「こんなに簡単でいいの?」 自家製漬物が気軽につくれるHARIOのポットに「これなら続けられる」「早く使えばよかった」

ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:

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日中は汗ばむような日も増えてきて、屋外で働くことが多い夫から「さっぱりした漬物が食べたい」とよくリクエストされるようになりました。

でも正直なところ、これまで「自家製の漬物はハードルが高い」と感じていた筆者。

ぬか漬けに挑戦したものの管理が大変で挫折、浅漬けもタッパーで作るとどこか物足りなく感じてしまい、苦手意識があったのです。

そこで手に取ってみたのが、『HARIO』『漬物グラス・スリム』

実際に使ってみると、「漬物ってこんなに気軽に作れるんだ」とちょっとした感動がありました。

『漬ける』がグッと身近に! HARIO『漬物グラス・スリム』とは

『HARIO』は100年以上続く日本の耐熱ガラスメーカー。そのラインナップの1つが、この『漬物グラス・スリム』です。

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サイズ:幅10.2cm×奥行き10.2cm×高さ13.5cm、口径9.1cm

重さ:530g

満水容量:800mL

漬物容器は重くてかさばるという印象がありましたが、この『漬物グラス・スリム』は扱いやすいサイズ感と重さ

付属の重石カバーにはシリコーンゴムがついているため、ガラス同士が当たらないよう配慮されているのも安心ポイント。

こうした細かな工夫が、日常での使いやすさにつながっています。

思い立ったらすぐ作れる!シンプルな使い勝手が続けやすい

使い方はとてもシンプル。カットした野菜と調味料を入れ、上から重石をのせるだけでOKです。

筆者がよく作るのは、大根と白だしの浅漬け。塩揉みして水気を切った大根と白だしを合わせて一晩漬けると、しっかり味がなじみます。

このほかにも、きゅうりと塩とごま油を合わせたものや、キャベツと塩昆布と唐辛子を合わせたものもおいしいですよ。

いずれも、カット野菜と調味料を合わせて入れたら、あとは放置するだけで完成。「これくらいなら続けられそう」と思える手軽さです。

これまでタッパーや保存袋でも浅漬けを作ってきましたが、やはり重石があると仕上がりが違うと感じました。

軽く圧がかかることで野菜から水分が出やすくなり、味のなじみ方が安定します。

さらにガラス容器なので中の様子が一目で分かり、「今どのくらい漬かっているか」を確認しやすいのも初心者にはありがたいポイントです。

仕込んでおけば『あと一品』がすぐ出せる

『漬物グラス・スリム』を使うようになってから、食事の準備が少しラクになりました。

夜に仕込んでおくと、翌朝には食べごろに。昼間に仕込んでおけば、夕食時の副菜にもなります。

「冷蔵庫を開ければ、すでに一品できている」と思えるだけで、忙しい日も気持ちに余裕が生まれました。

冷蔵庫の中でも邪魔になりにくいスリム設計

使ってみて特に便利だと感じたのが、このスリムな形状です。

ドアポケットやちょっとした隙間にも収まりやすく、「置き場所に困る」というストレスがありません。我が家のコンパクトなキッチンでも扱いやすいサイズ感でした。

満水容量は800mL。実際に使うと見た目以上にしっかり入ります。

大量に作り置きしたい人にはやや物足りないかもしれませんが、夫婦2人暮らしの我が家では大きすぎず小さすぎないちょうどいいサイズだと感じました。

作りすぎることがないので食べきりやすく、結果的にフレッシュな状態で楽しめるのもメリット。

中途半端に残った野菜も活用しやすいので、食品ロスの軽減にも役立っています。

お手入れも簡単、におい移りも気になりにくい

パーツが少なく、パッキンも簡単に外せるため、洗いやすいのも魅力です。

本体はガラス製なのでにおい移りや色移りが気になりにくく、前に漬けた食材を気にせず使える点も助かっています。

こうした「お手入れのラクさ」も、使用頻度が自然と増えた理由の1つです。

『ちょっとだけ丁寧な暮らし』が無理なく続く

市販の漬物は手軽ですが、塩分や添加物が気になることもあります。

その点、自家製なら材料をシンプルにできる安心感があるうえに、余りがちな野菜を無駄なく使えるのも魅力です。

手間がかかることはなかなか続かないけれど、これは「無理なく続けられる」と感じられるアイテムでした。

「あと一品をもう少し気軽に用意したい」「自家製に挑戦してみたい」という人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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