「あれ、どこ行った?」を解消! キングジムの『約2本収納できるペンケース』を試してみた 生活雑貨 By - akira 更新:2026-07-17 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「あれ、ペンホルダーに挿しておいたボールペン…どこに行った?」 手帳を開いてメモを取ろうとした瞬間、そんな独り言を漏らしてしまったことはありませんか。 バッグの中を探してもなかなか見つからず、「手帳とペンを一緒に持ち歩けたらいいのに」と感じることもあるでしょう。 そんな悩みを持つ人に紹介したいのが、『キングジム』の『ペンサム』。手帳やノートに直接はさんで持ち歩ける、スリムなペンケースです。 Amazonで見る 楽天市場で見る コンパクトな作りで、収納本数は約2本。手帳やノートと一緒に持ち歩きやすいサイズ感です。 収納本数は、ペンの太さによって多少変わります。 多機能ボールペンのように太めのものを2本入れるのは厳しいですが、細めのものなら問題ありません。 複数のカラーバリエーションから、筆者はオレンジをチョイス。実物は思っていたよりも落ち着いた色味という印象でした。 素材はポリウレタンですが、生地の表面には本革のような凹凸のあるシボ感があり、安っぽさは感じません。 見た目こそシンプルな『ペンサム』ですが、背面に工夫が隠れています。 実はマグネットが内蔵されていて、手帳やノートの表紙にパチッとはさめる仕組みになっているのです。 これなら、ペンケースごと手帳と一体化するので、ペンだけが行方不明になることもなくなるでしょう。 ではこの『ペンサム』、どんなノートでもしっかりくっつくのでしょうか。まずは表紙が硬いタイプのノートに装着してみました。 ケース部分が上や縦を向いている状態なら問題ありませんでしたが…。 下向きにするとマグネットが外れ、ぶら下がってしまいました。 一方、紙の表紙の一般的なノートにはさんでみると、下向きでもくっついたままでキープ。 ただし、『ペンサム』と挿したペンの重みによって表紙がしなってしまうことがありました。 表紙の厚さにかかわらず、『ペンサム』をつけたノートをバッグに入れる時は、向きに気をつけたほうがよさそうです。 【ネットの声】 ・『ペンサム』に入れておけば、うっかりペン先が出ていても、バッグの中の荷物や服の胸ポケットなどで、ほかの物を汚してしまう心配がなくなる。 ・マグネットは強すぎず、弱すぎずといった感じ。作りもしっかりしていて長く使えそう。 ・メモ帳にはさんでおけば、ペン類をなくすこともなくなるので便利。 『ペンサム』があれば「ペン、どこに行った…?」というプチストレスが解消されるかもしれません。 手帳やノートと一緒にペンを持ち歩きたい人におすすめなアイテムなので、気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キングジムペンケース文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
「あれ、ペンホルダーに挿しておいたボールペン…どこに行った?」
手帳を開いてメモを取ろうとした瞬間、そんな独り言を漏らしてしまったことはありませんか。
バッグの中を探してもなかなか見つからず、「手帳とペンを一緒に持ち歩けたらいいのに」と感じることもあるでしょう。
そんな悩みを持つ人に紹介したいのが、『キングジム』の『ペンサム』。手帳やノートに直接はさんで持ち歩ける、スリムなペンケースです。
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コンパクトな作りで、収納本数は約2本。手帳やノートと一緒に持ち歩きやすいサイズ感です。
収納本数は、ペンの太さによって多少変わります。
多機能ボールペンのように太めのものを2本入れるのは厳しいですが、細めのものなら問題ありません。
複数のカラーバリエーションから、筆者はオレンジをチョイス。実物は思っていたよりも落ち着いた色味という印象でした。
素材はポリウレタンですが、生地の表面には本革のような凹凸のあるシボ感があり、安っぽさは感じません。
見た目こそシンプルな『ペンサム』ですが、背面に工夫が隠れています。
実はマグネットが内蔵されていて、手帳やノートの表紙にパチッとはさめる仕組みになっているのです。
これなら、ペンケースごと手帳と一体化するので、ペンだけが行方不明になることもなくなるでしょう。
ではこの『ペンサム』、どんなノートでもしっかりくっつくのでしょうか。まずは表紙が硬いタイプのノートに装着してみました。
ケース部分が上や縦を向いている状態なら問題ありませんでしたが…。
下向きにするとマグネットが外れ、ぶら下がってしまいました。
一方、紙の表紙の一般的なノートにはさんでみると、下向きでもくっついたままでキープ。
ただし、『ペンサム』と挿したペンの重みによって表紙がしなってしまうことがありました。
表紙の厚さにかかわらず、『ペンサム』をつけたノートをバッグに入れる時は、向きに気をつけたほうがよさそうです。
【ネットの声】
・『ペンサム』に入れておけば、うっかりペン先が出ていても、バッグの中の荷物や服の胸ポケットなどで、ほかの物を汚してしまう心配がなくなる。
・マグネットは強すぎず、弱すぎずといった感じ。作りもしっかりしていて長く使えそう。
・メモ帳にはさんでおけば、ペン類をなくすこともなくなるので便利。
『ペンサム』があれば「ペン、どこに行った…?」というプチストレスが解消されるかもしれません。
手帳やノートと一緒にペンを持ち歩きたい人におすすめなアイテムなので、気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]