハイターEX POWER』を徹底チェック

『カビハイターEX POWER』の最大の特徴は、なんといってもジェルの『粘度の高さ』です。

泡タイプのカビ取り剤だと壁面やパッキンに吹きかけても、重力ですぐに液だれして流れてしまうことがありますよね。

しかし、この密着ジェルはかなりドロッとしていて、垂直な壁や複雑な形状の蛇口周りにもピタッと密着。

長時間じっくりとカビに成分が留まり続けるため、根が深い汚れにも効きやすいのです。

使い方は以下の画像の通り。ただ塗布して、放置し、洗浄するだけなので手軽に試せます。

今回は冬の結露や湿気で、いつの間にか窓枠のゴムパッキンにびっしりと生えてしまった頑固な黒カビにアプローチしてみることに。

普通の洗剤で擦ってもびくともせず、半ば諦めていましたが果たしてうまくいくのか、検証してみました。

まずは塗布する部分の汚れや水分を拭いて落とします。

カビの根元までしっかり届くように、汚れを覆い隠すイメージでたっぷりとジェルを塗布していきます。

筆者

この時、必ず換気し、できればメガネやマスクを着用してから行ってください!

先端が細いチューブ型になっているので、ピンポイントな場所にも的確に塗ることができます。

塗って30分放置して流すだけで手間いらず

気になる箇所を覆うようにジェルを塗り広げた後はそのまま30分ほど放置します。

筆者

汚れがひどい場合は1〜2時間放置すると効果的だと言います。

その間、家事をしたり、食事したり、テレビを見たりとほかのことをする時間に当てられます。

最後に水でしっかりと洗い流せば、OK。窓枠はシャワーで一気に洗い流すことができない場所なので洗浄成分が残らないよう、水で濡らして固く絞った雑巾で丁寧に拭きました。

残ったジェルを拭うと、そこにあんなに発生していた黒カビがかなり薄くなっています…!

真っ黒な点々がよく見ないとほぼ分からないレベルに。

「本当に落ちるのかな」と半信半疑でしたが、「すごい!」と思わず歓声を上げてしまいました。

これまで必死にこすっていた労力はなんだったのか。「早く買えばよかった」と正直後悔しました。

こんな場所にも使えるよ

「家中のあらゆる場所に使える」というのも『カビハイターEX POWER』の魅力です。

浴室や結露でカビやすい窓枠のゴムパッキンはもちろん、洗面所の蛇口の裏側など、液だれが気になる場所にも最適。

泡タイプに比べて薬剤の飛び散りが少ないのとニオイがそれほど強くないため、快適に作業できるのもおすすめしたいポイントです。

ただ、「すべての菌やウイルスを除去するわけではない」という点は知っておいてください。

しかし、目に見えるカビへの効果は絶大!カビが本格的に繁殖する前に、これで一掃しておくと後の掃除が本当に楽になりますよ。

まとめ

『カビハイターEX POWER』は、掃除の負担を軽減してくれる優秀なカビ撃退アイテムでした。

「密着させて放置し、洗い流すだけ」というシンプルな工程で、家の気になる箇所がピカピカに生まれ変わります。

これからジメジメした梅雨のシーズンがやってくる前に、カビの予防&撃退に努めてみませんか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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