水筒洗うの面倒じゃない? 「もうパッキン外さなくていい!」「昼まで氷が残ってる!」と評判なのがコレ

ホーム・キッチン By - あずま 更新:

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汗ばむような暑い日が増えてきて、外出先で冷たい飲み物が欲しくなる場面も多くなりました。

そんな時、水やお茶を水筒へ入れて持ち歩けば、ペットボトル飲料を買う回数を減らせるため、節約にもつながるでしょう。

ただ、便利な反面、お手入れが面倒なのが悩みどころ。蓋やパッキンを細かく分解して洗う作業が負担になり、使わなくなってしまった人も多いはずです。

そんな「節約したいけど洗うのが億劫…」という人にピッタリな水筒が、『象印マホービン』から販売されています!

パッキンを外さなくていい! 象印の『キャリータンブラー』が快適すぎた

お手入れの手間を少しでも減らしたい人におすすめなのが、『象印マホービン』の『キャリータンブラー』です。

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最大の特徴は、象印独自の『シームレスせん』を採用していること。

蓋とパッキンが一体化しているため、一般的な水筒のようにパッキンを取り外す必要がなく、洗うパーツが少ないのが魅力です

シームレスせん

毎回「小さいパッキンを外して洗って、乾かして、またつけ直して…」という作業がないだけで、使うハードルがかなり下がります。

筆者はもう半年以上使っていますが、水筒を洗うストレスがかなり軽減されました。

洗うのは基本的にボトルと蓋の2つだけ。

しかも、ボトルはタンブラーのような形状になっているので手を入れやすく、底までしっかり洗えます。

さらに、ボトルも蓋も食洗機に対応。手洗い派にも食洗機派にも使いやすい仕様になっています。

「パッキン一体型だと漏れやすそう…」と感じるかもしれませんが、その点も心配ありません。

バッグに入れて持ち歩いたり傾けたりしても漏れる気配はなく、安心して使えました。

漏れる心配なし!

保冷・保温性能も非常に優秀です。

まほうびん構造を採用しているため、冷たさやあたたかさを長時間キープしてくれます。

実際に朝、氷を入れた麦茶を持って出勤し、お昼頃に確認してみたところ、まだ氷が残っていました。

5時間以上経過しても氷が残っていた!

暑い日の外出中でも冷たい飲み物を楽しめるので、コンビニや自動販売機で飲み物を買う回数が減ったのも嬉しいポイントです。

飲み口の作りにもこだわりを感じました。

フチが丸く滑らかに処理されていて、口当たりがとても自然。金属特有の硬さや違和感を覚えにくく、タンブラー感覚で飲めますよ。

また、蓋についているハンドルも地味に便利でした。

蓋の開け閉めをする際にしっかり握れるほか、近場へ移動する時に指に引っ掛けて持ち運べます。

デザインもシンプルで、タンブラーのような見た目なのが好印象。

デスクへ置いても生活感が出にくく、自宅やオフィスはもちろん、ジムやアウトドアなど幅広いシーンで使いやすいと感じました。

「水筒は便利だけど、お手入れが面倒で続かなかった…」という人ほど、この快適さに驚くはず。

毎日気軽に使える水筒を探しているなら、きっと手放せなくなるはずです!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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