「毎日のコーヒータイムが充実した!」1杯ぶんの豆がすぐ挽けるHARIOの手動コーヒーミルが楽しい ホーム・キッチン By - 美濃羽佐智子 更新:2025-04-02 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 筆者にとってコーヒーは毎日の必需品。 手軽なカプセル式のコーヒーも愛用していますが、挽きたてのコーヒー豆でコーヒーを淹れると、おいしさも格別です。 普段は電動式のコーヒーミルで豆を挽いているのですが、豆を挽く音が大きいのが難点…。 そんな中、HARIO(ハリオ)で使いやすそうな手動のコーヒーミルを見つけました! 1杯ぶんのコーヒー豆がすぐ挽ける! 最近使い始めたのがHARIOの『コーヒーミル・セラミックスリム』です。 製品サイズ:幅150×奥行72×高さ220mm 口径70mm 容量:コーヒー豆 24g Amazonで見る 楽天市場で見る コーヒー1杯ぶん、2杯ぶんの目盛りが付いた粉受け容器なので、計量スプーンが不要。ちょっとした手間が減らせるのは嬉しい! コーヒー豆はホッパーに直接入れればOK。 豆を挽き、目盛りが1杯ぶんになったら完成です。ちなみに、ホッパー部分に残ったコーヒー豆は取り出して戻しました。 上の写真の1杯ぶんの豆の量をはかったところ、粉の重さは約10g。 コーヒーの粉10~12gに対してお湯160ccが適量といわれているので、1杯ぶんにぴったりな量でした。 豆の挽き加減も自由自在! コーヒー豆は、使う器具に合わせて挽き目を変えるのが鉄則。 筆者が普段使っているペーパードリッパーには、細挽きから中挽きが適切とされています。 豆の粗さは、セラミック臼の後ろにある調節ツマミを回転させて調整します。 セラミック製の臼はステンレス製の臼に比べて、摩擦熱が発生しにくく、熱によるコーヒー粉へのダメージを軽減してくれます。耐久性が高く、錆びにくいというのもポイント。 調整ツマミは時計回りに動かなくなるまで回したところが完全に閉まっている状態。そこから反時計回りに「カチッ」と音が鳴るまで回転させれば1クリックです。 写真左は11クリックして挽いた粗挽きで、右が4クリックして挽いた細挽き。 ぞれぞれの粉を使ってペーパーフィルターでコーヒーを淹れたところ、濃さがまったく違うコーヒーが仕上がりました。 写真の左が粗挽きの豆で淹れたコーヒーですが、味が薄くて軽く、コーヒーというより、コーヒー味のお茶といった感じ。 右の細挽きの豆で淹れたコーヒーは、しっかりと濃いコーヒーの味わいを感じることができました。 「コーヒー豆の挽き加減の目安が分からない…」という場合は、市販のドリップコーヒーを参考にしてみるのもおすすめ。 こちらのドリップコーヒーの中に入っていたコーヒー粉は、かなり細かな細挽きでした。 挽き方をいろいろ試して、好みの挽き目を見つけるのも楽しそうです。 『コーヒーミル・セラミックスリム』でコーヒー豆を挽くのにかかる時間は細挽きで約2分30秒、中挽きで約1分でした。 細かく挽くほど力も時間もかかりますが、コリコリとなめらかな挽き心地で音も静か。 大きな音が出る電動ミルとちがって、豆を挽いている過程そのものも楽しめます。 分解できるから、お手入れもカンタン! 『コーヒーミル・セラミックスリム』は分解してパーツを水洗いできるので、お手入れも楽ちん。 コンパクトな手動ミルなので、アウトドアや旅行に持っていってもOK! 毎日のコーヒーライフが、さらに充実すること間違いなしの『コーヒーミル・セラミックスリム』。ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る 別売りのHARIOの『モバイルミル スティック』をセットすれば、電動ミルとしても使えるので、電動ミルを持っていない人は合わせて買うのもおすすめですよ。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/grape編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード HARIOキッチン用品コーヒー検証 この記事をシェアする Share Post LINE
筆者にとってコーヒーは毎日の必需品。
手軽なカプセル式のコーヒーも愛用していますが、挽きたてのコーヒー豆でコーヒーを淹れると、おいしさも格別です。
普段は電動式のコーヒーミルで豆を挽いているのですが、豆を挽く音が大きいのが難点…。
そんな中、HARIO(ハリオ)で使いやすそうな手動のコーヒーミルを見つけました!
