「傘立てって地味に場所取る…」 狭い玄関もお任せ!幅たった17センチの傘スタンドが最適解だった 生活雑貨 By - shio 更新:2026-06-03 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 梅雨の時期や雨の日に、濡れた傘の置き場所に困ったことはありませんか。 「玄関がびしょびしょになってしまう」「大きな傘立てを置くスペースがない」とお悩みの人におすすめのアイテムをご紹介します。 それが、『アネスティカンパニー』から発売されている『karari(カラリ) 珪藻土 アンブレラスタンド(以下、karariアンブレラスタンド)』です。 Amazonで『karari(カラリ) 珪藻土 アンブレラスタンド』を見る 楽天市場で『karari(カラリ) 珪藻土 アンブレラスタンド』を見る この傘立てを選んだ理由は、自転車を置いていたり、家族の靴が出しっぱなしだったりと、我が家の玄関はかなりスペースが限られるためです。 そのため、実物が想像以上にコンパクトだったので思わず嬉しくなってしまいました。 ここからは、実際の使い心地や詳しい特徴について徹底レビューしていきます! 目次 1. アネスティ『karari アンブレラスタンド』を徹底レビュー1.1. 溜まった水を捨てる手間が減る!1.2. スリム&コンパクトだけど安定感抜群1.3. 水濡れに強い素材とお手入れのしやすさ2. まとめ アネスティ『karari アンブレラスタンド』を徹底レビュー ・商品サイズ(約):幅17cm×奥行き11.5cm×高さ14cm ・商品重量(約):986g 溜まった水を捨てる手間が減る! 『karari アンブレラスタンド』の最大の特徴は、吸水性に優れた『珪藻土バー』を2本採用している点です。 このバーのおかげで、従来の傘立てのように底に水が溜まりにくく、お手入れの手間が省けます。 濡れた傘を立ててしばらく放置し確認すると、『珪藻土バー』がほぼ吸ってくれていたのでトレーには数滴しか水が溜まっていませんでした。それも水滴がほんの少しついている程度。 そのため、わざわざ容器を持って洗面所に水を捨てに行くような面倒な手間はなく、本体をひっくり返すだけで水気をサッと切ることができたので、お手入れが本当にラクでした。 『珪藻土バー』は濡れている時と乾いている時で見た目がハッキリと変わるのも特徴です。 ひと目で「今、水が染み込んでいるな」「しっかり乾いたな」というのが分かるので、お手入れのタイミングも掴みやすいですよ。 スリム&コンパクトだけど安定感抜群 傘立て本体は幅17cmと非常にスリム。玄関などの限られた省スペースにもすっきりと収まります。 また、低くコンパクトに作られているため、小さなお子さんでも無理なく傘を差し込みやすいところもポイントです。 ただ、これだけコンパクトだと気になるのが「倒れない?」と心配になりますよね。 しかし、約986gという適度な重みと底面に貼る滑り止めシート、広めのトレーのおかげで、安定感もばっちり。 大人用の傘を最大本数である4本立てても、しっかりと自立してくれます。 ただ、石突き部分が長めの傘は、重心が上に行くせいか安定せずにぐらついてしまうことがあります。 そのため、長傘を立てる際はなるべく奥までまっすぐ差し込んだり、壁際に寄せて配置したりするなど、バランスを意識してあげると倒れにくくなりますよ。 また、傘を開いたまま差し込むこともできますが、穴の間隔が狭いため、4本を同時に立てるのが難しくなるかもしれません。 できれば、きれいにたたんで差し込むと見た目も空間もスッキリ整います。 水濡れに強い素材とお手入れのしやすさ ぱっと見、木製に見える本体には、水濡れに強いポリウッド(合成木材)が使われています。 本物の木だとカビる心配をしてしまいますが、そのリスクが少ないのが嬉しいポイントです。 グレーを基調とした落ち着いた色味はどんなスタイルの玄関にもインテリアとしておしゃれに馴染んでくれます。 また、パーツは簡単に分解できるのでお手入れが簡単。このように衛生面も考えられているから、安心して長く使い続けられます。 まとめ 『アネスティカンパニー』の『karari アンブレラスタンド』は、どんな空間にも馴染むデザインの傘立てです。 珪藻土の優れた吸水力のおかげで、ジメジメしがちな梅雨時期の玄関をカラッと快適に保つことができます。 「玄関周りをスタイリッシュに整えたい」「場所を取らないコンパクトな傘立てを探している」という人におすすめです。ぜひ試してみてくださいね。 Amazonで『karari(カラリ) 珪藻土 アンブレラスタンド』を見る 楽天市場で『karari(カラリ) 珪藻土 アンブレラスタンド』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 傘収納検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
梅雨の時期や雨の日に、濡れた傘の置き場所に困ったことはありませんか。
「玄関がびしょびしょになってしまう」「大きな傘立てを置くスペースがない」とお悩みの人におすすめのアイテムをご紹介します。
それが、『アネスティカンパニー』から発売されている『karari(カラリ) 珪藻土 アンブレラスタンド(以下、karariアンブレラスタンド)』です。
Amazonで『karari(カラリ) 珪藻土 アンブレラスタンド』を見る
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この傘立てを選んだ理由は、自転車を置いていたり、家族の靴が出しっぱなしだったりと、我が家の玄関はかなりスペースが限られるためです。
そのため、実物が想像以上にコンパクトだったので思わず嬉しくなってしまいました。
ここからは、実際の使い心地や詳しい特徴について徹底レビューしていきます!
