週7で使える『ファザーズリュック』がこちら! 「通勤前に保育園寄るのにめっちゃ便利」「荷物減ったらスリムになって快適」【6か月検証➁】

ファッション By - ツチノコフタリ 更新:

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幼い子供とお出かけしたり、保育園の送り迎えをしたりする時には、着替えやタオル、オムツ、オモチャ、水筒などさまざまな荷物が必要です。

大量の荷物を持って行くには、両手が空くリュックが欠かせません。

しかし、せっかく空いた両手がふさがってしまえば、手をつないで急に走り出す子供の行動を制御するのが難しくなってしまいます…。

そんな時に大活躍するのが、『サムソナイト』のリュック『フライズライト2』です!

【基本情報】

サイズ(約):高さ46cm×幅31cm×マチ15~20cm(拡張機能あり)

重さ(約):900g

容量(約):22.8L~28.7L(拡張機能あり)

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筆者・ツチノコフタリは、そんなサムソナイトの『フライズライト2』を6か月間にわたって使い心地を徹底検証中です!

第1回目となる前回は、そもそもサムソナイトとはどんなブランドなのか、そして『フライズライト2』の基本的な特徴や機能についてお伝えしました。

第2回目となる本記事では、子育てパパ必見のシチュエーションで、『フライズライト2』の使い心地について詳しくお届けします!

サムソナイトのリュックを6か月にわたり検証するのは…

ツチノコフタリ(イラスト左)

■プロフィール
・1児の父である30代男性。出勤前に保育園への送りを欠かさない自称イクメン。
・たまたま妻が『サムソナイト』のスーツケースを愛用していた。
・通勤も休日も荷物が多くなりがちなので、カバンは両手が空くリュックを愛用。

ひと言「子供と手をつなぎたいので、この先7年はリュック派を貫きたい!」

『フライズライト2』の拡張機能が役立つ保育園児の送り迎え編

『フライズライト2』の機能で際立っているのが、容量の拡張機能。

リュック外周のファスナーをぐるりと1周させれば、容量約22.8Lから約28.7Lにアップさせることができるんです!

30L超えの大容量リュックは荷物を入れなくても重い!『フライズライト2』のようなリュックを探していたんです。

会社で使うノートパソコンや電源ケーブル、マウスのほかにも、保育園に持っていく着替え、タオル、水筒など、1つのリュックでは入り切らずに困っていました…。

また、我が子が通っている保育園ならではの荷物を追加しなくてはいけません。

追加する荷物は?

・貸出ししている絵本

・子供のきまぐれで持ち帰る手作りのぬいぐるみ

・毎日持参する着替え

・進級に伴ってサイズアップした水筒

・泥遊び用の汚れてもいい靴

パソコン類と合わせると、いつものリュックでは収まらないのが悩みでした。

そんな状況でも、『フライズライト2』の拡張機能を使えば、ご覧の通り安心して持ち歩けますよ。

正直、荷物が多すぎて諦めていたのでびっくり!

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ノートパソコン用のクッションつきスリーブで仕切れるので、保育園用の荷物は取り出すのが楽ちんです!

保育園に絵本を返す時もサッと取り出せるから便利!

『フライズライト2』の両サイドにはボトルホルダーも装備しています。

伸縮性に優れているので、直径約6.8cmで容量470mLの水筒を入れても窮屈になることはありませんでした。

ボトルホルダーはよく伸びても、ヨレヨレにはなりにくいですよ!

出し入れもスムーズにでき、登園中に「お茶飲みたい!」と言う子供の急な要求にもサッと応えられましたよ。

子供を送り届けた後は荷物がグッと減るから、拡張機能を戻せば『フライズライト2』がスリムになって通勤が快適になりますよ!

また、お迎え時には、使った着替えや布団カバー、大型のタオルケットなどを持ち帰る日もありますが、『フライズライト2』にすっぽりと収めることができました。

雨上がりに親子そろって片手で傘を持ちながら、もう片方の手はしっかりとつなげるのはありがたいですね。

滑りやすい濡れた路面でも荷物がすべて収まるリュックなら安心!

『フライズライト2』の拡張機能が役立つ公園遊び編

週末になると、家族サービスを欠かさない筆者。

子供と2人で公園に遊びに行くこともよくあります。

公園に行く時には、以下の持ち物がリュックに入れるマストアイテムです。

公園に行く時のマストアイテムは?

・子供用470mLの水筒

・自分用500mLのペットボトルドリンク

・オムツ

・ウエットティッシュ

・ティッシュ

・ハンカチ

・おやつ

・砂場遊びセット

・ミニサッカーボール

いつものように公園に出かけようとすると、子供から「お外で野球がしたい!」とのこと。

高校球児だった筆者は、家の中で子供とキャッチボールをしたり、バッティングを指導したりしていました。

広い場所でも、思いっきり投げたり打ったりしたくなったのでしょう!

子供から嬉しい提案を受け、公園に行く前に100均で買ったスポンジ状のバットとボールも、『フライズライト2』の拡張機能を使えばバッチリ収納できます。

まだまだ余裕で入ります!

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残念ながら、長さ約53.5cmのバットはメインコンパートメントに収まりません。

しかし、ボトルホルダーに挿せば、安定して持ち運ぶことができましたよ。

『フライズライト2』のおかげで、子供と手をつないで安全に出かけられ、目一杯楽しむ姿を見られたのは嬉しい限りです。

拡張機能のおかげで、収納力がグッと上がって助かりましたよ!

写真は撮れませんでしたが、遊び疲れた子供を抱っこして帰れたのは、両手が空けられたからですね。

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結論「父親が持つファザーズリュックとして推したい!」

母親が持つバッグを『マザーズバッグ』と呼ぶなら、父親が持つ『フライズライト2』は、『ファザーズリュック』と言うべきでしょう。

子供と関わる瞬間だけでなく、通勤時にはスマートに背負えるのも選ぶうえでポイントが高いですね。

写真の見た目では分かりにくいかもしれませんが、『フライズライト2』をスリムにすると、より身体にフィットして背負いやすくもなりますよ!

写真下が拡張機能をやめたスリムな状態

『フライズライト2』の魅力を伝えるため、リュック派を貫く筆者が、今後もさまざまなシチュエーションで検証していきます!

次回以降の記事もご期待ください。


[文・構成/UPDATE編集部]

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