1杯ぶんのコーヒー豆がすぐ挽ける!
最近使い始めたのがHARIOの『コーヒーミル・セラミックスリム』です。
製品サイズ:幅150×奥行72×高さ220mm 口径70mm
容量:コーヒー豆 24g
Amazonで見る
楽天市場で見る
コーヒー1杯ぶん、2杯ぶんの目盛りが付いた粉受け容器なので、計量スプーンが不要。ちょっとした手間が減らせるのは嬉しい!
コーヒー豆はホッパーに直接入れればOK。
豆を挽き、目盛りが1杯ぶんになったら完成です。ちなみに、ホッパー部分に残ったコーヒー豆は取り出して戻しました。
上の写真の1杯ぶんの豆の量をはかったところ、粉の重さは約10g。
コーヒーの粉10~12gに対してお湯160ccが適量といわれているので、1杯ぶんにぴったりな量でした。
豆の挽き加減も自由自在!
コーヒー豆は、使う器具に合わせて挽き目を変えるのが鉄則。
筆者が普段使っているペーパードリッパーには、細挽きから中挽きが適切とされています。
豆の粗さは、セラミック臼の後ろにある調節ツマミを回転させて調整します。
セラミック製の臼はステンレス製の臼に比べて、摩擦熱が発生しにくく、熱によるコーヒー粉へのダメージを軽減してくれます。
耐久性が高く、錆びにくいというのもポイント。
調整ツマミは時計回りに動かなくなるまで回したところが完全に閉まっている状態。そこから反時計回りに「カチッ」と音が鳴るまで回転させれば1クリックです。
写真左は11クリックして挽いた粗挽きで、右が4クリックして挽いた細挽き。
ぞれぞれの粉を使ってペーパーフィルターでコーヒーを淹れたところ、濃さがまったく違うコーヒーが仕上がりました。
写真の左が粗挽きの豆で淹れたコーヒーですが、味が薄くて軽く、コーヒーというより、コーヒー味のお茶といった感じ。
右の細挽きの豆で淹れたコーヒーは、しっかりと濃いコーヒーの味わいを感じることができました。
「コーヒー豆の挽き加減の目安が分からない…」という場合は、市販のドリップコーヒーを参考にしてみるのもおすすめ。
こちらのドリップコーヒーの中に入っていたコーヒー粉は、かなり細かな細挽きでした。
挽き方をいろいろ試して、好みの挽き目を見つけるのも楽しそうです。
『コーヒーミル・セラミックスリム』でコーヒー豆を挽くのにかかる時間は細挽きで約2分30秒、中挽きで約1分でした。
細かく挽くほど力も時間もかかりますが、コリコリとなめらかな挽き心地で音も静か。
大きな音が出る電動ミルとちがって、豆を挽いている過程そのものも楽しめます。
分解できるから、お手入れもカンタン!
『コーヒーミル・セラミックスリム』は分解してパーツを水洗いできるので、お手入れも楽ちん。
コンパクトな手動ミルなので、アウトドアや旅行に持っていってもOK!
毎日のコーヒーライフが、さらに充実すること間違いなしの『コーヒーミル・セラミックスリム』。ぜひチェックしてみてくださいね。
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別売りのHARIOの『モバイルミル スティック』をセットすれば、電動ミルとしても使えるので、電動ミルを持っていない人は合わせて買うのもおすすめですよ。
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[文・構成/grape編集部]