「付録ってレベルじゃない…」 買い物も通勤もこれ1つ!『MonMax』紀ノ国屋コラボの万能トートが優秀すぎた【宝島社】

ファッション By - 小林ユリ 更新:

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『MonoMax』2026年5月号の付録は、紀ノ国屋とのコラボによる『水に強い!万能トートバッグ』です。

実際に使い始めて1週間。買い物や仕事など、気づけばさまざまなシーンで手に取るようになり、今ではすっかり手放せない存在になっています。

付録の域を超えた使い心地について、詳しく紹介します。

紀ノ国屋らしさ×アウトドア感 ちょうどいい『外し』デザイン

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『水に強い!万能トートバッグ』は、紀ノ国屋のロゴをあしらいつつ、ややアウトドアテイストを感じさせるデザインです。

定番の紀ノ国屋トートとは少し違った雰囲気で、このほどよく外した感じがとても新鮮!

・サイズ(約):高さ34cm×幅48cm×マチ15cm
・重さ(約):163g
・カラー:ネイビー

アウトドアテイストとはいえ主張が強すぎずシンプルなデザインなので、カジュアルはもちろん、きれいめな服装にも違和感なくなじみます。

実際に使ってみると、近所の買い物から通勤、アウトドアまで、シーンを選ばず活躍。結果的に出番が増えていきました。

ハンドルは約64cmと長めで、しっかり肩掛けできるのもポイント。

男性が持っても、この通り余裕があり、使い勝手のよさを実感しました。

ポケットは3つ シンプルだからこそ使いやすい

ポケットは全部で3つ。内ポケット1つと両サイドにボトルホルダーがついています。

筆者は普段、内ポケットにスマホやリップクリームなどの小物類を収納。マチはないものの、iPhone16 Proが縦に収まる深さがあり、見た目以上にしっかり入る印象です。

両サイドのポケットにはそれぞれペットボトルや折りたたみ傘、ハンカチなどを入れて使っています。

さらにドローコードがついていて、フィット感を調整できるのも便利。

大容量のトートバッグにありがちな「中で小物が迷子になる」ストレスも感じにくく、快適に使えています。

はっ水加工で、水濡れのストレスを軽減

使っていて特に助かるのが、水濡れを気にせず使えることです。

はっ水加工が施されているので、多少の水滴ならへっちゃら。ペットボトルや濡れた折りたたみ傘の水滴を気にせず入れられるのは、とても気楽です。

先日外出中に急に雨が降ってきた時にも大活躍。メインバッグごとこのトートバッグに入れたことで、大切な荷物を濡らさずに済みました。

こんな感じで折りたたんでゴムバンドなどで留めれば、エコバッグのように持ち歩けるので便利です。

見た目以上にタフ 荷物が多い日も安心

メイン素材には格子状のリップストップ生地を採用。引き裂きに強い仕様になっています。

実際に、こんな荷物をまとめて入れて持ち歩いてみました。

・ノートPC
・ポーチ類
・水筒
・ちょっとした買い物

ハンドル部分にクッション性はないため重さは多少感じるものの、「破れそう」といった不安は特にありませんでした。

生地はやや柔らかく自立はしませんが、そのぶん軽量で扱いやすく、日常使いにはちょうどいいバランスだと感じています。

ファスナーつきで、ラフさと安心感を両立

トートバッグは気軽に使える反面、中身が見えやすいのが気になることもあります。

その点、このバッグは上部にファスナーつき。中身をしっかり隠せるので、人混みや電車内でも安心して使えます。

中身を多めに入れてもきちんと閉まるため、気軽さと安心感のバランスがちょうどいいと感じました。

「迷ったらこれ」仕事にも普段使いにも使いやすい

雨の日でも気にせず使えて、荷物が増えても対応できる容量。服装もシーンも選びにくく、自然と手に取る機会が増えていきます。

先日も推しのライブに持って行きましたが、ファスナーがあることで安心してグッズを収納でき、大きめサイズのおかげで着替えも余裕で入りました。

MacBook Airも問題なく入るので仕事用としても使いやすく、買い物用のサブバッグとしても活用しています。日常使いはもちろん、レジャーや旅行、フェスやライブでも活躍してくれそう。

主役ではないけれど気づけば頼ってしまう、名脇役のような存在。デザイン・機能・使い勝手のバランスが取れた、1つ持っておくと安心できるバッグです。

気になる人は売り切れてしまう前に、 早めにチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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