レイバンの定番モデル・ウェイファーラーを半年ちょっと使ってみたら、身なりに変化が起こった ファッション By - akira 更新:2026-06-19 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 初夏の日差しが感じられる頃になり、外を歩いていると、眩しさでつい目を細めてしまうシーンが増えています。 サングラスがあれば…と思いつつも「かけ慣れていないと何となく浮いてしまうかもしれない」「そもそも自分に似合うかな」と、なかなか踏み出せない人もいるのではないでしょうか。 実は、筆者も長らくその1人でした。昨年の秋、思い切って手に入れたのが『レイバン』の『WAYFARER(ウェイファーラー)』です。 Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで Amazonで見る 楽天市場で見る 【関連記事】 一度使ってみたかった! レイバンの定番サングラス『ウェイファーラー』が超おすすめ 半年以上使ってみて、当初の印象は大きく変わっていませんが、ネガティブな意味ではありません。むしろ『ウェイファーラー』が日常に自然と溶け込んだということです。 外出時にサングラスをかける習慣がなかった筆者ですが、今ではかけていないと何か足りない気がするほど。コーデを確認する時も、気がつけば『ウェイファーラー』に手が伸びています。 そして、使い続けて初めて気づいた変化があります。ファッションコーデだけでなく、ヘアスタイルにも幅が生まれたのです。 太めの黒ぶちフレームが顔まわりのアクセントになるため、髪の長さを問わず、締まりのある見た目になります。 前髪が伸びてきても分けることがほとんどなかった筆者ですが、『ウェイファーラー』との相性のよさに気づいてから、前髪を分けるようになりました。 サングラス1つで、ヘアスタイルの選択肢まで広がるとは思っていませんでした。 こうした体験をきっかけに、ファッションアイテムとしてのサングラス全般に興味が広がり、現在は別のモデルも使っています。 日差しや照り返しから目を守るという実用面でも役立つ『ウェイファーラー』ですが、気になった点が2点あります。 1点目は、レンズが曇りやすいこと。 前回記事でも触れましたが、気温が低い時期は使い始めよりも頻発し、気温が上がってからもたびたび曇ることがありました。太めのフレームによって、熱がこもって逃げにくくなっているのかもしれません。 そのため、曇り止めアイテムの使用をおすすめします。ちなみに筆者は『ギアトル くもらなクロスpro』を使っていました。 【関連記事】 「たったこれだけ…?」 拭くだけでメガネのレンズが曇らなくなる奇跡のクロス、その仕組みは… 2点目は、細かな傷と汚れがつきやすいこと。 特にハードな使い方をしたわけではありませんが、よく見ると細かい傷がついています。 また、皮脂やスタイリング剤などが付着しやすいのも気になるところ。クロスなどで定期的に拭き取るようにしましょう。 とはいえ、半年以上経った今も『ウェイファーラー』の魅力は変わっていません。 どんなコーデにも合わせやすい懐の深いデザインと、太めの黒ぶちが生む存在感。 「サングラスをかけてみたいけれど、なんとなく踏み出せていない」という人の最初の1本として、自信をもっておすすめしたいモデルです。 気になった人はこちらのボタンからチェックしてみてくださいね。 Fashion×初夏 タイムセール祭り開催中! 6/22(月)まで Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード メガネ検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
初夏の日差しが感じられる頃になり、外を歩いていると、眩しさでつい目を細めてしまうシーンが増えています。
サングラスがあれば…と思いつつも「かけ慣れていないと何となく浮いてしまうかもしれない」「そもそも自分に似合うかな」と、なかなか踏み出せない人もいるのではないでしょうか。
実は、筆者も長らくその1人でした。昨年の秋、思い切って手に入れたのが『レイバン』の『WAYFARER(ウェイファーラー)』です。
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【関連記事】
一度使ってみたかった! レイバンの定番サングラス『ウェイファーラー』が超おすすめ
半年以上使ってみて、当初の印象は大きく変わっていませんが、ネガティブな意味ではありません。むしろ『ウェイファーラー』が日常に自然と溶け込んだということです。
外出時にサングラスをかける習慣がなかった筆者ですが、今ではかけていないと何か足りない気がするほど。コーデを確認する時も、気がつけば『ウェイファーラー』に手が伸びています。
そして、使い続けて初めて気づいた変化があります。ファッションコーデだけでなく、ヘアスタイルにも幅が生まれたのです。
太めの黒ぶちフレームが顔まわりのアクセントになるため、髪の長さを問わず、締まりのある見た目になります。
前髪が伸びてきても分けることがほとんどなかった筆者ですが、『ウェイファーラー』との相性のよさに気づいてから、前髪を分けるようになりました。
サングラス1つで、ヘアスタイルの選択肢まで広がるとは思っていませんでした。
こうした体験をきっかけに、ファッションアイテムとしてのサングラス全般に興味が広がり、現在は別のモデルも使っています。
日差しや照り返しから目を守るという実用面でも役立つ『ウェイファーラー』ですが、気になった点が2点あります。
1点目は、レンズが曇りやすいこと。
前回記事でも触れましたが、気温が低い時期は使い始めよりも頻発し、気温が上がってからもたびたび曇ることがありました。太めのフレームによって、熱がこもって逃げにくくなっているのかもしれません。
そのため、曇り止めアイテムの使用をおすすめします。ちなみに筆者は『ギアトル くもらなクロスpro』を使っていました。
【関連記事】
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2点目は、細かな傷と汚れがつきやすいこと。
特にハードな使い方をしたわけではありませんが、よく見ると細かい傷がついています。
また、皮脂やスタイリング剤などが付着しやすいのも気になるところ。クロスなどで定期的に拭き取るようにしましょう。
とはいえ、半年以上経った今も『ウェイファーラー』の魅力は変わっていません。
どんなコーデにも合わせやすい懐の深いデザインと、太めの黒ぶちが生む存在感。
「サングラスをかけてみたいけれど、なんとなく踏み出せていない」という人の最初の1本として、自信をもっておすすめしたいモデルです。
気になった人はこちらのボタンからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]