レイバンの定番モデル・ウェイファーラーを半年ちょっと使ってみたら、身なりに変化が起こった

ファッション By - akira 更新:

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初夏の日差しが感じられる頃になり、外を歩いていると、眩しさでつい目を細めてしまうシーンが増えています。

サングラスがあれば…と思いつつも「かけ慣れていないと何となく浮いてしまうかもしれない」「そもそも自分に似合うかな」と、なかなか踏み出せない人もいるのではないでしょうか。

実は、筆者も長らくその1人でした。昨年の秋、思い切って手に入れたのが『レイバン』の『WAYFARER(ウェイファーラー)』です。

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半年以上使ってみて、当初の印象は大きく変わっていませんが、ネガティブな意味ではありません。むしろ『ウェイファーラー』が日常に自然と溶け込んだということです。

外出時にサングラスをかける習慣がなかった筆者ですが、今ではかけていないと何か足りない気がするほど。コーデを確認する時も、気がつけば『ウェイファーラー』に手が伸びています。

そして、使い続けて初めて気づいた変化があります。ファッションコーデだけでなく、ヘアスタイルにも幅が生まれたのです。

太めの黒ぶちフレームが顔まわりのアクセントになるため、髪の長さを問わず、締まりのある見た目になります。

前髪が伸びてきても分けることがほとんどなかった筆者ですが、『ウェイファーラー』との相性のよさに気づいてから、前髪を分けるようになりました。

サングラス1つで、ヘアスタイルの選択肢まで広がるとは思っていませんでした。

こうした体験をきっかけに、ファッションアイテムとしてのサングラス全般に興味が広がり、現在は別のモデルも使っています。

日差しや照り返しから目を守るという実用面でも役立つ『ウェイファーラー』ですが、気になった点が2点あります。

1点目は、レンズが曇りやすいこと。

前回記事でも触れましたが、気温が低い時期は使い始めよりも頻発し、気温が上がってからもたびたび曇ることがありました。太めのフレームによって、熱がこもって逃げにくくなっているのかもしれません。

そのため、曇り止めアイテムの使用をおすすめします。ちなみに筆者は『ギアトル くもらなクロスpro』を使っていました。

2点目は、細かな傷と汚れがつきやすいこと。

特にハードな使い方をしたわけではありませんが、よく見ると細かい傷がついています。

また、皮脂やスタイリング剤などが付着しやすいのも気になるところ。クロスなどで定期的に拭き取るようにしましょう。

とはいえ、半年以上経った今も『ウェイファーラー』の魅力は変わっていません。

どんなコーデにも合わせやすい懐の深いデザインと、太めの黒ぶちが生む存在感。

「サングラスをかけてみたいけれど、なんとなく踏み出せていない」という人の最初の1本として、自信をもっておすすめしたいモデルです。

気になった人はこちらのボタンからチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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