アネスティ『karari アンブレラスタンド』を徹底レビュー
・商品サイズ(約):幅17cm×奥行き11.5cm×高さ14cm
・商品重量(約):986g
溜まった水を捨てる手間が減る!
『karari アンブレラスタンド』の最大の特徴は、吸水性に優れた『珪藻土バー』を2本採用している点です。
このバーのおかげで、従来の傘立てのように底に水が溜まりにくく、お手入れの手間が省けます。
濡れた傘を立ててしばらく放置し確認すると、『珪藻土バー』がほぼ吸ってくれていたのでトレーには数滴しか水が溜まっていませんでした。それも水滴がほんの少しついている程度。
そのため、わざわざ容器を持って洗面所に水を捨てに行くような面倒な手間はなく、本体をひっくり返すだけで水気をサッと切ることができたので、お手入れが本当にラクでした。
『珪藻土バー』は濡れている時と乾いている時で見た目がハッキリと変わるのも特徴です。
ひと目で「今、水が染み込んでいるな」「しっかり乾いたな」というのが分かるので、お手入れのタイミングも掴みやすいですよ。
スリム&コンパクトだけど安定感抜群
傘立て本体は幅17cmと非常にスリム。玄関などの限られた省スペースにもすっきりと収まります。
また、低くコンパクトに作られているため、小さなお子さんでも無理なく傘を差し込みやすいところもポイントです。
ただ、これだけコンパクトだと気になるのが「倒れない?」と心配になりますよね。
しかし、約986gという適度な重みと底面に貼る滑り止めシート、広めのトレーのおかげで、安定感もばっちり。
大人用の傘を最大本数である4本立てても、しっかりと自立してくれます。
ただ、石突き部分が長めの傘は、重心が上に行くせいか安定せずにぐらついてしまうことがあります。
そのため、長傘を立てる際はなるべく奥までまっすぐ差し込んだり、壁際に寄せて配置したりするなど、バランスを意識してあげると倒れにくくなりますよ。
また、傘を開いたまま差し込むこともできますが、穴の間隔が狭いため、4本を同時に立てるのが難しくなるかもしれません。
できれば、きれいにたたんで差し込むと見た目も空間もスッキリ整います。
水濡れに強い素材とお手入れのしやすさ
ぱっと見、木製に見える本体には、水濡れに強いポリウッド(合成木材)が使われています。
本物の木だとカビる心配をしてしまいますが、そのリスクが少ないのが嬉しいポイントです。
グレーを基調とした落ち着いた色味はどんなスタイルの玄関にもインテリアとしておしゃれに馴染んでくれます。
また、パーツは簡単に分解できるのでお手入れが簡単。このように衛生面も考えられているから、安心して長く使い続けられます。
まとめ
『アネスティカンパニー』の『karari アンブレラスタンド』は、どんな空間にも馴染むデザインの傘立てです。
珪藻土の優れた吸水力のおかげで、ジメジメしがちな梅雨時期の玄関をカラッと快適に保つことができます。
「玄関周りをスタイリッシュに整えたい」「場所を取らないコンパクトな傘立てを探している」という人におすすめです。ぜひ試してみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]