麦茶ポットにこびりついた茶渋が驚くほど簡単にキレイになる! 投入した『白い粉』の正体は?
ホーム・キッチン 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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麦茶ポットにお茶を作って、冷蔵庫に常備している家庭は多いでしょう。
我が家においても、夏場は特に冷たいお茶の消費が激しくなるため、毎日ひっきりなしにお茶を作っています。
「麦茶ポットが空いたら、チャチャッと洗って、またすぐにお茶を入れる…」を繰り返すうちに気になり始めるのが、麦茶ポットにこびりついた『茶渋』です。
毎日洗っているはずなのに、いつの間にかこんな状態になってしまうんですよね…。
この茶渋対策として、筆者がゲキ推ししたいのが『オキシクリーン』。
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オキシクリーンを使うと、茶渋で薄汚れた麦茶ポットが驚くほど簡単にツルピカになるので、詳しく紹介します!
オキシクリーンってどんな洗剤?
オキシクリーンは『過炭酸ナトリウム』を主成分とした『酸素系漂白剤』。
水に溶けると酵素・水・炭酸ソーダに分解されるため環境への負担が少なく、自然にも人体にも優しい洗剤です。
『塩素系漂白剤』のような刺激臭はなく、衣類が脱色してしまう心配もないため、色柄物の洗濯にも使用が可能。
洗濯のみならず、キッチン・トイレ・お風呂・リビングなど、家中の掃除で大活躍する、まさに神洗剤なのです。
『日本版』と『アメリカ版』の使い分けは?
実は、オキシクリーンには『日本版』と『アメリカ版』があります。
アメリカ版には香料と界面活性剤が入っていますが、日本版は無香料で界面活性剤不使用。
蓋を開けると、日本版が真っ白なのに対し、アメリカ版には青いツブツブが混じっているのですが、これが界面活性剤です。
日本版は真っ白!
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アメリカ版は青いツブツブ入り
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界面活性剤には、泡立ちをよくし、洗浄力をアップさせる効果があります。
実際にお湯に溶かしてみると、アメリカ版はよく泡立つのに対し、日本版はほとんど泡立ちません。
洗浄力と泡立ちを重視するならアメリカ版、肌への優しさや、香りが残らない無香料にこだわりたいなら日本版を選ぶとよいでしょう。
筆者の場合、洗濯物やお風呂掃除には泡立ちのよいアメリカ版を、麦茶ポットや食器などには無香料ですすぎも簡単な日本版を使うことが多いです。
『麦茶ポットの頑固な茶渋』はオキシクリーンにおまかせ!
早速、茶渋で汚れた麦茶ポットをきれいにしていきましょう。
と言ってもやり方はとても簡単で、付属のスプーン半分程度のオキシクリーンを麦茶ポットに入れ、40~60℃のお湯を注ぐだけ。
こぼれる限界ギリギリまで注ぎます!
すると、炭酸水のようにシュワシュワと泡が発生し、スポンジが届きにくいすみずみまでキレイにしてくれるのです。
蓋やパッキンも、同じようにして作ったオキシクリーン溶液に漬けおきしましょう。
しばらく置いて泡が落ち着いたら、オキシクリーン溶液を捨てて、しっかりとすすぎます。
すると、どうでしょう!
あんなに汚れていた麦茶ポットが、見違えるほどきれいになっています。
スポンジが届きにくい蓋の凸凹した部分も、この通りです!
「毎日洗っていたはずなのに、いつの間にかこんなに汚れていたんだな…」と改めて実感。
茶渋がスッキリ取れた麦茶ポットは、使っていてとても気持ちがいいですよ!
ステンレス製の水筒やポットにも使える!
オキシクリーンは基本金属全般に使用不可なのですが、ステンレス製の水筒やポットには使ってOK。
保温・保冷水筒で知られる『サーモス』の公式でも、酸素系漂白剤でのメンテナンスが推奨されているんです。
早速、我が家にあるサーモスのコーヒーメーカーのポットをのぞいてみると、この有り様。
毎日洗ってるんですけどね…
麦茶ポットと同じようにオキシ漬けしてみると、コーヒーの汚れがみるみる剥がれて浮いてくるではありませんか!
泡が落ち着いた頃には、水がこんなに茶色くなっています。
汚れた水を捨てて、しっかりすすげば、この通り。
まるで新品のような輝きが蘇りました!
麦茶ポットやコーヒーポット、水筒やマグカップなど、毎日洗っているのにいつの間にかこびりついてしまう茶渋。
1か月に1回でもオキシ漬けしておけば、キレイな見た目をキープできるので、ぜひやってみてくださいね。
オキシ漬けに便利な『漬けおきバッグ』もおすすめ!
こびりついた茶渋に効果てき面だったオキシクリーン。
我が家では、洗濯や家中の掃除で大活躍しています。
例えば、何度洗っても嫌なニオイがぶり返してしまうタオルを捨ててしまう前に、ぜひ一度オキシ漬けしてみてください。
汚れやニオイを落とすだけでなく、除菌効果もあるため、生乾き臭が気にならなくなりますよ。
そして、タオルや衣類などをオキシ漬けする時に便利なのが『漬けおきバッグ』。
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自立するから扱いやすく、水量メモリがあるのでお湯の量と入れるべき洗剤量が一目瞭然なんです。
バスタオルなら2枚、フェイスタオルなら6枚くらいまで一度に漬けおきすることが可能。
洗面器だと浮き上がって漬けおきしにくい学校の上履きも、少ないお湯でヒタヒタに漬けおきすることができますよ。
1つ持っていると何かと便利なので、ぜひセットで使ってみてくださいね!
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アメリカ版のセットはこちらから!
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[文・構成/UPDATE編集部]